チャイム無し
やはりこういったところにお邪魔すると、自社と違うところがあって刺激を受けます。
今回行ったところは、3交代の24時間稼働のようで、しかも、お昼などの休みも交代でとるようで、休みを知らせるチャイムなどは鳴りませんでした。
機械や作業を止めて効率が落ちるのを防ぐのが徹底されていると感じました。
ヒット番付の話
明日は、休みの予定です。
夕方から私は、fーBizのチャレンジセミナーに参加しました。
今回の講師は、元日経MJ編集長で現在日経新聞産業地域研究所所長の為定明雄さんでした。
昨年までヒット商品番付の選定に携わってきた方のヒット商品に見る世の中の動きの分析と、今後ヒットを生んでいくための発想のコツを教えて頂きました。
ひじょうに豊富なデータやグラフを駆使してお話して頂いたのですが、グラフ自体特別に作ったものでなく、ほとんど全て新聞からの引用でした。
さすが新聞記者さんだと感心するのと同時に読み取る力がある人が新聞を読めば、新聞は色々なことを教えてくれるという事を思いました。
セミナー冒頭に為定さんが、ヒット商品番付をただ見ただけだと、「そういうもんか」で終わってしまう。ヒットの理由に何があるかを考えるのが重要とおっしゃったのを改めて思い出しました。
〇△◇
今日は、平盤Vカット機で溝掘り、洋菓子の箱の底板貼り、ノベルティーグッズのセットなどを行いました。
明日は、おせちの箱の貼りや、洋菓子の箱の仕上げなどがあります。
今回のVカットの溝掘りは、VカットでもUカットでもなく、四角く溝を掘りました。
これは、折り目をシャープに見せるVカットやUカットと目的が違い、主に底板や天板を固定させるために使われます。
これを使って箱を作ると見た目が木箱のようになります。
木などの加工では溝を掘ってそこに板をはめ込むのは、よく使われますが、紙でこうゆう加工は少ないように思います。
木箱っぽく見せたいときに使われるのが多いと思います。
紙箱でも木目調というのは定番で、特に桐などの白木のものが多いです。
高級箱=桐箱という図式は根強いです。
紙箱=安物という間違った認識も根強いです。
こういった図式を変えるためにどうしていったらいいか考えています。
歩道完成!
今日は、洋菓子の箱の底板の貼りや、お茶用の箱のセットなどを行いました。
明日は、引き続き底板貼りと、ギフト用の箱のフタ貼り、FMCで和菓子の箱の貼りなどがあります。
ここ最近、ずっとかかっていた会社前の歩道の工事が完了しました。
予定では12月25日までかかることになっているので、まだ作業が残っているのかもしれませんが、とりあえず問題なく通れるようになったようです。
なぜに会社前の道路に歩道ができたかというと、会社前の道路が国道だからだそうです。
ユーシ・イレブンの社員もほとんどが県道だと思っていたようですが、国道469号線だということです。
1993年に国道に制定されてすでに15年たっていて、いまだに国道らしくない道路です。
粟倉から山宮にかけては新しい道路を作っているようですが、今の粟倉の道路は農道か林道のような感じです。
国道らしくする政策の一環で歩道を作ったのだと思うのですが、ほとんど人通りのない歩道のくせして馬鹿広いスペースをとっています。
聞くところによると、「車いすの人がすれ違える道幅にしなければいけない」という決まりがあるようです。
考え自体は立派だと思えないこともないですが、これだけのスペースは無駄だと思ってしまいます。
中学校の通学路なので、歩道スペースを半分にして、あとの半分を自転車用道路にしたほうが実用的でまだ無駄が無いと思いました。
もう一週間
今日は、和菓子の箱のセットや、ノベルティーグッズの貼り、ケーキの箱の合紙や、貼りを行いました。
明日は、ケーキの箱の貼りや、洋菓子の箱の貼り、ギフト用の箱の貼りなどがあります。
12月になってすでに一週間がたちました。
クリスマスケーキの予約をポリポリ さんでしたり、年賀状の話題が職場でのぼるなど、どんどん年の瀬が近づいている感じです。
ちなみに年賀状はまだ一切書いていません。