大阪北摂を拠点とする建築写真家のフォトブック -6ページ目

大阪北摂を拠点とする建築写真家のフォトブック

家を建てたら記念に残そう
世界に一つだけの「マイホームアルバム」
暮らしが伝わる竣工写真を撮影し世界で一つのフォトアルバムを作成している写真家です。http://asantephoto.com
仕事の事、趣味、日常を綴っています。


フィンランド サヴォンリンナにあるオラヴィ城のガイドツアーのはじまる時間になったので、


集合場所に行きます。






そこには世界各国からやってきた旅行者が集まっていて、


(この回はたぶん20~25人くらいだったでしょうか)


そこから参加者から希望言語をヒアリングしていき、


フィンランド語チーム、英語チーム、ロシア語チームみたいな感じで分けていきます。



あと、何語チームがあったのかは忘れました。







私たちは英語チームに混ぜてもらいます(全然理解できないですが・・・)。











おそらく説明はまったく聞き取れないだろうけど


とても楽しそうな感じのガイドツアーがはじまります。











オラヴィ城の中の様子。






外から見ていても感心しましたが、


中もやっぱりすごい。














ガイドツアーの様子。





手前のシャツの方が英語でオラヴィ城の歴史や、


各部屋の説明をくわしく話してくれます。


しかし、私にはスピードが速すぎてまったく理解できない。




また、運悪く、この英語チームのメンバー、誰一人英語が話せない様子。


南米の人や、スペインの人、そして日本人の我々。






なのでガイドさんが丁寧に説明してはくれるものの


みんなほとんど言葉を理解できていない。






だれか一人でもペラペラの人がいるとガイドさんも説明のし甲斐があるだろうに、


みんなそれぞれ話したり、周りを見たりするのみ・・・。







そんな感じで数多くある部屋を、


ガイドさんについて探検していきます。

















この穴。


トイレだそうです。





いわゆる、ボットン便所。


しかし、汲み取り不可。












ここは北欧フィンランド。


サヴォンリンナからほんの少し東へ行くと、そこはもうロシア。


当時、ここに住んでいた人達の冬の生活って、いったいどんな感じだったんだろうか。


凍死してもおかしくないんじゃないだろうか。


そんなことを思いながらガイドツアーの最後尾をついていきます。























もう、本当にドラクエの勇者になった感じで


お城の中を進んでいきます。





しかし道は狭いし、


目印はないし、


階段はめちゃくちゃ急だし、


ガイドさんがいなければ絶対に迷ってしまいます。












窓がないところは


それこそ本当に真っ暗。





人ひとりやっと通れるような階段とかを


登ったり、降りたり。



楽しいです。























ここはお城の中にある教会(礼拝場?)。







ここで、昔のお城に住んでいた人達は礼拝していた、とのこと。



この部屋の壁と天井は漆喰を使っていて真っ白です。















教会の壁に空いている穴。




実はこの壁のむこうに小部屋があり、


伝染病にかかった人達は、


その部屋に入り、この壁にある穴から教会を見て礼拝していたのだそうです。






いまではもちろんそんなのでは意味のない隔離ですが、


当時はそれで防げると考えられていたのでしょう。






















いたるところに大砲を出せる場所があります。


湖にあるので敵からの侵略には守りやすいのでしょうね。




しかし、時を同じくして日本では


日本人どうしで、チャンバラし合っていた時に、


ここでは大砲を配備してロシアと争っていたのかと思うと、


日本は狭い島国で、世界は広いな、と感じます。








ガイドツアーも終盤。


(ブログには書いていませんが、もっともっといろいろな部屋を案内してくれます)








ここは王様の食堂。



なるほどって感じです。







目をつむって想像すると、ここで王様や、その家族、側近などが食事している景色を


簡単に思い浮かべられます。









希望者はここで結婚式を開くこともできるそうです。


興味のある方は是非。














最後にテーブルにカメラを置いて記念撮影。









そんな感じでドラクエの竜王の城のモデルとなった


オラヴィ城のガイドツアーは終了しました。




しかし、ガイドさんに申し訳なかったなぁ。


一人くらいしゃべれる参加者がいてもおかしくないだろうに。





もっと英語を勉強せねば。










サヴォンリンナに行った際は、このオラヴィ城のガイドツアーはかなりお勧めです。







つづく







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遠路はるばるヘルシンキからドライブしてきて


とうとうやってきました。














目の前のサイマー湖に浮かぶ威風堂々としたオラヴィ城。






自然と「おおぉー」と歓声が上がりました。




このサヴォンリンナにあるオラヴィ城。


かなりのファミコンマニアであれば知っている方もいるかもしれませんが、


ドラゴンクエスト(Ⅰ・Ⅱ)にでてくる竜王の城のモデルになったと言われているお城なのです。




とはいえ、私はゲームはしないのでドラクエに思い入れはまったくありません。




なのでドラクエエピソードは私にとってはただのおまけ。




白夜のフィンランドをドライブし、


森と湖の景色を見たかったのと、


どうせ長距離走るなら湖の上にたたずむこのお城を見たかった、のです。







写真は雰囲気を出すためモノクロで撮ってますが、


実際は天気は申し分ないくらいに回復し、


きれいな青空です。


やはり私は晴れ男なのか。もしくは妻が晴れ女なのか。









こんな感じです。




このオラヴィ城は1475年にフィンランドがスウェーデンに統治されていた時代に、


ロシアからの侵略に対抗するために建築がはじまったものです。


(その当時、日本もまさに群雄割拠の戦国時代)



ですので甘美な装飾などはまったくなく、


戦闘的というか、実用的なお城なのだそうです。












中に入ってみました。












お城の入り口。





チケットブースがあります。













撮影:妻





もともと中には入るつもりはあまりなかったのですが、


(入るにはガイドツアーに参加しなければなりません)


しかし、せっかくサヴォンリンナまで来たし、


実際に入り口まで来たら雰囲気がよかったのでツアーに申し込みました。



案外ツアー料金も良心的だったし。


(物価の高い北欧なのでビビっていました)












すると、


意外や意外。




日本語で詳しく書かれた説明書を貸してくれました。


(要返却です)







撮影:妻





A4のコピー用紙4枚に印刷されたものですが、


これがあるのとないのとでは大違い。


ありがとう、オラヴィ城。





しかしなぜに日本語用があるのか。


ここに来る日本人は年間何人くらい?







ガイドツアーがはじまる時間まで


1階エリアを見ることができたので散策してみます。















お城の中から見上げたところ。





写真ではほとんど伝えられませんがすごい迫力です。














これも当時の鍵でしょうか。















いくつか部屋にも入れます。


ショートムービーが放映されている部屋もありました。



拝見させてもらいましたが、


とても完成度の高い、見ごたえのある映像で、


当時のお城の中がよくわかる構成で、かなりの予算が使われていそうでした。








当時のアイテムが置いてある部屋に入りました。







凄い鎧。













これらは実際に装着させてもらえます。



持ってみたのですがめちゃくちゃ重い。










撮影:妻


剣を持って記念撮影。







この剣も重たい。


よくこんな重たい装備で戦っていたもんだ。








武器や鎧以外にも当時の服や、靴などもたくさんのアイテムがあって面白いです。


全て実際に着たりできます。


太っ腹です、オラヴィ城。












当時の豪華な食事が再現されている部屋。






昔の貴族?はこんな感じで食事していたんだろうな、と想像してみます。






貴重な文化財ですが、かなり自由に見学できます。






さぁ、そろそろガイドツアーがはじまる時間です。








つづく










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ヘルシンキから330Km程走ってきて、


無事にサヴォンリンナに到着しました。






ここに来た目的はオラヴィ城というお城を見る為。






街は自体はとても小さいです。




しかし緑が多く、きれいなところです。










アパートか何かわかりませんが、


芝生エリアがあって、かわいらしいブランコもあります。
















その芝生エリアにいた鳥。














すこし近代的な教会。
















とても雰囲気のある建物のレストランかカフェのようなお店。




色使いとか、窓枠なんか見ると北欧だなー、と思います。
















ここは個人宅かな。





きれいなグリーン。



















撮影:妻








人通りはあんまりありません。


ヘルシンキとは別世界です。















撮影:妻





こんなところでのんびり暮らせたらいいでしょうね。






















レストランだったか、ギャラリーだったか。
















たまたま、サヴォンリンナ・オペラ・フェスティバルというかなり有名なオペラのイベントがあるみたいで


看板や、ポスター、スッタッフの方々を多数見かけました。





でも私はオペラの知識はまったくありません。











オラヴィ城はもうすぐ。














しぶい山羊。

















いい天気になって本当に良かった。



さぁ、


いざ、オラヴィ城へ!





つづく










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サヴォンリンナまであと少し。



ヘルシンキを出発した時は小雨もぱらつくあいにくの天気だったのですが、


サヴォンリンナに近づくにつれ、


いい感じに雲がなくなってきました。










最高に気持ちの良い道。



ドライブが好きな人なら、


誰もがこんな道を運転してみたいと思うんではないでしょうか。





こんな感じの道がずっと、ずっと続きます。





晴れてきてくれて本当に感謝。










かわいらしいフィンランドのバス停。




すこし見にくいですが、バス停の向こうにある道路標識。


ヘラジカの看板なのですが、


その下に2Kmとか5Kmとか書いてあります。


いったいその距離は何を表しているのかは結局わかりませんでした。



2Km先にヘラジカがいるんか?とかいいながら運転していたのですが、


その地点についてももちろんいるわけもなく・・・。














しかし気持ちの良いドライブです。
















道の左右にはきれいな湖が本当に多く点在してあり、


まさに、ザ・フィンランドです。








道のわきにレストエリアがある場所で停まりました。



すぐ横に湖もあります。
























ちいさなカフェもありました。



写真奥の建物がそのカフェ。




















すこし写真を撮って先へ進みます。



















森と湖の間の気持ちの良いワインディングロードを


これでもかと堪能。










さぁ、とうとう目的地のサヴォンリンナに到着しました。










つづく










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久しぶりにアサンテ・フォトのHPのギャラリー写真を更新しました。


もっと頻繁に更新していきたいのですが、


なかなか追いつかない。


2014年6月頃に撮影させていただいた写真です。



よろしければご覧ください。



http://asantephoto.com/photo.html
































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ヘルシンキからサヴォンリンナにレンタカーで向かう途中。






休憩がてら、中間地点あたりにある、ユバという大きめのサービスエリアに入りました。







すると、そこになんと!


マリメッコのアウトレットストアが入っていました。





もう、妻のテンション一気にマックスです。



一目散に喜びながらお店に入っていきます。







こんな感じの店内。



かなり広いです。




置いてあるアイテムがどれもこれもアウトレット価格。


(ラッキーなことにセール期間!)




しかも品数も多い!



私もヘルシンキのマリメッコの店でさんざん見てきたので


すこしは目が肥えてきたのですが、


今までに見たこともないようなアイテムが目白押しです。






少し休憩がてら入ったサービスエリアなのに


時計の針が進む、進む。


もちろん私は早くサヴォンリンナに向かいたいのですが・・・。






そして、


めちゃくちゃ悩んで(妻が)、


買うものを決め、


レジに行きました。




店員さんもとれもフレンドリーで気持ちよく買い物できたのですが、


ここにきて問題発生。


ほとんどがユーロ圏内のお客さんばっかりで、


おそらく日本人なんて来ることがなく、


店員さんがVAT(付加価値税)の還付の手続きをしたことがない、というのです。


しかし、いろいろ書類を引っ張り出したり、


他のスタッフに助っ人してもらったりしながら頑張ってくれます。




このお店でVAT還付の手続きをした形跡は過去1回のみ。


そりゃ、わからないですよね。





でもどうにかこうにか書類を作ってくれました。


このハプニングでかなり時間をロスしました。


でも、これもまた旅。











もちろん、妻はご満悦。





VAT還付には手間取るかもしれませんが、


マリメッコ好きな方、ここは本当におすすめです。


おそらく日本ではほとんど知られていないはず。


激レアアイテムも目白押しです。






さぁ、(かなり長い)小休憩を終えサヴォンリンナに向かいます。




ハイウェイは終わりで、


ここからは普通の道。







サービスエリアを出てすぐのロータリー交差点。




声を大にして日本の道路族議員のお偉いセンセイ方々に言いたいのですが、


日本ももっとこのシステムを導入するべき。


(ごくまれに日本でもありますが・・・)


(お偉い為政者の方々は海外で自分で運転なんてしないか・・・、あ、日本国内でもか・・・)





大阪や東京など大都市では厳しいかもしれませんが、


田舎の道や、新興住宅地などは積極的に変えていってほしい。




信号はいらないし(信号に費やす膨大な電気エネルギーや維持管理費も不要)、


自分以外誰もいないような時に赤信号で何の意味もなく停まっていなくてもいいし、


一旦停止し、再発進時の無駄なエネルギー(ガソリン)も不要で環境にもいいし、


日本みたいに赤信号に変わりそうになって、


逆にアクセルを踏み込みスピードをあげて、


危険な状態で交差点に突っ込む車もなくなるし、


等々、


すこし広い敷地は必要ですが、それ以外デメリットが見つからない。





いろいろな国で運転してきましたが、


絶対にもっと導入すべき。










ちょっと話はそれましたが、

旅の話に戻します。




のんびり草を食む馬たち。









しばらく走ると大きな湖がありました。



ちょうどそこには車を停めて休めるレストスペースも併設されていたので、


ここでなんちゃってピクニックをしながらランチにします。











とても水がきれいで穏やかな湖。




しかし天気が・・・。














撮影:妻


緑の中を走り抜けてく真っ赤な○○○○。


(あの車はなんだろうか・・・。ボルボ?でもないような・・・、サーブ?)














これが今日のランチ。


ホテルのビュッフェで拝借してきたパンで作ったサンドイッチとクッキー。



フィンエアーでもらったマリメッコの紙ナプキンでちょっと雰囲気づくり。
















たまーに、車が通るくらいで


とても静かできれいなレストエリア。




白樺がいい味を出してくれます(写真に)。






ヘルシンキよりかなり北上したので、


6月末とはいえ、そこはやはり北欧、少し肌寒いです。




この時私は薄いダウンを着ていました。








お腹も満たされたし、


サヴォンリンナまで残りあと少しの道のりを進みます。






つづく










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フィンランド4日目の朝。



今日の予定はレンタカーを借りて、


ヘルシンキからはるか彼方のサヴォンリンナという町までいく、というもの。








レンタカー屋さんオープンの時間と共に


ヨロッパカーヘルシンキ支店に入店。





レンタカーは日本でネット予約していたので、


プリントアウトしたバウチャーを見せ、


スムーズに車を借りれました。








今回の相棒はVWのUP。



後ろに見えているホリデイインの1階にヨロッパカーのお店があります。


フィンランドでレンタカーを借りる人はそこを目指していってください。





そしてスタッフの人が車まで案内してくれ、


凄く丁寧に、かつフレンドリーにフィンランドでの運転事情を教えてくれます。







さぁ、サヴォンリンナまで330Kmくらいの道のりのスタートです。



フィンランドは右側通行の左ハンドル、かつミッションのVW。


すこし緊張しますが、


走り出せばその辺は問題無。


しかし、ヘルシンキ市内はトラムの路線が縦横無尽にあるので、


車がどこを走ればいいのか、わかりにくいところがあったりしました。






ヘルシンキ市内を無事ぬけ、


ハイウェイに入ります。



ここまでくればしめたもの。


あとは安全運転で道路標識に従って進んでいきます。


(ちなみにカーナビはありません・・・)













Go!Go!










しかし天気が良くない・・・。




小雨が降ったり、やんだりのいただけない感じ。













少し走ればもうそこは、


大自然の中をひたすら進んでいくハイウェイがつづきます。


きれいな白樺もいっぱい。






(ちなみに車内からの写真はすべて妻撮影)






トイレにも行きたかったのでサービスエリアに入ってみました。







こんな感じの小さ目のサービスエリア。







トイレはきれいで無料で使用できます。









ムーミンジュース。


どんな味だろうか・・・。


でも2.14€もする。


やめとこう。













さぁ、どんどん進みます。










こんな感じの岩山を間をくりぬいて、


その間を進んでいく箇所がいくつかあります。




日本と違ってとても硬い岩盤の上に位置するフィンランド。


こんなロケーションだからオンカロ(核廃棄物最終処分所)とかがつくれるんだろなぁ。


翻って日本は世界でもダントツの地震大国。


本当にこのままでいいのか・・・。

















だいぶ走ってきました。






目的地のサヴォンリンナまであと96Km。



ちなみにフィンランドはキロメートル表示。


これは私たち日本人にはかなりありがたい。










しばらく走っていたので、


ユバという町にある大きめのサービスエリアで小休憩します。






広々したパーキングスペースに相棒を停め、


店内に入ります。












こんな感じのサービスエリア。


ガソリンスタンドもあります。



サヴォンリンナの方向の空が明るくなってきた。


これは期待できます。











さぁ、店内。






スーパーマーケットやレストランなんかもある大きなところでした。


なんか楽しそうな雰囲気。




そしていろいろ見ようかと思い歩いていると、


なんと!


なんと!







つづく








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妻がまたまたマリメッコに入っていってしまった・・・。


閉店間際のマリメッコ。







どうやら友達に頼まれているアイテムをいろいろと探しているらしいが、


どのお店にもないとのこと。






私にはもう、マリメッコは十分なので


一人外に出て写真を撮りに行きます。





































自分の中では最高に決まった2枚の写真。





何かを待つ初老の男性の姿。




そして




路上でバイオリンを奏でる音楽家。







いいバイオリンの音色で、


ヘルシンキの町と完璧に綺麗なハーモニーを奏でていました。


そんな音を聞きながら撮影。






この2枚の写真を撮った場所は


ほとんど同じ場所で、


私は1歩も動いていません。


(人通りの多い場所だったので、道路の端にいます)




男性の左側あたりにバイオリニストがいます。








なんて絵になる街なんだ、ヘルシンキ。











そうこうしているうちに妻がやってきて


一言


「なかった・・・。」







そしてフィンランド3日目が過ぎていきました。





つづく






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ハメーンリンナから長距離バスに乗ってヘルシンキに帰ってきました。






着いてみてびっくり、


めちゃくちゃいい天気。







まだまだ明るいので


すこしだけヘルシンキの町へ行ってみます。













ここは現代美術館のキアズマ。



入館しませんでしたが


ちょっと興味がそそられます。








しかしこんな青空ですが


時刻は20:00くらい。
















しかし冬場はそれこそすぐに真っ暗。



今のうちに北欧っこは太陽を満喫します。

















ヘルシンキの郵便局。



結局ここにはお世話になりませんでした。



(食器やお土産などもし大量に買い込んでしまったら、


最悪ここから日本へ送ろうか、とも考えていました(妻が))












ヘルシンキ駅にやってきました。










駅の入り口にあるプレート。


ここからさっきまでいたハメーンリンナまでの区間がフィンランド鉄道の発端だったとか。


1862年~1962年にかけてつくったのかな。
















駅のコンコース。




雰囲気のある駅。


日本の駅とは違いますね。









ホームにも行ってみました。


(切符が無くても誰でも入れます)










電車がたくさん並んでいます。





白と黄緑のカラーリングの車体。














かわいらしい熊の絵が描かれています。



この車両は食堂車?


















ナイスなタイミングで旅行者が通過。


(でも実はいつでもタイミングを狙っています)








ここから電車に乗ってどこかに行ってみたい気もする。





つづく





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ハメーンリンナのアウランコからバスに乗って町の中心まで帰ってきました。




どこでバスを降りればよいのかわからなかったのですが、


ドライバーの方が親切に教えてくれました。


ちなみに帰りのバスは女性ドライバーでした。


バスを颯爽と取回す姿はかっこいい。


でもフィンランドではたぶんこんなことは普通で、


どんな職業でもジェンダーフリーなんでしょう。







ヘルシンキ行の長距離バスの時間はまだ少し先なので、


ハメーンリンナの街を少し散策。






しかし、本当に小さな小さな町なので


ちょうどいい時間かも。





でも雨が降ったり、止んだりのいただけない空模様。









フィンランドが世界に誇る作曲家のシベリウスが生まれ育った家がある、


というので見に行ってみました。





(フィンランドに来ることが決まるまでシベリウスという作曲家の事はまったく知りませんでした)













ここがそのシベリウスの家。





平屋のかわいらしい北欧の家、という感じでした。










家についていたプレート。





世界に誇る音楽家の家のすぐ横の道端で


ハメーンリンナの若者5人くらい集まって、


大きなラジカセで大きな音でヒップホップを聞いていました。










あんまり天気も良くないし、


バスの時間も気になるので


バス停からはあまり離れず。





するとマリメッコのハメーンリンナ店があったので


妻が有無も言わず飛び込んでいきました。




こじんまりした店内。



でもとてもフレンドリーな店員さんがいてのんびり店内を見せてくれました。


ヘルシンキのお店とは違って小さいですが、


ヘルシンキにはなかった商品もチラホラ。




妻が何かを買ったのかは忘れましたが、


お店を出て(かなり長時間店内にいました・・・)、


近くにあったカフェに入りました。












これがカフェの外観。












ここから好きなパンやらスイーツやらを選んで、


カウンターでコーヒーを頼んで、


バスが来るまでのんびりします。












テーブルにはイッタラの花瓶。






やはりここはフィンランド。





店内は地元の人のみで、


各々新聞を読んだり、おしゃべりに興じたりでとてもいい雰囲気。









お店には高校生くらいの女の子が働いていたのですが、


どうやらその子が日本の事が好きみたいで、


その子のお姉ちゃんが日本に留学する、とかしてるとかで


ちょっと話が盛り上がりました。



日本人がここに来ることは珍しいらしいです。








もしかして「色彩を持たない・・・」の小説に出てくるハメーンリンナのカフェがここだったりして。


なんて想像をしながら、


美味しいパンとコーヒーをご馳走になり、


バス停に向かいました。













ここがいろいろなところへ向かう長距離バスがでるエリア。
















バスはまだ来ず。



時刻は17:36。



夜中まで暗くなることはありません。









そして無事にバスがやってきて


オンタイムでヘルシンキに向かいました。


車内はガラガラ。


でも道中の記憶は全くなく、


二人とも熟睡。






目を開けるとそこはヘルシンキ。







つづく








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