大阪北摂を拠点とする建築写真家のフォトブック -5ページ目

大阪北摂を拠点とする建築写真家のフォトブック

家を建てたら記念に残そう
世界に一つだけの「マイホームアルバム」
暮らしが伝わる竣工写真を撮影し世界で一つのフォトアルバムを作成している写真家です。http://asantephoto.com
仕事の事、趣味、日常を綴っています。


またまたメインストリートに戻ってきました。



ブログには載せてはいないですが、


ほかの写真も、もう味のある風景ばかりです。













旧市街地によく合う自転車















タリンじゃ有名な


「長い足通り」の長靴。



















おおーっ、


セグウェイ!





ヨーロッパではよく見かけますね。


















こんな感じの階段の路地だらけ。



地図が読めなければ、


歩き回ると、どこにいるのか皆目見当がつかなくなります。


日本みたいに碁盤の目のような路地ではなく、


縦横無尽 + 上下に路地が入り組んでいます。







そんな路地を進み


中央のラエコヤ広場にやってきました。








なにやらお祭りのような雰囲気です。











なんかいかついナイトがいます。





露店もいっぱい。



そこで木のカトラリーをお土産に購入しました。












でっかい馬車。


これに乗ったら


石畳に蹄の音が心地よさそう。















お利口な馬です。










ラエコヤ広場のステージでは


地元の民謡を披露してくれていました。







たぶんあれが一般的なエストニアの民族衣装なんでしょうか。



とても心が休まるようないい歌でした。














つづく







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タリン旧市街地の中心にはまだ少し離れたところ。








撮影:妻







旧市街地にもいろいろと落書きが書いてあるのですが、


うまいです。


絵心がないので絵が描ける人は尊敬します。




しかしここ世界遺産に登録されている地区ですが


やはり世界中でこういうことはあるんです。


やっぱりそういうのはいただけない。




京都の文化財とかにもあるし、


スペインのサグラダファミリアの中にも結構な数の落書きがあります。



もっと違うところで自分の才能を表現すればいいのに。


(観光名所で自分の名前を書いている輩はもっと理解しがたいです


 そんなものかいて何が楽しいのだろうか?)













またまたタリンの路地裏へ。






歩いていると


後ろからゴトゴトゴトー、と向かってきた


年季のはいったVWゴルフ。



























かなり年配の方が運転していましたが、


実際にこの辺りに住んでいる方なんでしょう。





この世界遺産の旧市街地で


古めのゴルフを駆るご老人。



歴史を感じます。















エストニアの鳩。


やっぱり鳩は世界共通。


















路地を突き進んでいったところにあった公園らしきエリア。




おっ、少しだけ晴れ間が。













つづく







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エストニアに入って2日目の朝。




もちろん本日も寝坊せずにレストランオープンちょっきしに入って、


今日のエネルギー源を確保しに行きす。














ホテルのレストランスペースは狭いですが


明るく、レンガ壁で雰囲気はいいです。


マグカップのカラーリングが雰囲気にマッチしていました。




ビュッフェ形式なので後のことを考えてたらふく食します。











さぁ、カメラをもって


いざタリンへ。













足取り軽め。








今はまだ。












あさイチなのでまだ人通りはまばらです。


お店もまだほとんどオープンしていません。
















そんな中オープンしていたお土産屋さん(かな?)





かわいらしくタリンの風景が描かれているタイル。
















地下にあるショップ。


made in Estonia !



入っていませんが、


こんな感じでいい雰囲気のショップが目白押し。











とはいえ、


まだ時間はかなり早いので


観光客はまず入らなそうな裏通りを入っていき、


散策してみます。












石畳の路地で、


レンガ造りの家が立ち並ぶ一角。





妻が私のカメラを持っていると


カメラがめちゃくちゃ大きく見える。





ちなみに海外に行くときはフルサイズのカメラはもっていきません。


なのでこのカメラもAPS-C。


フルサイズ至上主義ではありません。


マイクロフォーサーズも使います。




フルサイズは重いし、


渡航先の治安もよくわからないので盗まれるとイタイし、


安全第一。




でもやっぱり一番の理由は重いのがイヤ


ですかね。





カメラは何を使っていようが


いい写真を撮る人は撮る。


そういうフォトグラファーでありたい。




いい機材で撮った写真で、


「どう? 空気感まで撮れてる」


「さすが○○画素」


って言われても


それはカメラやレンズを造ったエンジニアが凄いだけ。









ちなみに妻のカメラはめちゃくちゃ小さいGM1。











裏路地に行ってたくさん写真を撮って


メインストリート方面に戻ってきました。






しかしどこを見渡しても異国情緒満載。








































まだまだ妻も元気120%



















壁の落書き。








天気は今のところドンヨリ。



はれてくれないかなぁ・・・。












つづく







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タリンの旧市街地を出てホテルへ帰ります。



その道中にであったきれいな瞬間の風景。









路面電車の線路に輝く夕日の光。



夕日という言葉が適切なのかはわかりませんが、


(日本の時間感覚では夜)


とてもきれいで見入ってしまいました。












これがエストニアの路面電車。


いろいろなカラーリングの車体があります。


ライムグリーンのも見ました。















自分と妻の影。



大阪では建物ばかりなので


なかなかこんな長いもう一人の自分に出会えることなんてないです。







とりあえずエストニア1日目はこんな感じで終了。



明日は朝からタリンの旧市街地を散策し写真を撮りまくります。






しかし今日も疲れた…。











つづく







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エストニアの首都タリンにある旧市街地を散策中。












スール・ランナ門から入ってウロウロ。



どこもかしこもいい被写体でなかなか前に進めません。





ピック通りあたりからはどこからでも目に入る教会のトンガリ屋根。










こんなに明るいですが時刻は21時頃。















石畳の道をレトロな自転車を駆って颯爽と走り抜けていく女性。


なかなか大変だろうに。


しかも、



後輪は完全にパンクしていてガシャガシャと悲鳴を上げている・・・。



















どこをどう撮っても絵になる。








ほとんど人もいない。















撮影:妻







たくさん集合住宅はあるのですが、


住民はあんまりいないのか?



















聖オレフ教会の入り口。




もちろんこの時間は閉まっていて中には入れませんが、


重厚な雰囲気が伝わってきます。

















EUのプレートを付けたパサート。


ESTのアルファベットが誇らしげ。




















入り組んだ路地を進んでいった裏通りらへん。




このあたりも本当に人っ子一人いない。



なんかもう現実の世界ではないような空間。



自分たちだけ本当に中世にタイムスリップ




した感覚になりそう。


おそらく街並みも当時のまんま。















今日はちょっとした散歩がてらなのであんまり深入りはせずに


メインストリートに戻ります。




















しゃれたレストランのテラス席では


今からディナーを楽しむ御一行様が。






この時間になるともうすぐ7月になろうとしている時期ですが(2015年6月末の話)


かなり冷え込んできます。











旅の疲れもあるし、


もうすぐ22時だし、


この辺で引き返してホテルに帰ります。






来た道ではない通りに入ってホテルの方向に。









Teater




なんとも雰囲気のあるレストラン。


仮面必須?

















こんな感じの店構え。





街並みシブすぎます。



日本ではどこもかしこもケバケバしい店の看板があふれかえって辟易しますが、


これから我が国でも、もっともっと感性が磨かれていくのでしょうか。




国道や大きな通りを車で走っていると、


店舗の敷地内には、全く同じデザインのノボリがこれでもか!というくらいはためき、


パチンコ屋のネオンが煌煌と点滅し、


昨今では大きなモニターで動画が四六時中流れている…。


本当にこのまま「この道」を突き進んでいくのか、ニッポンよ。


もっと違うところで勝負しようよ。






その点、兵庫県芦屋市が先般決めた条例はうなずけるところが多いです。


ガンバレ芦屋市。















撮影:妻



ここタリンでもクマ出没。




















いい雰囲気の路地。


ヨーロッパは本当によく手入れされている路地が多いです。











つづく







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さぁ、世界遺産の街、タリンの旧市街地へやってきました。












旧市街地のすぐ横の公園でくつろぐお二人。



地元のカップルにはごくごく日常の風景なのかもしれませんが、


極東アジアの国からはるばる来た私には何とも素敵で絵になる光景。

















このおおきな建物は


「ふとっちょマルガレータ」と呼ばれる塔。


1529年にできたらしい。


バルト海の向こうの北欧からの侵略に備えて建てられたもの。





監獄としても使用されていたみたいで、


現在は博物館になっています。





太っちょですね。




































そしてここが、ふとっちょマルガレータの横に付随する


スール・ランナ門。




この門を通って旧市街地へ入ります。




ちょうどかわいらしい人力車が走ってきました。


















中世ヨーロッパの雰囲気がビシビシ伝わってきます。





日本ではこの頃、室町時代。


木造建築の街並とは全然違います。


















門を抜けて見上げたところにあった精巧な作りのランプシェード。


発想が凄い。




旅に出ると、本当にありとあらゆるところから刺激を受けます。


どんどん感性を磨いて、これからの自分に役立てたい。




















スール・ランナ門には


十字架も彫られていました。
















石畳のピック通り。






夏至が少し過ぎたころのシーズンなので明るいけど、


もう夜です。





なので観光客が全然いません。



ポツリ、ポツリと地元の人とすれ違うくらい。


































ロシア、エストニア、フィンランドの国旗。





ここエストニア共和国は旧ソビエト連邦。




歴史を感じます。




エストニアの歴史は島国で育った日本人には理解することはできないくらい


大変な時代があったようです。


しかし今はEU加盟国でユーロも使え、


世界有数のIT推進国(日本なんかより全然進んでいます)。






外国に行くことになると、少しはその国の事を調べてから行くので、


自分の価値観がどんどんアップデートされていきます。


自分だけのモノサシで測って生きていくより、


いろいろなことを見て、聞いて、調べて、


多様な価値観を自分の中に取り入れていきたいです。


















スリーシスターズ



今現在は星付きのホテル。




いつも旅は安宿なので、


いつかそんなホテルに泊まるような旅もしてみたい。























もう、どこを撮っても絵になるタリンの旧市街地。



まだまだ、


まだまだ、


タリンの写真が続きます。





夏至シーズンの夜は写真を撮るのには本当におすすめです。


夜はツアー客がいないので、一気に人口密度が下がります。




撮りたいアングルで、自分のタイミングでシャッターが切れるので、


必然的に撮影枚数が多くなる・・・








つづく





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本当にありがたいことですが、なかなか忙しくブログを更新するのが滞ってしまってます。


そうこうしているうちに旅の記憶がどんどん薄れていきそうで怖いです。




少しずつでも合間を縫ってエストニア旅行記を書いていきます。










前回、エストニアのタリンに到着したところまで書きましたが、


その続き。





ホテルで腹ごしらえをして、


ホテルからすぐ近くの旧市街地へ散歩に向かいます。



とはいえもう時刻は遅いので、さわりだけの予定。


明日じっくりタリンを観光する予定です。










ホテルから歩いてすぐの所にタリンの旧市街地が見えます。
















これは私たちが泊まったホテルの隣にあった建物。


斬新なデザインです。













いつもながらに


ガラス越しに映った自分で記念撮影。







いつもは重たい荷物をしょって散策するのですが、


ホテルが近いのと、


少しの散歩なので、


カメラと貴重品のみで身軽。


荷物がないってこんなにも素晴らしいのか、と思うくらい気分も軽やか。



けっこう心配性の二人なので、


いつも旅はなんだかんだで荷物が重くなる。


外国人の旅行者は本当に身軽な人が多く、


めちゃくちゃ薄着で荷物はペットボトル1本の水のみ、


みたいな人を良く見かけますが、かなり憧れます。





























いました、そんな人が。



ツーリストかはわかりませんが・・・。










とんがり屋根の建物がいかにもタリンです。



早くあの辺に行ってみたい。








ここタリンの町も緑が多く、道幅もゆったりしていて


とても気の地の良いところです。















水たまりに映ったもう一つのタリンの姿。


















旧市街地に近づいてきました。


















信号待ちをしていると路面電車が。







とてもきれいなイエローとグリーンのカラーリングの車体。

















小さな車体の路面電車はタリンの新市街地へ向かって進んでいきました。










さぁ、踏切を渡ればもうそこは街全体が世界遺産のタリン旧市街地です。







つづく






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おおきなフェリーはほとんど揺れることなく、滑るようにバルト海を進み、


無事にエストニアに到着しました。











澄み渡るような空が迎えてくれました。


勝手に私の中で、東欧ってどんよりしているイメージが植えつけられていたので嬉しい誤算。


気温も湿度も最高に心地よいです。

















写真奥に見えるDターミナルへ到着します。


外へ出れば、1Dメンバーにいそうなイケメン達が自転車に乗っていかないかと、誘ってきます。



面食いな女性はコロッといっちゃいそうです。













私たちはその誘惑に負けず、


歩いてホテルへ行ってチェックインします。













ホテルへ向かう道中。


私たちの前をあるいていたヒーロー。




一体何者?












ホテルにも無事到着。


チェックインを済ませ、とりあえず部屋に行きます。








ホテルの名前は忘れたのですが、


かわいらしいカラーリングのとてもきれいな部屋でした。


(追記:ホテル名 タリンクエクスプレス)










重たい荷物は部屋に置いて、


貴重品とカメラだけ持って少しホテルの周りを散策してみます。





































































こういうカラーリングの建物って、日本には無いですよね。



一体何の建物なんだろうか。
























スーパーがあったので、


エストニア滞在中の水やおやつ、そしてご飯を買います。









ヨーロッパのスーパーはどこも品揃えが本当に充実しています。



フィンランドより物価が安いのでテンションが上がってしまいます。


ヘルシンキに住んでいる人たちも定期的にタリンに買い出しにくるとか。




















おしゃれなパッケージのお菓子。


よく見ると、箱の側面にアラビアのロゴが。


アラビアのお菓子?












ザ・タリンなお菓子。


お土産にちょうどいい、と言って妻が何袋か買いました。


ちょっと食べたけど美味しかった。











総菜コーナーで食料を買って、


(この惣菜コーナーのおばちゃんがなぜかめちゃくちゃ不機嫌で怖かった


 英語はまったく通じないし…。でもレジの人はフレンドリーでした)


ホテルに戻り、軽く腹ごしらえ。












すこしホテルで休憩してから、


タリンの旧市街に行ってみます。







つづく








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フィンランドに来て5日目の朝。



今日はヘルシンキを離れ、


バルト三国のひとつ、エストニアに行きます。




今までエストニアと聞いてもイマイチピンと来ることはない国だったのですが、


(欧州サッカーでもほとんど聞いたことがないし)


ヘルシンキからフェリーですぐに行ける、ということがわかったので、


今回の旅程に組み込みました。






朝食を食べ、ヘルシンキのホテルをチェックアウトします。


そしてトラムに乗って


フェリー乗り場までやってきました。





しかし、でっかいスーツケースを転がしてトラムに乗るのは大変。










思っていたより規模の大きなフェリー乗り場です。









まずカウンターでバウチャーを見せチケットをもらいます。






問題なくスムーズにチケット入手。









フェリー乗り場にあったベンチ。


なかなかに斬新なデザインです。



さすがはヘルシンキ。












さぁ、ボーディングできる時間になったので


フェリーに乗り込みます。










フェリーのデッキ。



エストニアの国旗が誇らしげにはためいています。


















申し分ないくらいのいい天気。



さぞバルト海も穏やかでしょう。














このフェリー、


中に免税店もあります。


そこそこ品揃えの充実したコンビニもありました。









まわりのみんなは酒盛りがはじまったりして、


楽しそうな雰囲気。










なので私たちもスナックと7UPで宴です。







なぜか外国のスナックはめちゃくちゃうまい。


特に歯ごたえが最高。

















フェリーの中ではWifiがフリーです。










妻は情報収集。










私はスマホをもっていないので


カメラをいじくるしかありません。


















出港から2時間くらいたったでしょうか。


まもなくエストニアのタリンに到着しそうです。




















窓の外にはタリンの町が見えてきました。



エストニアもいい天気。





エストニアのタリン、どんな所なのでしょうか。


楽しみです。







フェリーについていたプレート。



2007年製造なのかな。









つづく








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オラヴィ城のガイドツアーが終わって、


お城の外へ出ました。










特等席のベンチに座る5人家族。


一番右はかわいらしいメッシ。









天気もいいし、


気候も申し分ないので


アイスを食べます。









オラヴィ城の前にあるアイス屋さん。


このペンギンのアイス屋さん、ちょこちょこ見かけます。





テイストチョイスは妻にお任せ。







ダンナ思いの妻はやはりチョコをチョイス。














オラヴィ城を見ながらアイスを食べます。


この時点でたぶん18時とか19時くらい。


天気もいいからなおのこと明るい。


旅行するには白夜はメリット大ですね。







ベンチでのんびりしていると、


さっきガイドツアーで一緒だったスペイン人カップルがやってきて


お城をバックに写真を撮ろうとしていたので、


「よければ撮りますよ」と。


そして何枚か撮ってあげると、


お姫様抱っこしたり、抱き合ったり。


さすが情熱の国のお方。




でも全然嫌味じゃない。










さぁ、そろそろヘルシンキに帰ります。












駐車場に停めているレンタカーへ戻り、


来た道をたどってヘルシンキまで安全運転で帰ります。









帰りは道もわかっているし、幾分気が楽です。













帰りの道中、


サヴォンリンナから1時間くらい走ったところでしょうか。


道路の脇にあったいい感じのレストスペースに車を停め、


森と湖を撮影します。












しっとりとしたいい雰囲気の写真が撮れました。



さすがにもう太陽光は降り注いではいませんが、


かえってそれがよかったかも。


















足元に咲いていたかわいらしい花。
















さぁ、ヘルシンキへの道のりはまだまだ。


頑張って運転します。










来る時に立ち寄ったユヴァのサービスエリアまで戻ってきました。





もう一度このサービスエリアに入って


本日の晩御飯用のパンを買いました。


(外国に行くとパンばっかり・・・)








美味しそうなデカ長いサンド。


これひとつで満腹。






車内で休憩しながら食べていて、


「ガソリン入れようか、どないする?」


と、妻に相談。


(ガソリンメーターはだいたい1/2ちょい下を示していて、スタンドは真横にあります)


「よくわからんし、任せるよ」と妻。




どうせヘルシンキでも入れなあかんし、たぶんもつんとちゃうかな、


と判断し、


ユヴァからヘルシンキへ出発。









結果的にこのジャッジのせいで


ヒヤヒヤのドライブになることに。






VWのUPだったのですがガスメーター後半から残量がみるみる減少。


ヘルシンキまでのハイウェイに全然GSが見当たらない。




時刻はもう23時とか。




やばい・・・、夜中のフィンランドのハイウェイでガス欠なんてシャレになりません。








とはいえ、GSがあることを願って進むしかありません。


VWのGSメーターはもうだいぶ前から給油サイン点灯。





もう平常心ではいられません。










そしてどうにかこうにかヘルシンキの街の外れまで帰ってくることができたので、


即ハイウェイをおります。





時刻はもう24時を回っています。


こんな時間にヘルシンキの外れで開いてるGSなんてあるんだろうか、


とキョロキョロしながら走っていると


妻がGSの看板を遠くに発見!



涙が出るくらい嬉しかった。





そして無事にガスアップ完了。


本当に心臓に悪い帰路でした。


わかってはいることですが、外国では早め早めにガスアップしておきましょう。





もう一気に安堵感に包まれましたが、


ヘルシンキ駅まで車を返しに行くため、


再度気を引き締め、向かいます。







そして無事にヘルシンキのヨーロッパカーに到着です。







借りる時に指示されていた場所に今回の相棒の白のUPを停めます。



忘れ物なきよう入念にチェックし、


鍵を返します。











時刻は深夜1:00くらい。


もちろん営業時間外。





鍵はお店のドアのポケットに投入し返却終了。



けっこう心配になりますが、


これでいいみたいです。






夜の間に車が傷つけられたりした場合どうなるんだろうか、とか考えたりもしましたが、


そんなことがなければ合理的なシステムです。




(後日サンキューメールも来ていたし問題なかったのでしょう


 でも、何かあった場合、問答無用でカードから引き落とされるのか・・・?


 弁解の余地なし?


 今思うと、証拠用に、全ての角度から車の写真を撮っておいた方がよかったかも)










まだかすかに遠くの空は明るい。


さすがフィンランドの夏至シーズン。


ちなみに左のイモムシお化けみたいな建物は


美術館のキアズマです。
















あるいてホテルまで帰ります。


フィンランドにきてはじめて夜っぽい雰囲気を見ました。



(とはいえまだマジックアワーみたいな感じです)











深夜のカンピ礼拝堂。




このあたりは夜中でもたくさんの若者がたむろしています。



けっこうイカツイ人もいたりしますので、


気を付けながらホテルへ。








そしてフィンランド4日目の夜は更けていきました。



明日は海を渡ってエストニアに行きます。







なのでこれにてフィンランド旅行記は終了。


次回からはエストニア旅行記を書いていきます。







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