混合ダブルス
今日は午前中はメニュー帳のセットを、午後からはドラムVカット機で溝堀が始まりました。
ほかに平盤Vカット機でもディスプレーのVカットが有り仕上げでは化粧品の箱の検品がありました。
今日はブックケースの貼りを進める余裕がない状況でした。
というのも化粧品のは箱の検品が予想以上に長引いてしまったのが響きました。
検品という作業は妥協しようと思ったらいくらでも妥協できてしまうものなのですが、許容範囲をどこまでに設定して当たるかが重要になっていきます。
緩ければ即クレームにつながりますし信用にかかわりますが逆に厳しすぎても自己満足にしかならずやっただけマイナスの仕事になってしまいます。
現場ではその兼ね合いをいつも気にしています。
今回の検品はリピート品なのでお客様の品質の規準は把握していたのですが最近の忙しさで仕事の段取りを変えたことが裏目に出てそのツケが全部検品に行ってしまいました。
こういう後ろ向きな仕事は精神的に疲れるのでかかわったスタッフは大変だったろうと思います。
私はドラムVカット機の芯材の溝掘りを行ったので直接検品にはかかわりませんでした。
今回はいつもコンビを組む男性スタッフが休みでドラムVカットの仕事で初めて女性スタッフと作業をしました。
紙を送るオペレータの方はこの作業は初めてでも他の作業で中心的にかかわってくれている人なのですぐに慣れて私以上の作業効率でやっていました。
ただ、溝掘りした紙をパレットに置く作業は体力勝負なのでさすがに苦労していたようです
これからお盆中も含め月末まで仕事も天気もアツい日が続くのですが何とか乗り切れるように頑張りたいです。
明日はドラムと平盤のVカットと手貼りでブックケースがあります。