リーチは別の乗り物
今日は、CDBOXの貼りからセットと、CDケースの芯材の溝掘りをドラムVカット機で行いました。
仕事は混んでいて、今週の土日は休日出勤の可能性が高いです。
明日は、CDBOXの貼りからセットと、CDケース芯材の溝掘りの継続をメインに行います。
先月、苦労してフォークリフトの免許を取得しましたが、現場で良く使うのはリーチフォークの方です。
リーチの乗り方は、通常のカウンターウェイトフォークリフトとまるきり別物で、立って運転します。
多分、電動タイプしかなくて、ハンドブレーキがついていません。
アクセルは手で操作してブレーキは踏みっぱなしで解除、ブレーキペダルを離すとブレーキがかかって、結果的にハンドブレーキを引いた状態と同じになります。
フォークリフトより狭いところの作業に向いていて、車両感覚も全然違います。
ダンロップ工場見学
今日は、住友ゴム工業㈱ 名古屋工場へ、見学に行きました。
タイヤ工場へは初めて行きましたが、ほとんど自動化されていて、見ていて面白く、規模も大きかったです。
業種や工場の大きさが違うので、すぐにユーシ・イレブンの工場の参考にする事は出来なそうですが、より良いものを安全に効率良く作る姿勢は、どこも変わらない事を感じました。
あと、最終検品は、熟練者の目と指先の感触に委ねられている事に、感動しました。
その後、トヨタ博物館
に行きました。
ここでは、いろんな車が展示されていて、トヨタの最初期の車の復元車があったのですが、その車のエンブレムが、羽に「豊田」のデザインがされていて思わずエンブレムのストラップを買ってしまいました。
今の車でも車種によっては、このエンブレムの方がしっくりくるものもあるように思います。
宮沢賢治の話
昨日日の中小企業大学は、静大人文学部
の山下秀智先生が、宮沢賢治の話をしてくれました。
先生の専門が哲学で、宗教からアプローチした宮沢賢治の分析をしてくれました。
賢治の父が信仰していた浄土真宗と賢治自身が傾倒していた法華経の関係や、賢治の生き様など、興味深い内容でした。
私自身、彼の作品はアニメ映画「銀河鉄道の夜」を見たくらいで、小説も詩もほとんど読んでいません。
彼のイメージは、10年以上前に読んだ夢枕獏著「上弦の月を喰べる獅子」の宮沢賢治のイメージでした。
今回の授業では、その印象に新しいものが加わった気がします。
パレット
今日は、CDBOXの貼りからセットと、ケーキの箱の貼りからセットなどを行いました。
明日は、CDBOXの貼りとセット、健康食品の箱の貼りなどがあります。
会社で、無くてはならないものの一つにパレットがあります。
普通パレットというと、絵具を乗せて手に持つ板状のモノを連想しますが、会社で使うのは、品物や材料を乗せる台のことで、穴が空いていてフォークリフトのフォークやハンドリフトなどを差し込んで運搬します。
絵画のパレットとは音が同じでもアルファベットの綴りは違うようです。
会社では、木製のものと、プラスチック製のものを使っています。
サイズは、L判やK判などいろいろあります。
文字通り縁の下の力持ち的存在で、これが無いと運搬作業がまるっきりはかどりません。
大ロットの作業が入った時などは、一時的に足りなくなって大騒ぎすることもあります。
常時ストックしておけばいいのですが、置く場所が限られているので、過不足なく持つことが難しいです。




