uc.11ブログ -300ページ目

富士錦蔵開き

今日は柚野の富士錦 の蔵開きに来ています。
年々人が増えて今では下手なお祭りより大きなイベントになってます。
酒好きにとってはタダ酒が飲める最高の1日です。






貼り箱の長所と短所

貼り箱の長所といえば原油高の影響をダイレクトに受けるプラスチックなどの合成樹脂と比べて値上げが少ない点がまず挙げられます。

さらにエコロジーなイメージを持たせることも容易です。(再生紙利用、印刷の大豆インク使用など)

日本人が、高級パッケージとして思い浮かべるのは、桐箱に代表される木の箱ですがデザインとしてはどうしても差別化が難しいと思います。

その点、高級感は木箱に譲ってもデザインの自由度は格段に大きく十分に高級パッケージの存在感を示すこともできます。

この高級感は同じ紙箱でも組箱などではなかなか出せないものだと思います。

それでも、高級パーケージにおける組箱の割合が日本国内は特に多いです。

これは、先ほどの木箱イコール高級というイメージはあっても貼り箱イコール高級というイメージが薄いことと、貼り箱の短所と言って良い「折りたたむことが出来ない」ということがあげられると思います。

組箱だったら必要な時に組み立てればよいのに、貼り箱では必要な時まで中に何も入っていなくても場所を取る、それこそ「空気を入れているだけ」とよく言われるような状態になってしまいます。

写真の倉庫も箱がたためることができれば使えるスぺースは3倍以上になると思います。

ただし、この短所は逆につぶれにくいという長所にもなっています。

組箱では十分な強度が出せないところに貼り箱で対処することもありますし、その中で他の箱には出せない高級感を出すことも可能です。

値段で言ったら桐箱よりも高い貼り箱もざらにあるのですが、そういったことを知らない人が多いことも事実ですのでその点を少しでも認識を変えてもらって貼り箱に興味を持っていただけたらと思います。


同友会





今日は台東区を中心に営業したあと、中小企業家同友会富士宮支部3月例会に参加しました。

参加は3回目になりますが、今回は2次会にも参加しました。

今回の例会は新会員の3名の方の自己紹介を含めた会社紹介を通じて、今後の参考にお互いにしていこうという趣旨の集まりでした。

新会員さんたちの業種はメーカーであったりサービスであったりするのですが、抱えている問題や悩みには共感できることも多く参考になりました。

2次会では、よりくだけた雰囲気での集まりになりまして、新会員の発表会ということもあり30代、40代が中心で様々なことを話しました。

なかなか他業種で同年代の人と話をする機会が少ないので刺激になりました。

今後も時間が取れれば参加していきたいと思います。


明日は、休日出勤です。

FOODEXに行ってきました

今日は、FOODEX JAPAN2008国際食品・飲料展に行ってきました。

場所は幕張メッセで、会場内に入るのは初めての経験でした。

ビッグサイトよりは広くないように感じましたがそれでも半日で一通り周るのは骨が折れました。

ユーシ・イレブン自体、お菓子をはじめ食品の箱は大きな柱ですので、興味深く見学しました。

箱のデザインについては、私自身まだ良さが分かるレベルではないのですが、素人目で見て面白いものがいくつか有りました。

出展ブースで商品ではなく箱ばかり見ていたので、傍からは奇妙な人に見えたかもしれません。

とにかく人が多くて、試食するところやサンプル提供するところで行列ができているところもありました。

逆に、まだ事件の影響があるのか中国食品ゾーンは、少し人通りが少ないように感じました。

試食、試飲は歩きがてらつまむ感じでしたが、お昼抜きでもおなかが減らない程度にはいろいろ頂きました。

FOODEXには初めてなので毎回そうなのかは知りませんが、出展品は、ワインがすごく多いなと感じました。

今回、贅沢を言えばもう少し余裕のあるスケジュールで、車の運転を気にせずにいろいろなお酒を試飲したかったです。



機械と人

今日は、現場のほうはディスプレーの貼りをメインに動きました。

今回は、部分糊着け機を使い、折りと補強を行いました。

部分糊着け機は、回転するローラーにスポンジが付いていてそのスポンジに糊(サイビノール)が塗布されて貼られたスポンジの形に紙に糊がつくというもの。

糊のつくところが限定されるので、なにかと重宝されています。

私は、最初の紙を送るというところをやりましたが、これがなかなか難しいです。

流れに乗れないでタイミングを外すと糊が下のローラーについてしまい、その時はいったん中断して糊を拭かなければいけなくなってしまいます。

紙送りは、そこが滞るとラインのすべてが止まっちゃうので厄介なポジションです。

なんとか気をつけてやりますが、短時間ならともかく一日中などというと、それこそ集中力がなくなって失敗ばかりしてしまいます。

それに機械は、人と違って待ってくれないので疲れてくると機械に使われるような感覚になることもしばしばです。


明日は、ブックケースの製作を最優先で動いていきます。