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アンケート集計途中

今日は、CDケースの貼りからセットを行いました。
夕方から同友会の経営情報化委員会へ行きました。
先月欠席したので2ヶ月振りになります。
先月からアンケートの集計結果が出てきているので、それを元に今後の活動予定を話し合いました。
アンケート集計はまだ途中ですが、面白い結果が出てきています。
それを委員会がどう生かすかが課題です。

ステップアップセミナー3回目

今日は、ブックケースの貼りからセットを行いました。
夕方からfーBizで開催されたステップアップセミナーに参加しました。
今回の講師は、西光エンジニアリングの岡村社長でした。
内容は、異業種の企業と連携していく上での考えや公的支援の活用法を教えて頂きました。
後半は、グループでのワークショップで「もずく」の新商品開発をみんなで考えました。
みんな3回目ということで、結構ワークショップの考えに慣れてきて、面白いアイデアも色々出てきました。
こういった思考訓練は、仕事でも生かせそうです。

見直される貼り箱

今日は、山梨まで社長とお客様のところに行きました。

社内では、ブックケースの生地組を中心に動きました。

明日は、ブックケースの貼りがあります。

久しぶりの外勤でしたが、お客様先では、工場見学もさせてもらって勉強になりました。

お客様との話の中で、今、貼り箱が見直されつつあるという話が印象に残りました。

確かに効率面で考えると、貼り箱ほど非効率な加工は無いのかもしれません。

非効率な部分は当然コスト増につながるので、それを嫌がる気持ちもわかります。

ただ、かかる手間に価値を見出す人が増えていると思います。

そういう人は、高価な品物であったら、箱もそれにふさわしいものを求めてきます。

人の価値観が、変わってきているのかもしれません。

「モノ」から「コト」への価値観の変化がある中で、とことん「モノ」にこだわるときにはこだわるというような印象があります。

その時、貼り箱が大きな役割を担うことを期待しています。



昨日撮った富士山


ゼリー

今日は、杉山フルーツ の生ゼリーを買いました。
以前、吉原商店街に行った時は、売り切れていたので、念願が叶いました。
生ゼリーは、結構種類があって、今回は、ラズベリー、パイナップル、グレープフルーツのゼリーを買いました。
それと、チョコバナナも売っていたので買いました。
ゼリーの味付けは、素材を生かした感じで、甘すぎない印象でした。
それと、上手いと思ったのは、ネーミングです。
ゼリーに“生”を付けて、新しい印象を与えています。
“生”が付くと、新鮮で柔らかく余分な加工をしていないイメージです。
生チョコや生キャラメルなどのように、生ゼリーも名前が普及していくかもしれません。

紙目

今日は、ゲームの箱と、健康食品の箱、ドラムVカット機で溝掘り、平盤Vカット機で和菓子の箱のカットを行いました。

週明けは、健康食品の箱の貼りや、ブックケースの貼りなどがあります。

作業をしていると、たまに厄介なことになる問題の原因に紙目があります。

紙目とは、紙の繊維の向きで、横目とか縦目などと言っています。

基本的に、作業がしやすいように紙目を気にして材料を用意するのですが、原紙の取り都合などの事情で、紙目が逆になることがあります。

PP加工されている包身などでは、流しづらい方向に癖が付いたり、重い生地を持つ時、持ちづらい方に折れ曲がったりします。

そういった時、紙目の重要性を感じます。

日常生活では、あまり意識することが無いことですが、紙製品の多くが紙目を意識してつくられていると思います。