布台紙
今日は、健康食品の箱のノド貼り背貼りとセットを中心に行いました。
明日は、ゲームの箱のセットをメインに行う予定です。
箱の高級感の演出で、結構効果的なのが、布台紙を入れる方法です。
洋酒の箱などで良く見られた方法で、箱を開けたときに、光沢のある布に包まれた製品が入っていれば、すごく高そうに見えます。
布台紙が入ることによって、当然箱の単価が上がるので、実際に値の張るものに使われるのが、一般的です。
作る方も、芯となる台紙に布を貼りつけ、それを箱にセットするのですが、美しく見えるように布を貼り、それをきれいに箱に入れるのに手間と技術を要します。
仕上がった箱を見ると、かけた手間が無駄じゃないと思わせるものになります。
車退院
今日は、健康食品の箱の貼りとノド貼り背貼りをメインに行いました。
明日もそちらを継続の予定です。
今月初めに、鹿と正面衝突して修理に出していた車が、ようやく帰ってきました。
車のフロントガラスから前の外装をほぼ全て取り換えるという大手術を終えての復活です。
保険がおりましたが、修理費は3桁に届いちゃいました。
対車限定にしなくて本当に良かったと思いました。
久しぶりに乗っていますが、まだよそよそしい感じで馴染まないです。
せっかく直ってきたので、再び入院しないように気をつけたいです。
ケアレスミス
今日は、ゲームの箱のセットをメインに行いました。
その他にもハンガーPOPのセットも行いました。
明日は、健康食品の箱のセットと、ゲームの箱のセット、ブックケースの貼りなどがあります。
それと、社長は明日と明後日は出張です。
学生の頃、試験でよくケアレスミスをしました。
本当にうっかりミスが多くて点数を相当損しました。
ケアレスミスをなくすには、面倒くさがらずにじっくり見なおすのが重要ですが、根っからの面倒くさがりだったので失敗が多かったです。
仕事においても確認の重要性は認識しているのですが、忙しくなってくると、ついおろそかになってしまうことがあります。
ミスの中で、気をつけていてもミスをしてしまうということもありますが、ほんのちょっと注意していれば防ぐことができたミスというのもあります。
皮肉なことに、うっかりミスの方が、ダメージが大きいことがままあります。
気づき
夕方からfーBiz で開催されたステップアップセミナーの2回目に参加しました。
今回は、講師に三ヶ日の(株)フードランド社長中村健二氏を迎えて、地域の産物をどのように生かしていくかを中村社長のこれまでの考えを交えて話して頂きました。
後半に、グループで、富士地区の特産品の新たな魅力を出すために、どのように売っていったらよいかを、話し合いました。
私のグループのテーマは、キウイフルーツで、時間になったらある程度まとまった発表をしなければならず、かといって中村社長のような見事な発想の転換は難しいので、みんな悩みましたが、小出センター長や中村社長の助言を頂いたりして、なんとかまとめて、最後はメンバーの中の一人の女性がリーダーシップを発揮して、プレゼンをしてくれました。
今日たまたま同じグループになった人たちの、意見をまとめかたちにするのは難しく、彼女のように率先して行動してくれる人が必要だと痛感しました。
自分がやれば良かったのですが、他の人がやってくれればというズルい考えが出てしまいました。
今回も良くも悪くも色々学ぶ事が出来ました。
起毛
今日は、ゲームの箱の貼りからセットをメインに行いました。
明日も、ゲームの箱の貼りがメインです。
高級な貼り箱などを扱っていると、たまにスエードのように起毛した素材を扱うことがあります。
革そのものを貼ることは、ユーシ・イレブンではあまりしないのですが、ウーペといわれる起毛加工された紙を包身に使うことはあります。
他にも、プラスチックに起毛加工を施して、内側のトレイに使ったりすることもあります。
質感が独特で、箔が目立ちますし高級感も出ます。
ただ、作っている側にとってはちょっと厄介な素材です。
というのも、細かい毛が加工されてくっついているので、箱の製作時に細かい毛がちゅうに舞ってしまうんです。
石綿ほどの害は無いにしても、吸いこんだら良い気分はしません。
その為、みんなマスクをして作業したりします。
作業後、平らな所に埃が積もっているのですが、それが、毛の色の埃だったりするので侮れないです。
