昨日日の中小企業大学は、静大人文学部
の山下秀智先生が、宮沢賢治の話をしてくれました。
先生の専門が哲学で、宗教からアプローチした宮沢賢治の分析をしてくれました。
賢治の父が信仰していた浄土真宗と賢治自身が傾倒していた法華経の関係や、賢治の生き様など、興味深い内容でした。
私自身、彼の作品はアニメ映画「銀河鉄道の夜」を見たくらいで、小説も詩もほとんど読んでいません。
彼のイメージは、10年以上前に読んだ夢枕獏著「上弦の月を喰べる獅子」の宮沢賢治のイメージでした。
今回の授業では、その印象に新しいものが加わった気がします。