花見酒
内田樹
が「花見酒」という落語のネタの話から経済の話をしていて、
興味をもったので、
ちょっとそのネタについて調べてみると、
落語なのでしょうもない2人の話なんですが、
なんであのような事になってしまったのかが
いまいちピンときませんでした。
どっかで矛盾があるので、
おかしな結果になってしまうのでしょうが、
何となくつじつまが合っているように感じてしまうので
不思議です。
経済についてほとんど勉強してこなかったからなのでしょうか?
興味をもったので、
ちょっとそのネタについて調べてみると、
落語なのでしょうもない2人の話なんですが、
なんであのような事になってしまったのかが
いまいちピンときませんでした。
どっかで矛盾があるので、
おかしな結果になってしまうのでしょうが、
何となくつじつまが合っているように感じてしまうので
不思議です。
経済についてほとんど勉強してこなかったからなのでしょうか?
データの扱いって難しい
もうメールでデータのやり取りをするのが当たり前になってしまって
その便利さが当たり前になっているのですが、
基本的にやり取りするデータって、
箔版データや印刷データ等の画像ファイルなので、
データが重かったりすると、やり取りにてこずる事があります。
特に厄介なのは 、頂いたデータを少し加工して、
印刷会社さんや箔版屋さん等に手配する時、
データの大きさが100倍になってしまう事がある場合です。
箔版等は一部分だけが必要なので、
その部分だけコピペするのですが、
データが増えてしまうことがあります。
細かい理由はわからないのですが、
非常に不思議に思います。
先方がマッキントッシュなのが要因の一つなのかもしれません。
画像については、勉強して詳しくならないといけないと思うのですが、
その奥の深さに躊躇しています。
その便利さが当たり前になっているのですが、
基本的にやり取りするデータって、
箔版データや印刷データ等の画像ファイルなので、
データが重かったりすると、やり取りにてこずる事があります。
特に厄介なのは 、頂いたデータを少し加工して、
印刷会社さんや箔版屋さん等に手配する時、
データの大きさが100倍になってしまう事がある場合です。
箔版等は一部分だけが必要なので、
その部分だけコピペするのですが、
データが増えてしまうことがあります。
細かい理由はわからないのですが、
非常に不思議に思います。
先方がマッキントッシュなのが要因の一つなのかもしれません。
画像については、勉強して詳しくならないといけないと思うのですが、
その奥の深さに躊躇しています。
クラフト
貼り箱の試作は、基本的に部品点数が多くなるものですが、
部品点数が12個ある貼り箱の試作は、
しんどかったです。
その部品も合紙が必要だったりするものがあって、
普通の箱の試作の何倍もの労力がかかりました。
試作でこれだけ手間取ると、
本製作でまとまったロットをやるときの大変さを想像してしまって
不安になってしまいます。
本製作が出来るかどうかはわかりませんが。
とにかく試作をしたというより、
ペーパークラフトをしたという気分になりました。
部品点数が12個ある貼り箱の試作は、
しんどかったです。
その部品も合紙が必要だったりするものがあって、
普通の箱の試作の何倍もの労力がかかりました。
試作でこれだけ手間取ると、
本製作でまとまったロットをやるときの大変さを想像してしまって
不安になってしまいます。
本製作が出来るかどうかはわかりませんが。
とにかく試作をしたというより、
ペーパークラフトをしたという気分になりました。
共存と競争
先週、同友会の青懇で竹内さんの話された「競争的共存」という言葉が
凄く気になりました。
欧米や日本でも大企業は、他者を蹴り落として一人勝ちを目指すが、
中小企業は、他社と共存しつつその中で競争していく事に価値があるというような
趣旨の話でした。
ちょっと前のTPPの話題で、
農家の人が「農業では一人勝ちという事は現実的ではない。なぜならその地域で一人勝ちして
他の農家を駆逐したとしても、
たった一軒の農家が作った作物では、その地域の特産品であったり名産品という
扱いではなくなるため、
市場が見向きしてくれなくなるから」と話していたのも
竹内さんと同じ事を言っているのだと思います。
これに近いと思われる考え方だと思うのが、ウィキペディアの「NFL」の項目の
「戦力均衡の追求」の章にある
「スポーツの魅力とは最高のレベルで戦力の均衡したチームが繰り広げる競争状態である」
という理念です。
私はこの言葉が気に入っていて、実際のNFLの試合をテレビで見ていると、
この理念が正しいものだという事を実感します。
スポーツだけでなく、産業についても「最高のレベルで技術の均衡した会社同士が繰り広げる競争状態」
を行っている地域は、間違いなく魅力があると思います。
そういう地域になっていけるように、同友会でより一層学んでいきたいと思います。
凄く気になりました。
欧米や日本でも大企業は、他者を蹴り落として一人勝ちを目指すが、
中小企業は、他社と共存しつつその中で競争していく事に価値があるというような
趣旨の話でした。
ちょっと前のTPPの話題で、
農家の人が「農業では一人勝ちという事は現実的ではない。なぜならその地域で一人勝ちして
他の農家を駆逐したとしても、
たった一軒の農家が作った作物では、その地域の特産品であったり名産品という
扱いではなくなるため、
市場が見向きしてくれなくなるから」と話していたのも
竹内さんと同じ事を言っているのだと思います。
これに近いと思われる考え方だと思うのが、ウィキペディアの「NFL」の項目の
「戦力均衡の追求」の章にある
「スポーツの魅力とは最高のレベルで戦力の均衡したチームが繰り広げる競争状態である」
という理念です。
私はこの言葉が気に入っていて、実際のNFLの試合をテレビで見ていると、
この理念が正しいものだという事を実感します。
スポーツだけでなく、産業についても「最高のレベルで技術の均衡した会社同士が繰り広げる競争状態」
を行っている地域は、間違いなく魅力があると思います。
そういう地域になっていけるように、同友会でより一層学んでいきたいと思います。
すり合わせ
中台紙など品物を動かないようにするための紙の設計は、
品物の形に対してどのくらい余裕を持たしたらいいかとか、
周りの部分の処理をどうしたらいいか等工夫のしがいのある題材です。
何回か試作してすり合わせていくのですが、
ちょうどいい塩梅というのがあって、
そこに至るまで工夫を重ねていくのは
結構やりがいがあります。
自分が納得がいくまでやるのは結構楽しいのですが、
そこにお客様が関わって何度も試作をするという状況になると
途端にしんどくなります。
自分が納得するまでやる作業と、
お客様が納得するまでやる作業で
こんなに違うものかと思ってしまいます。
品物の形に対してどのくらい余裕を持たしたらいいかとか、
周りの部分の処理をどうしたらいいか等工夫のしがいのある題材です。
何回か試作してすり合わせていくのですが、
ちょうどいい塩梅というのがあって、
そこに至るまで工夫を重ねていくのは
結構やりがいがあります。
自分が納得がいくまでやるのは結構楽しいのですが、
そこにお客様が関わって何度も試作をするという状況になると
途端にしんどくなります。
自分が納得するまでやる作業と、
お客様が納得するまでやる作業で
こんなに違うものかと思ってしまいます。