第一回fーBizステップアップセミナー
明日は、CDBOXのセットをメインに行います。
夕方から、fーBiz で開催されたステップアップセミナーへ参加しました。
今回の講師は、fーBizセンター長の小出さんでした。
今回のセミナーの目的は、「どんな会社、どんな人にも必ず光るものがある」「ただし、自分のセールスポイントは近すぎる為、客観的に見れないので、セミナーを通して自分の強みに気付こう」というものです。
前半は、小出さんが実例をあげながら考え方のヒントを教えてもらいました。
後半は、隣の席の人と自己紹介しあって、自分の意図したセールスポイントが伝わるか?自分が気付いていなかったセールスポイントがあるか?をお互いに話しました。
その後の質疑応答で小出さんに、自分を客観的に見るコツを聞いたのですが、とにかく消費者の視点になって見る事が重要だと答えを頂きました。
手袋
今日は、CDBOXの貼りからセットと、CDケースの芯材の溝掘りを行いました。
明日も、同じ作業をメインに行う予定です。
作業している時の必需品の一つに手袋があります。
最も多く使うのが、「軍手」です。
指紋を嫌う製品の場合や、糊を定着させるためにこするときや、手の保護のために使います。
こすりの時などに、結構すぐに穴があいてしまうので耐久性がいまいちな印象があります。
軍手に滑り止めのゴムがついてる通称「イボ手」も荷物運びなどで使います。
こちらも耐久性がいまいちです。
私は荷物運びなど、滑るのを嫌う作業の時はもっぱらゴム引きの手袋を使っています。
これは、非常に耐久性が高いので、作業中に手袋に穴があいて作業が中断することがありません。
ただ、イボ手などと比べると蒸れます。
その為、蒸れずに耐久性があって値段も安い手袋を探しているのですが、まだ見つかっていません。
豚革や合成皮革など試しましたが全然だめでした。
それと、こすりの作業で、表面が傷つきやすい製品の場合、軍手でなく、よくタクシー運転手がしている綿の手袋、通称「綿手」を使います。
これは、軍手以上に穴があきやすく、だいたい一日でだめになり、こする製品によっては、一時間もちません。
それでも繊細さが要求されるような作業の時は、綿手が活躍することになります。
手袋の関しては、作業するときの耐久性が重要だと思うのですが、穴の開かない手袋というのを今後も探していきたいと思います。
2ヶ月振り
大学時代の先輩に誘われて、毎月1回集まっているのですが、だいたいカラオケや近況報告をしたりしてます。
前回は、フォークリフト講習で数年振りに欠席しました。
東京へは、他の用事で行く事があるのですが、長年の習慣なので、参加するとまた1ヶ月頑張ろうという気持ちになります。
機械=思想
今日は、CDBOXの貼りからセットと、CDケースの芯材の溝掘りを行いました。
休日出勤でしたが、結構出社する人はいました。
明日は、出社できる人が少ないので、休日出勤は無いようです。
夕方からは、富士まで集荷に行きました。
行ったところには、EMMECI やFM C等と同じ貼り箱の機械がある工場で、そこにあるのは国産の機械なのですが、いろいろ違うところもあるので、興味深く見させてもらいました。
自動車にも色々あるように、同じ用途で使う機械で考え方の違いなどが素人の私にもわかりました。
これは、IGAS などの展示会に行くと、同じ場所にいろんな機械メーカーが、様々な考えやデザインでつくられた機械を見比べることができるので、よりわかります。
それぞれの機械の良いところや悪いところなど有りますが、すべて良いとこどりの機械など存在しないので、設備する会社の考えなどが工場内の機械に表れます。
そこが工場見学の面白いところだと思います。
農業の話
今日は、fーBiz
主催のチャレンジセミナーに参加しました。
今日の講師はビオファームまつき
の松木一浩さんでした。
日本の農業の現状を話していただいたのですが聞けば聞くほど壊滅的な状況におもえました。
だからこそそこにビジネスチャンスが有るという松木さんの話は、納得がいきました。
誰もやりたがらない事や、やった事がない事は、発想次第で成功させる事が出来ると思います。
問題は、どのように発想していくかというところにあります。
松木さんの発想は、大規模な農業にはなく、あくまで中小規模の農業の新たなビジネスモデルを作り出そうというところにあります。
その発想は、業種は違えど参考にはなると思いました。
それと、講演の後の交流会で、ビオファームまつきさんで採れた有機野菜を材料に、料理がふるまわれました。
私は、バジルソースがかかったねぎまが特に気に入りました。