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工場見学

今日は、昨日の予告通り、ディスプレーの組み立て一色で終わりました。

それと、午前中に中小企業家同友会の集まりでユーシ・イレブンに興味を持ってくれた会社の方が、他の会社の方もつれて会社へ見学に来てくれました。

幸い社長も社内にいてくれたので案内を社長にお願いしました。

私に話があったので私が案内すれば良いのですが、まだ社内のことを全て把握しているわけではないですし、他の社員たちも自分の部署に詳しくても他の部署だとわからないことも多いので、総合的に把握している社長に工場見学の案内をしていただきました。

基本的に社内の案内は社長がすることが多いです。

当然、社長もいつも時間がとれるわけではないのですが、今日は快く引き受けていただきました。

工場に来ていただくと、文字通り「百聞は一見にしかず」で、パンフレットやホームページを見て頂くよりわかっていただくことが多いと思います。

また、会社で作った箱や、現場での雰囲気など見ていただきたいことも多いです。

昨年emmeci社の全自動貼り箱機を購入してから結構な頻度で見学する人が来ています。

わざわざ来ていただくわけですから、何かの参考になればいいなと思います。


明日は、引き続きディスプレーと布を挟むバインダーとハンガーの合紙が入っています。あと、抜きで納豆の包み紙が有ります。



Vカット

今日は、菓子箱のセットと石鹸のスリーブの検品、機械貼りは化粧品の箱のインローを貼りました。

私は、布の見本帳の表紙のVカットとディスプレーの部品の両面テープ貼りをしました。

久しぶりのVカットでしたが、一時間ほどで終わりました。

Vカットというのは、彫刻刀の刃のような形をした刃が紙を削るように切る機械で、紙の折り目に使うと折り目が膨らまずシャープに見える効果があります。

ユーシ・イレブンには、平盤とドラム型の2種類があります。

今日は平盤のVカット機をつかいました。

Vカット自体は正直単純作業なのですが単純作業なだけに忍耐力が必要です。

やはり、効率よくやろうとして紙入れや紙出しを急いでやってしまったりします。

そうすると本来の狙った軌道で切れてくれなくてズレてしまったりします。

今回の表紙の溝掘りだとそんなにシビアではないのですが、Vカットのみで箱を作る場合は、一ミリのズレで箱にならなくなってしまいます。

私は以前その失敗をしてしまって高い紙を無駄にしてしまいました。

その時は、速さも当然重要だけど、Vカット箱には何より正確さが必要だと身にしみて解りました。

単純だけど奥が深いというのは、紙の加工の世界では多いのでそういったところにやりがいがあります。


明日はゼブラのディスプレーの組み立て一色の予定です。


今日は、菓子箱の底板貼りと、別の和菓子の箱のセット、それに、バインダーの貼りをしました。

私は、底板の両面テープ貼りとディスプレーの部品の塩ビ部分の両面テープ貼りをしました。

今日のように朝から雨が降ってしまうと、いろいろと大変です。

紙に水気は大敵なので外に一時的に製品を出しておくことができません。

ですので、社内に製品がいっぱいになってしまいます。

これからの季節、カビ等でせっかくの製品が台無しになってしまったり、糊が剥がれてしまったりなど寒い時とまた違った悩みが出てきます。

尽きない課題に向かっていくことを楽しめるようになっていきたいのですが、なかなかそうはいかないです。

あしたは、化粧品の箱作りをメインに動きます。


ドライブ?

今日は、お昼を清水までマグロを食べに行くつもりで富士川町から由比町に抜ける山道を通ったんですが、事情があって清水を目の前にして来た道を戻って南部町に向かい、また事情が変わって富士宮市に戻って、その後、再び南部に行って帰ってきました。
ほとんどの道が山道だったので結構疲れました。
久しぶりに別の車を運転しましたが、ワゴン車に乗っていた時に、運転しずらく感じた車が、すごく運転し易く感じました。
これも、セダンに乗り換えた効果かな?と思いました。

積み込み

今日は、菓子箱の底板の貼りと、そのセット、機械で箱貼りをしました。

月曜に納入ということで、それに間に合わせるための作業をしました。

私は、午前中底板貼りの終わったものに両面テープを貼る作業を、午後に底板を貼る作業を、途中でその箱の3.5トントラックへの積み込みの手伝いをしました。

とりあえず、うまく積めたのでその点は良かったですが、今日も動きっぱなしで疲れました。


明後日は、化粧用の箱の貼りや、菓子箱のセットの継続、それにディスプレーの組み立てなどがあります。