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あんたのところ何屋?

何をやっている会社かを端的に説明するとき、
「貼り箱作っています」
と言っても多くの場合のお客様のリアクションは
「?」
だったりしますf^_^;
貼り箱という単語になじみの無い人が多いので続く言葉で
「ギフトボックスなどを作っています」
と説明します。
これも、うちの会社を完全に説明しているとはいえません。
DVDやCDなどのBOXや洋酒の箱、和菓子や洋菓子のギフトボックスなどを作りますが、
それだけではありません。
ディスプレイなどの什器の製作やVカット加工、
大げさに言うと材料が紙であれば大概の加工をこなしてきました。
当然、機械設備の限界はありますが、
対応した加工の範囲の広さには自信があります。
ただ、その何でも屋的なところが、何をやっている会社か問われたとき
返答に困ることになる原因だったりします。

支給品

製品を作製する際に、材料の全てを自社で用意して作る事と、
一部もしくは全部の材料を支給していただいて作製する場合があります。
自社内で全部用意する場合、
自社の機械の特性やもろもろの性質などを踏まえた材料を使えるので
使い勝手はいいのですが、
印刷立会いや作製の立会いなどお客様との連絡を密に取る必要があったり、
材料管理など煩雑な仕事が増えたりします。
印刷品などをお客様が支給していただける場合、
印刷立会いなどの必要が減ります。
ただし、製品を作るうえでの注意点などがお客様に上手く伝わらなかったり、
何らかのトラブルの際、責任の所在が曖昧になる恐れが出てしまったりすることがあります。
そうならないようにお客様と意思疎通をしっかりとって物事を進める必要があります。


ユニバーサルデザイン実践講座

今日は富士の商工会議所で13時30分から開催されたユニバーサルデザイン実践講座へ参加しました。
2部構成で第一部はユニバーサルデザイン総合研究所の赤池学さんが、
ユニバーサルデザインの基本的な考え方から
今後どのようになって行くのかを
赤池さんの考えを踏まえて示して頂きました。
第二部はコクヨS&Tの香山さんが、
企業でユニバーサルデザインをどの様に取り入れて行くのかを
具体例をもって教えて頂きました。
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強行軍

今日は、ビッグサイトへギフトショーを見にいきました。


半年に一度のイベントで毎回大体参加しているのですが、
今回は非常に人が多かった印象です。
なんとなく景気も上向き加減で、
雑貨やギフトなどの需要も多くなっていくのではないかと思う人が
多くなっているからなのかもしれません。
ギフト関係はユーシ・イレブンの仕事の中でも大きな位置を占めるものなので
会場の雰囲気というのを知ることは、
ある意味、業界のトレンドを知ることにも繋がると思います。


静岡経済研究所の講演

今日は、静岡経済研究所のセミナーに参加しました。
今年の経済の展望を、分かりやすく解説して頂けました。
リーマンショック以降、世界のものづくりに対するスタンスが大きく変わっていること、
その流れに日本が乗り遅れているのがあらためて強調された印象です。
さらに、静岡県は求人倍率が全国平均を下回っている状況が続いていて、
国内でもより厳しい状態であるようです。
こういった数字に基づいた解説は、
じかに感じている部分を裏付けてくれるので、
やはり静岡はまだ厳しいと思いました。
ただ打開するためのヒントもいただいたので、
そういったことを活用していきたいと思います。