スコットランドでの野鳥観察2日目は、グラスゴー大学の前での観察からスタートしました。

歴史ある建物と緑に囲まれたこの場所は、鳥たちにとっても心地よい空間のようで、さまざまな姿を見せてくれました。

 

 

この日出会えたのは、モリバト、カササギ、そしてカモメ類。 

 

                

 

モリバトは、建物の屋根や木の枝にとまって、のんびりと羽を休めている姿が印象的でした。

日本でよく見かけるカワラバトとは少し違う、ふっくらとした体つきと落ち着いた色合いが特徴的です。

 

 

カササギは、黒と白のコントラストが美しく、尾羽をピンと立てて歩く姿がとても優雅でした。

日本ではなかなか見られない鳥なので、出会えた瞬間は衝撃でした。

 

 

グラスゴー大学の重厚な建築と、そこに溶け込むように暮らす鳥たちの姿は、自然と人との共存を感じさせてくれる風景でした。

 

次回は、エディンバラ王立植物園での観察記録をお届けします。どうぞお楽しみに!