ペンタブレット
仕事でも若干画像をいじくることもあるので、半年前位にペンタブレットを買ったのですが、
普段使っているCADソフトではマウス+キーボードのほうが使い勝手が良いし、
使い慣れた画像作成ソフトもわざわざペンタブレット使うほどの事もない作業ばかりで、
無用の長物となりかけていました。
それが、この度活躍してくれました。
画像をトレースする作業は、マウスで綺麗に行うのは相当な慣れが必要だと思いますが、
基本、筆記用具と同じ使い方のペンタブレットに替えたらはかどりました。
やっと日の目を見た感じです。
普段使っているCADソフトではマウス+キーボードのほうが使い勝手が良いし、
使い慣れた画像作成ソフトもわざわざペンタブレット使うほどの事もない作業ばかりで、
無用の長物となりかけていました。
それが、この度活躍してくれました。
画像をトレースする作業は、マウスで綺麗に行うのは相当な慣れが必要だと思いますが、
基本、筆記用具と同じ使い方のペンタブレットに替えたらはかどりました。
やっと日の目を見た感じです。
ノリの管理
紙加工において、非常に重要なのがニカワ等の接着剤の管理です。
ニカワは水で濃度を調節するのですが、
濃度が薄くて接着力が弱くて剥がれてしまうこともありますし、
逆に濃すぎて上手くつかない場合もあります。
さらに温度管理についても、大体60℃でゲル状のニカワが溶けるのですが、
温度が低いと接着力は弱くなりますし、
高すぎるとニカワ自体が焦げてしまって接着力が弱まります。
当然気温と無関係ではないので、外気が入るのを嫌います。
外気を嫌うのにはもう一つ理由があります。
それは、湿度です。
ニカワは水溶性なので、湿度が高ければ乾きは遅く、
低ければ乾きは速くなる傾向があります。
その為、外気温が低く湿度も低い冬場と
気温が高く湿度も高い夏場では条件が大きく変わってきます。
その為、ニカワも夏用と冬用のモノがあったりします。
さらに、貼る材料についても貼りやすいモノから
ラミネート加工されていたりニスが塗られたりしている貼りにくいものまで
あるので、それに見合うニカワの選択が求められます。
基本的に貼りにくいモノを貼る事が出来るニカワは、
単価が高くなるので、
あまり不用意に使いたくなかったりします。
さらに、ニカワの塗布量や、送り出し及びベルトコンベアーのスピード、
貼ったり擦ったりする職人の技量など様々な要因が絡んできます。
その為、紙加工の会社は色々試行錯誤して各社独自のノウハウを持っていたりします。
ニカワは水で濃度を調節するのですが、
濃度が薄くて接着力が弱くて剥がれてしまうこともありますし、
逆に濃すぎて上手くつかない場合もあります。
さらに温度管理についても、大体60℃でゲル状のニカワが溶けるのですが、
温度が低いと接着力は弱くなりますし、
高すぎるとニカワ自体が焦げてしまって接着力が弱まります。
当然気温と無関係ではないので、外気が入るのを嫌います。
外気を嫌うのにはもう一つ理由があります。
それは、湿度です。
ニカワは水溶性なので、湿度が高ければ乾きは遅く、
低ければ乾きは速くなる傾向があります。
その為、外気温が低く湿度も低い冬場と
気温が高く湿度も高い夏場では条件が大きく変わってきます。
その為、ニカワも夏用と冬用のモノがあったりします。
さらに、貼る材料についても貼りやすいモノから
ラミネート加工されていたりニスが塗られたりしている貼りにくいものまで
あるので、それに見合うニカワの選択が求められます。
基本的に貼りにくいモノを貼る事が出来るニカワは、
単価が高くなるので、
あまり不用意に使いたくなかったりします。
さらに、ニカワの塗布量や、送り出し及びベルトコンベアーのスピード、
貼ったり擦ったりする職人の技量など様々な要因が絡んできます。
その為、紙加工の会社は色々試行錯誤して各社独自のノウハウを持っていたりします。
断裁は難しい
ウチにある断裁機はL判(1100×800)が出来るタイプです。
断裁機の構造は、上から押さえが下りて紙を止めて、
その後、刃渡り120cmほどの刃(通称ギロチン)が下りてきて紙を切ります。
この刃は、まっすぐに下りないで斜めに下りてきます。
なぜかというと、紙の抵抗を少しでも減らすためです。
このため、切り口を見ると斜めに切られているのが判ります。
断裁と言うと紙をまとめて切るだけなので、
簡単だと思われがちですが、
実際、綺麗に寸法通りに切ろうとすると
なかなか上手くいきません。
これは、厚い束等を切るときに起こりやすいのですが、
下に行くほど刃が外に逃げる事があります。
そうすると、想定の寸法より大きく切れてしまいます。
これを防ぐには、
束を薄くすれば良いのですが、
当然、作業効率はその分落ちてしまいます。
ここでもやはり、品質と効率のバランスが重要になってきます。
断裁機の構造は、上から押さえが下りて紙を止めて、
その後、刃渡り120cmほどの刃(通称ギロチン)が下りてきて紙を切ります。
この刃は、まっすぐに下りないで斜めに下りてきます。
なぜかというと、紙の抵抗を少しでも減らすためです。
このため、切り口を見ると斜めに切られているのが判ります。
断裁と言うと紙をまとめて切るだけなので、
簡単だと思われがちですが、
実際、綺麗に寸法通りに切ろうとすると
なかなか上手くいきません。
これは、厚い束等を切るときに起こりやすいのですが、
下に行くほど刃が外に逃げる事があります。
そうすると、想定の寸法より大きく切れてしまいます。
これを防ぐには、
束を薄くすれば良いのですが、
当然、作業効率はその分落ちてしまいます。
ここでもやはり、品質と効率のバランスが重要になってきます。
機械の出来る事
貼り箱の設計時には、出来るだけ機械の規格に沿うようにします。
この辺の意識が足りないと、機械で貼る事が出来ない場合があります。
ちょっとした気遣いで生産コストがまるっきり変わってきてしまう怖さがあります。
ありがちなのは、 縦と横を違えて設計する事です。
その方が綺麗に仕上がったりするなどの理由であえてそうする場合もありますが、
難易度が格段に増したり、不良率が上がる要因になったりします。
最終的には、製品の品質とコストの兼ね合いになりますが、
機械に負担をかけるリスクのほうが高い場合が多い気がします。
この辺の意識が足りないと、機械で貼る事が出来ない場合があります。
ちょっとした気遣いで生産コストがまるっきり変わってきてしまう怖さがあります。
ありがちなのは、 縦と横を違えて設計する事です。
その方が綺麗に仕上がったりするなどの理由であえてそうする場合もありますが、
難易度が格段に増したり、不良率が上がる要因になったりします。
最終的には、製品の品質とコストの兼ね合いになりますが、
機械に負担をかけるリスクのほうが高い場合が多い気がします。
脂肪味
昨日のラジオで「脂肪味」の話題がされていました。
アメリカの大学の研究で舌が脂肪の存在を感じている事を発見したとかいう話でした。
甘味、酸味、塩味、苦味、うま味につぐ第六の味覚にるのではないかと言われているようです。
甘味=炭水化物、酸味=有機酸、塩味=ミネラル、苦味=毒素、うま味=たんぱく質
と、味覚には感じるだけの意味があるようなので、
脂肪も人間にとって重要な栄養である事を考えると、
人間がそれを感じるのは必然のような気もします。
この間の光速を超えたかもしれない粒子の話などもそうですが、
常識というのは結構あやふやのものなのかもしれません。
アメリカの大学の研究で舌が脂肪の存在を感じている事を発見したとかいう話でした。
甘味、酸味、塩味、苦味、うま味につぐ第六の味覚にるのではないかと言われているようです。
甘味=炭水化物、酸味=有機酸、塩味=ミネラル、苦味=毒素、うま味=たんぱく質
と、味覚には感じるだけの意味があるようなので、
脂肪も人間にとって重要な栄養である事を考えると、
人間がそれを感じるのは必然のような気もします。
この間の光速を超えたかもしれない粒子の話などもそうですが、
常識というのは結構あやふやのものなのかもしれません。