暗雲
今日は土曜日でしたが通常業務でした。
ドラムVカット機で芯材の溝掘りを手貼りラインではブックケースの貼りをやりました。
断裁機では芯材の仕上げをしました。
今日の午前中から昼あとにかけては陽射しもきつくて暑かったのですが2時半ごろからにわかに曇ってきて集中豪雨とカミナリで大変でした。
今年二度目のカミナリによる停電が起きてしまってしかも長時間復旧してくれず文字通りの暗雲たちこめる状態になってしまいました。
このブログを見てくれている東京の友人がもっと富士山の写真を見たいとリクエストするのですが基本的に夏に富士山は見えないと答えています。
夕立が多い理由にもつながると思うのですが夏は海からくる湿った南風が富士山に当たる為、富士山を覆うかたちで雲が出来てしまってみることができません。
夏は本当に雨が多くて蒸し暑いです。
逆に冬は北風がふくので富士山の北側の富士吉田などの山梨県側は結構雪が降りますが静岡県側は雪は数えるほどしか降りません。
富士山を半周まわるだけで気候がまるっきり変わってしまいます。
明日は仕上げ断裁の人たちが出社します。
明後日もブックケースとVカットをメインに重箱やハイデルでノベルティーグッズの抜きなどいろんな仕事があります。
作業順調(希望)
今日はドラムVカット機にて溝掘りから断裁機で仕上げを、平盤Vカット機でディスプレーのVカットをしました。
手貼りはブックケースの貼りを行いましたが今までほぼ全員で作業に当っていたのが早めにお盆休みを取った人がいたり他の作業に人を取られて作業数が減ってしまいました。
有る程度こうなることを見越して前倒しで作業していましたが貯金がいつまでもつかが心配です。
ドラムVカットは今日から仕上げ断裁が始まりました。
こ ちらもスケジュールがタイトなのですが2日Vカットをした感じでは順調にいけそうな感触があります。
あくまでも感触なので安心はできないのですが不安材料は今のところないです。
明日はブックケースの貼りと平盤とドラムのVカット、仕上げ断裁などを中心にやる予定です。
それと5日に亡くなった同友会メンバーのお通夜に参列してきました。
交友関係の広い方で非常に多くの弔問客が来ました。
あらためてご冥福をお祈りします。
混合ダブルス
今日は午前中はメニュー帳のセットを、午後からはドラムVカット機で溝堀が始まりました。
ほかに平盤Vカット機でもディスプレーのVカットが有り仕上げでは化粧品の箱の検品がありました。
今日はブックケースの貼りを進める余裕がない状況でした。
というのも化粧品のは箱の検品が予想以上に長引いてしまったのが響きました。
検品という作業は妥協しようと思ったらいくらでも妥協できてしまうものなのですが、許容範囲をどこまでに設定して当たるかが重要になっていきます。
緩ければ即クレームにつながりますし信用にかかわりますが逆に厳しすぎても自己満足にしかならずやっただけマイナスの仕事になってしまいます。
現場ではその兼ね合いをいつも気にしています。
今回の検品はリピート品なのでお客様の品質の規準は把握していたのですが最近の忙しさで仕事の段取りを変えたことが裏目に出てそのツケが全部検品に行ってしまいました。
こういう後ろ向きな仕事は精神的に疲れるのでかかわったスタッフは大変だったろうと思います。
私はドラムVカット機の芯材の溝掘りを行ったので直接検品にはかかわりませんでした。
今回はいつもコンビを組む男性スタッフが休みでドラムVカットの仕事で初めて女性スタッフと作業をしました。
紙を送るオペレータの方はこの作業は初めてでも他の作業で中心的にかかわってくれている人なのですぐに慣れて私以上の作業効率でやっていました。
ただ、溝掘りした紙をパレットに置く作業は体力勝負なのでさすがに苦労していたようです
これからお盆中も含め月末まで仕事も天気もアツい日が続くのですが何とか乗り切れるように頑張りたいです。
明日はドラムと平盤のVカットと手貼りでブックケースがあります。