訃報
明日からはVカットが再び始まります。
こちらはお盆中も休まずやる予定です。
夕方からは静岡市で同友会の経営情報化委員会へ参加しました。
今回は県内同友会会員に出すアンケートの内容を検討しました。
正直IT関係は素人なので参加するだけで勉強になります。
それと委員会に向かう前に同友会富士宮支部の会員で先々月グループ会で色々なアドバイスをしていただいた方が事故で亡くなったと連絡を受けました。
お元気な方だったのでまさかという驚きでいっぱいです。
ご冥福をお祈りいたします。
停電
今日は中華菓子の箱の身の貼りからセットと重箱の組み立てとブックケースの貼りを行いました。
中華菓子の箱は3000円以上するお菓子が入る箱のようで磁石付のフタで形も凝っています。
昨日に引き続いてブックケースの貼りで溜まった作 業を中心にやったのですが午後からはブックケースの貼りを再開しました。
調子よく作業は進みましたが今日は天災が起こりました。
カミナリによる停電が起こってその時点で作業を終了しました。
業務時間中の停電はおそらく今年初めてです。
富士宮でも北山の周辺は場所が悪いらしくこの時期になるとカミナリによる停電が良く起こります。
昨年は家の電話が壊れたり従業員のTVが壊れたりしました。
夕立も毎日のように降ります。
富士山が何らかの影響を及ぼしているのだと思いますがこの時期の夕方は北山周辺だったら夕立とカミナリに朝霧高原は濃霧に注意した方が良いと思います。
産業活性化シンポジウム
今日はブックケースの貼りで溜まった他の仕事をメインに行いました。
私は手動式の裁断機を使って裏打ちされてロール状に巻かれた布を切るのを手伝いました。
裁断機は初めて使いましたが事務所などで見たことがある紙をまっすぐに切る文具の大きいものという感じでした。
午後からは富士市の施設産業支援センター「f-Biz」の開設記念で行われた産業活性化シンポジウムに行きました。
会は2部構成で立教大学の山口教授の講演と山口教授とf-Bizのセンター長の小出さんとTVキャスター経験を持つ司会者藤沢さんとでのパネルディスカッションを行いました。
講演は今の日本の景気がここ1年半は落ち込んでいくという話から中小企業の経営者の仕事について話しました。
経営者の仕事については解り易く3つのことについて話してくれました。
一つ目に「生かす」ということで情報や資金、人などを生かしていくという話で特に人を育てることについては「人が育つ場を作る」ことが大切だということでした。
次いで二つ目が「つなぐ」ということで自分の持っていないものを別の所に求めることだとのこと。
これはf-Bizの存在意義に深くかかわることは2部のパネルディスカッションのときに再認識しました。
三つ目に「問う」ということで何故と問うことが重要な仕事といっていました。
その後のパネルディスカッションは講演の復習とf-Bizの展望を分かりやすく知ることができました。
ブランディングの重要性や人的ネットワークの大切さなど改めて確認しました。
非常に内容の濃い3時間で特に山口義行教授の話の巧さに舌を巻きました。
葡萄酒
ワインは大和葡萄酒の甲州鮮酒と日本唯一らしいアマローネタイプの追熟仕込萌芽を買いました。
グラッパは白百合醸造の内田葡萄焼酒をグラッパグラスと一緒に買いました。
こちらは減圧式蒸留で日本初の国産グラッパとのこと。
店員さんに聞いたのですが去年までは量が出来なかったらしく試飲だけで販売していなかったのが今年からやっと販売できるようになったらしいです。
私自身お酒は大好きですがお酒にまつわったエピソードも大好きでお酒を買う時に面白い話とセットだとつい衝動買いしてしまいます。
ISOTの反応
今日はお客様が来社したので社長と一緒に応対しました。
先月のISOTでいくつか名刺 交換させていただいたのですがそれをきっかけにユーシ・イレブンに興味を持ってくれたようです。
そのお客様は国内で紙加工をやっているところを探していたようでユーシ・イレブンが実際にどんな箱や紙加工をしているかを見に来ていただきました。
そのお客様もおっしゃっていましたが非常に広範囲にわたって製品を作っているのを再確認しました。
箱はもちろんメニュー帳やバインダーなどの表紙貼りした物、Vカット品やパンフレットなど紙でできるものはほとんどやってしまってるのではないかと思わす種類でした。
わざわざ来ていただいたのですから来てよかったと思っていただくようにしたいのですが今回は成功したのではないかと思います。
なんとかこれを元に仕事が広がっていってくれたらと思います。