大阪北摂を拠点とする建築写真家のフォトブック -4ページ目

大阪北摂を拠点とする建築写真家のフォトブック

家を建てたら記念に残そう
世界に一つだけの「マイホームアルバム」
暮らしが伝わる竣工写真を撮影し世界で一つのフォトアルバムを作成している写真家です。http://asantephoto.com
仕事の事、趣味、日常を綴っています。


絶景を見るために夜中のタリンを目的地に向かって歩いています。




さすがにほとんど歩いている人は見かけませんが、


目に入るモノすべてが被写体に見えて、


シャッターを切る回数がどんどん増えていきます。















木の扉に置かれたビール瓶


それだけなのになぜかこの雰囲気。













ここはコンビニのようなお店のすぐ近くだったと思います。



このあたりには少しだけ人がいました。






でも明らかに怪しいような人は見かけませんでした。














夜中のラエコヤ広場






ライトアップされた旧市庁舎がきれいです。





昼間はお祭りも開催されていたため、


その時とのギャップが大きい。











お昼に行った展望台まで坂道をどんどん進みます。






振り返れば聖オレフ教会が遠くに見える。




このあたりの道は全くと言っていいほど人通りはなかったので、


何かあったらどうしたもんか、と少し思ってしまいましたが、


ここまで来たのでやはりどうしても展望台まで行きたい、


という欲求が勝ってしまいます。






ほかに観光客もいないし、


本当に中世にタイムスリップしたような感覚を存分に味わうことができます。



おそらく中世のタリンの人とほとんど変わることのない景色を見ていることになるんでしょう。









そんなことを思いながら


本当に静かな町を、


自分の足音しか聞こえない中進み、


ようやくお目当ての展望台に到着しました。









そしてそこから見た絶景がこちら















時間を忘れてこの素晴らしい景色に見とれてしまいました。




言葉も出ないくらい圧倒され、


しばし自分の目で堪能したのち、


気合を入れて写真におさめました。




しかし、





こんな時やっぱり三脚がほしい・・・


今度の旅には三脚をもっていこうか・・・









自分の生涯で、今までとこれからで目する景色の中で


明らかにランキング上位に入ることになるであろう


タリンの絶景に出会うことができました。





極論ですが、人間いつ死ぬかわからない。


明日死ぬことになるかもしれない。



それまでに「奇跡の星 地球」の言葉を失うくらいの絶景に一つでも多く出会いたいと思います。







そんなことを感じながら、


また誰もいない道を通ってホテルに帰り、


ベットに入って就寝。





素晴らしい一日に感謝。









つづく







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ホテルに帰ってほんの数時間仮眠してから


夜のタリン旧市街地の雰囲気の写真を撮りに行こうとおもっていたのですが、


目覚ましをセットする前に二人とも知らぬ間にスリープ状態。





私は旅の疲れもあってか完全に熟睡。



そんな中、妻が超ファインプレー!



いつもは夜中なんかには絶対起きることがない私たちなのですが、


なぜか目覚め、私を起こしてくれました。






たぶん時刻は日付が変わるくらいだったと思います。





治安状態とかわからず、少し不安でもあったのですが、


カメラを片手に夜中のタリンへ繰り出しました。





夜中とはいえ、


夏至を少しだけ過ぎた季節。



空は真っ暗にはなっておらず、


とてもきれいなマジックアワー状態。













ホテルすぐ横のなんだかよくわからないエリア。












そしてスールランナ門を通って旧市街地の中へ。












空はマジックアワーの装いですが、


さすがに夜中。



人通りはほとんどありません。















夕方登った聖オレフ教会の夜の姿。






ライトアップされていてとても美しい。


















ご覧のとおりで


日中の世界中からきている観光客があふれかえっていた雰囲気とは


打って変わって静寂に包まれているメインストリート。





しかし照明が点いているので少し安心です。
















さらにメインストリートを進むと中心部では


ほんの少しですが


営業しているバーもあり、


お酒を楽しんでいる人もチラホラ見受けられます。






夜の雰囲気もすこぶる素晴らしい。




オレンジの照明と石畳が何とも言えない。




これがタリンの日常なのでしょうが、


私にとっては非日常。







本当に世界は広い。









つづく







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偶然に遭遇した修道院を後にして、


次に向かったのが聖オレフ教会。







その教会にある塔の上から絶景が見られる、ということなので登ってみることにします。









この写真は以前に載せたものですが、


この塔に今から登ります。










この写真も以前の使いまわし。


ここが聖オレフ教会の入り口。




とても重厚な感じがします。









中に入り、入場料(€2)を支払い、


いざ!








エレベーターなどあるはずもなく、


100メートル以上ある塔を


階段を使ってひたすらに1段1段登っていきます。










塔の中はこんな感じです。



人がすれ違うのがやっとの幅の階段を登っていきます。



もちろん先客が上から降りてくるので


なかなか大変。











運動不足の体には足腰にきます。


しかも朝から1日中歩き通し。













途中でベンチが設置されていました。













ほんの少し休憩。




しかし私より何十年も人生の先輩方もずんずん登っていきます。








どうにかこうにか見晴台までやってきました。











塔の周りをぐるっと周遊できます。


高所恐怖症の人はおそらくパスしといたほうがいいと思います。


足場は狭いし、一応一方通行ではあるのですが、


前から人が戻ってきたり、


立ち止まっていたら追い抜いて行ったりするので、


ちょっとしたスリルを味わうことになります。










しかし、


そのスリルと登攀のつらさを差し引いても、


ここからの絶景は見たほうがいいと思います。











下をのぞけばご覧の絶景。


かわいらしいタリン旧市街地の街並みがミニチュアのごとく堪能できます。


















反対側にはバルト海が望めます。



左端の丸い建物は太っちょマルガレータ。


















本当にきれいな青空の元、


世界遺産の街並みを思いっきり楽しみました。








さぁ、さっきの階段を頑張って降りるとしますか。









何とか降りきって


その後旧市街地を後にして


新市街地へ行って散歩。






スーパーで晩御飯を調達して、ホテルで休憩。









今から少し仮眠して、その後、夜のタリンの雰囲気の写真を撮りに行きたいと思います。








つづく







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ヴィル門周辺から少し当てもなく散歩をします。





タリンのマンホール









道幅の細い細い路地をぬって歩いて偶然にであったエリアに


凄い雰囲気のある建物がありました。













こんな感じの凄く雰囲気のあるところ。



ここはとても静かで、


空気も中世そのままのよう。














ベンチもあったので少しここに座らせてもらい、


休憩しました。








妻も疲れがピークだったもようでちょうどよかった。





























目にするものすべてが年季が入っていて


逆に凄い新鮮に映ります。































しかしここは一体なんなんだろうか、


と思いっていました。











2階へ続く階段があったので


恐る恐る登ってみると


中に女性がいて、


その女性に聞くところによると、


ここは昔の修道院とのこと。





よかったら中を見ていいですよ、と。






お言葉に甘えて見学させてもらいました。





内部も石造りでできていて


ひんやりとした空気で、


言葉では言い表せない空間でした。





すべてが当時のまんまのもので、


当時の生活の一部がほんの少しですが想像できたような気がしました。





今とは考えられないくらい質素な暮らしで、


基本的にここから出ることなく、


神に祈りをささげながらキリスト信者のみでの共同生活を送っていたのかと思うと、


足るを知る、ということを考えさせられました。












見学後お礼をいって


この素晴らしい修道院を後にしました。


















つづく







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やっぱりタリンの中心部にはいろいろな衣装の人がいます。










魔法使いにしか見えない。


しかし、ものすごく似合ってる。


やはりこういうのは西洋人がよく似合う。



着物は東洋人であるように。



















何かをまじまじと見つめる妻。














気持ちの良い気候の中、


どんどん歩いてタリンの目抜き通りを散策。



正面の建物は旧市庁舎です。


現代では本当に貴重な建築物みたいです。








しかしこの辺りはたくさんの人がいます。


みんな本当に幸せそう。





でも日本人はまだ見かけない。










ここがタリン旧市街地の東側の一般的な入口にあたるヴィル門










ヴィル門の外に出てみます。











花屋さんがたくさんありました。


いい香りがあたりを漂っています。













いかした馬車。



朝見た馬車も女性が操っていました。


女性のほうが馬とは気が合うのかな。











馬と少し触れあってみました。


とても利口。




馬はこの日本人の事をどう思っているのか。















しかしこの子たちが気になりますね。


あの場所とても気持ちよさそうです。




反対側は公園になってるんでしょうね。







つづく







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タリンの絶景と、美味しい料理を堪能した後、


迷路のような道を進みながら、中心部に向かいます。










ネイツィトルン(乙女の塔)の城壁。


要塞って感じです。



緑と空の青のコントラストが美しい。














キークインデキョク近くの庭。




とてもきれいな花が一面に咲いていました。


大きなハチもぶんぶん嬉しそうに飛び回っています。





(今思えば、キークインデキョクの中にも見学に行ってればよかった)











エストニアを象徴している、とんがり屋根とオレンジ色。











こんなところにもエストニア人の信仰心をうかがわせるものがあります。




















こういう石畳を踏みしめると歴史を感じざる負えません。











細い、細い道をウロウロしながら


再度中心部にやってきました。


(タリン旧市街地はそんなに大きなエリアではありません)






あさイチよりも随分と観光客の数も増えてきました。

















天気も最高ですしね。
















つづく







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タリンの街が見渡せる高台へやってきました。



そこからの絶景!












統一感のある建物と


とんがり屋根の塔、


右奥にはタリンの新市街地、


そして左奥には青く澄んだバルト海。




しばらくの間ここでずーっとこの景色を眺めていました。


妻とカモメとともに。






朝、行動開始したときはドンヨリとしていた曇天の空でしたが、


お昼前からは最高の青空。


ありがたきサンシャイン!








来た道を戻って、


ランチできるところを探します。











民家の並ぶ雰囲気のいい通りに停めてある


今日の空のようにきれいなブルーのアルファロメオ。




やっぱり車は古いほうがデザインがいいと思うのは私だけでしょうか。





昔のデザインのまま、


安全性能や、環境性能を現代の技術を導入した車を出してほしい。















高台にほど近い場所にあったテラス席のあるレストラン。


雰囲気がいいのでここでランチをすることにしました。















オーダーしたランチ。



たくさんのメニューがあり、選ぶのに苦労しました。


















肉に食らいつく妻。




びっくりするちびっこ。








天気も気候も申し分ないくらいのコンディション。



このテラスでのんびりランチし、


通りを行き交う人を眺めながらしばし休息。





最高のひと時。







つづく







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ラエコヤ広場を後にして


タリンの街を一望できる展望台へ向かいました。










この坂道を進んでいきます。





この道の両端には絵描きさんがたくさんいて


自分の描いた作品を販売しています。




さすがに素晴らしい作品ばかり。
















来た道を振り返るとこんな感じ。



















この建物は


アレクサンドル・ネフスキー大聖堂


の後ろ姿





このロシア正教会の大聖堂をみると、


ここエストニアはかつてソビエトだったんだなぁ、と思いますね。


聖堂前には正装した熱心な信者さんがたくさんいました。





中にも少し入らせてもらいましたが


凄い造りでした。


(入場無料・撮影禁止)














展望台に向かう途中の家の前に停めてあったいい感じのメルセデス。












そんな感じでどこも素晴らしい被写体ばかりの道を進んでいると


お目当ての場所に到着しました。





10人くらいの先客がいます。









その先客の中にいたカモメ。







人慣れしているのか


少し近づいても威風堂々のオーラが。













一緒にタリンの絶景を堪能させていただきます。














つづく







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休暇のお知らせ


9/18(日)~9/25(日)まで

少し遅めの夏季休暇の為、お休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。


asante photo uchijo



タリンのラエコヤ広場周辺。



この辺りはタリン旧市街地の一番賑やかなところです。






レストランや土産屋さんがたくさん軒を連ねています。











こんなコスチュームの方たちがたくさんいます。


この写真だけ見ていると、


本当に中世みたいです。



余談ですがここエストニア(バルト三国)は世界でも美人が多い国として知られています。


そんなお人形のような人たちがコスプレしているので、


それ目当てにエストニアに行く人もたくさんいるんじゃないだろうか。















窓からのぞく火星人(?)に目が行ってしまう。


















エストニア人と日本人















そんな感じでラエコヤ広場をウロウロしていると


分厚い雲がかかっていた空が、


みるみる晴れてきて、


ついに青空がタリンを包みました。


























やっぱり旅は晴天のほうが絶対いい。




青空の元のラエコヤ広場。




写欲も上がる。








つづく







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