uc.11ブログ -69ページ目

営業と製作

ユーシ・イレブンでは、外向きなのは、
営業とトラックのドライバーで、
内向きなのは、製作と総務経理に大別できます。
会社によっては内容が違うと思いますが
内側の立場と外側の立場の違いで
多かれ少なかれ軋轢が出てきます。
試作等で良くあるのは、
試作の製作側は、
材料が心もとなかったり、
時間の余裕がなかったり等で出来るだけ製作数を抑えたいのですが、
営業側は、サンプルは多いほうが何かと便利なので
余分に欲しがります。
どちらもかかわっていると、
両方の言い分が分かるので、
バランスを取るのが大変です。

皆でやる

仕事は一人で出来るものと、皆で協力してやるものがあります。
スピードや効率などを考えると皆でやった方が良いのですが、
一人でやるのも気楽な部分があります。
設計や試作などはある程度までは一人の作業が多いので
いろいろな事を伝達する必要が無いのですが、
協力してやるとなると話が変わってきます。
そして、仕事における難しさの一つに
伝える難しさがあります。
伝えたつもりでのミスや
理解したつもりでのミスは気をつければ防げるものなので
気になります。
これは、人と人の関係だけでなく
会社として他の会社と協力していく際にも大変な事は多いです。
見積り一つとっても自分の会社の見積りだけでは成り立たない場合、
協力会社の見積もりが遅れると、
自分ではどうしようもない事ですが、
気をもみます。
実際にそう簡単に見積りが出ない事はウチでもある事なので
なおさら胃が痛くなる思いをすることもあります。
ただ、今の時代は皆で協力してやっていかなくては
ならないと思うので、
意思疎通を密に行って事に当たりたいと思っています。

貼る作業

紙を貼るという技術は単純ですけど奥が深く、
速く正確に綺麗に見当を合わせて貼るというのは、
熟練した技術が必要です。
薄紙は、糊が塗られると反ったりするし、
集中力を切らさないで均等に貼るというのも
一枚二枚ならともかく
枚数が増えると厳しいです。
現場で作業しているスタッフを見ていると
つくづく感心させられます。

盆休み終了

会社のお盆休みも昨日で終了で、
暦上正確には違いますが、
感覚的に今年も後半戦に入った気分です。
年末笑って過ごせるように、
より良い仕事をやっていきたいです。

夏歌舞伎

今日は、新橋演舞場で
歌舞伎を観ました。
いつも昼と夜の二部構成が多いのですが
今回は三部構成でした。
割高になるので正直余り歓迎したくないですが
内容は文句ない出来でした。
震災を意識した演目や早変わり、
新作歌舞伎もあって終日歌舞伎を
堪能しました。