ハメーンリンナのアウランコの森の中にある塔に到着しました。
もちろん、上へ登ってみます。
窓の形がいかにもヨーロッパ。
石造りの重厚な雰囲気が漂います。
このような階段を
ぐるぐる
グルグル
ぐるぐる
グルグル
登っていきます。
いまは何階なのかもわからなくなってきます。
床面はきれいな市松模様。
昔の人もきれいに施工するもんだなぁ、と感心。
しかし、あとどれくらい登れば屋上なのか・・・
膝がガクガク。
そんな感じでやっとの思いで屋上に到着。
屋上へのドアを開けながら、
誰もいないと勝手に思い込み、
(アウランコ自体にほとんど人がいなかったのと、
もちろんタワーの中でも誰一人会いませんでした)
「ああぁー、疲れたー、きついわー」
と言って屋上エリアに入ると、
なんと日本人の女性と外国人の女性(お二人は友達)がいて、
すごくこっぱづかしい思いをしました。
外国人ならまだしも、なんでこんなところで日本人に・・・
そんなこんなでタワーの上からの景色を堪能。
風がめちゃくちゃ強いです。
しかし高い。
高所恐怖症の方は控えた方がいいです。
でも本当に素晴らしい景色で、広大なアウランコを一望できます。
絶景かな、絶景かな。
あらためて、
ここは
「森と湖の国」なんだなと実感。
山が多い日本ではなかなかこのような景色はみれませんね。
こんな景色が360度パノラマで見れます。
地平線の先まで森と湖の景色。
青空だったらもっと違った雰囲気でしょう。
それも見たかったなぁ。
しばし森と湖の景色を堪能してから、
もう一度タワーをおります。
また、この下りもなかなかに膝にきます。
塔のふもとにあったプレート。
塔のふもとにあるベンチで一休みして帰りの体力をリカバリー。
家族旅行なのか、ただの散歩なのかはわかりませんが、
3世代のご家族の方たちもベンチで休憩中。
40前のおっさんが映った写真とはちがい、
別世界のような、絵になるシーン。
そしてアウランコの森をもう一度通って、
私たちのスタートした地点まで戻ります。
やっぱり森の中は最高に気持ちがいいです。
理屈じゃなくて、
DNAレベルで体がリラックスしている感じ。
しかし、
ここアウランコで(フィンランドの他の森でも同じだとは思うのですが)注意が必要なのは
日本より数段レベルの高い「 蚊 」がいること。
かまれると結構厄介で、
しばらくの間かゆみが続きます。
ここの蚊のセンサーはすごいのか、
歩いていても、
たまにロックオンされた様にずっとついてきます。
私は刺されませんでしたが、
妻はタイツの上から刺されてしまい、しばらくの間、痒みと共に旅行していました。
とはいえ本当に気持ちの良い森です。
今回のフィンランドで撮った写真の中でも特に気に入っている写真。
帰りは来た道とは少し違う、がっつり森の中を通るルートで帰りました。
しかし無事にハメーンリンナの町までいくバスが来るバス停まで帰ってきました。
ヘルシンキからは少し遠いですが、
ここに来る価値は大いにあると思います。
観光客はほとんどいないし、
自然もたくさんあり、素晴らしいエリアです。
ハメーンリンナの町までバスに揺られ戻ってきました。
ヘルシンキ行の高速バスの時間まで
この町を少しだけ散策してみます。
つづく
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