絶景を見るために夜中のタリンを目的地に向かって歩いています。
さすがにほとんど歩いている人は見かけませんが、
目に入るモノすべてが被写体に見えて、
シャッターを切る回数がどんどん増えていきます。
木の扉に置かれたビール瓶
それだけなのになぜかこの雰囲気。
ここはコンビニのようなお店のすぐ近くだったと思います。
このあたりには少しだけ人がいました。
でも明らかに怪しいような人は見かけませんでした。
夜中のラエコヤ広場
ライトアップされた旧市庁舎がきれいです。
昼間はお祭りも開催されていたため、
その時とのギャップが大きい。
お昼に行った展望台まで坂道をどんどん進みます。
振り返れば聖オレフ教会が遠くに見える。
このあたりの道は全くと言っていいほど人通りはなかったので、
何かあったらどうしたもんか、と少し思ってしまいましたが、
ここまで来たのでやはりどうしても展望台まで行きたい、
という欲求が勝ってしまいます。
ほかに観光客もいないし、
本当に中世にタイムスリップしたような感覚を存分に味わうことができます。
おそらく中世のタリンの人とほとんど変わることのない景色を見ていることになるんでしょう。
そんなことを思いながら
本当に静かな町を、
自分の足音しか聞こえない中進み、
ようやくお目当ての展望台に到着しました。
そしてそこから見た絶景がこちら
時間を忘れてこの素晴らしい景色に見とれてしまいました。
言葉も出ないくらい圧倒され、
しばし自分の目で堪能したのち、
気合を入れて写真におさめました。
しかし、
こんな時やっぱり三脚がほしい・・・
今度の旅には三脚をもっていこうか・・・
自分の生涯で、今までとこれからで目する景色の中で
明らかにランキング上位に入ることになるであろう
タリンの絶景に出会うことができました。
極論ですが、人間いつ死ぬかわからない。
明日死ぬことになるかもしれない。
それまでに「奇跡の星 地球」の言葉を失うくらいの絶景に一つでも多く出会いたいと思います。
そんなことを感じながら、
また誰もいない道を通ってホテルに帰り、
ベットに入って就寝。
素晴らしい一日に感謝。
つづく
家を建てたら記念に残そう
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