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心の話

夕方から同友会のメンバーが
運営にかかわっている
ビジネスセミナーへ参加しました。
19時から21時までの
2時間で3人の講師の話を聞くという
密度の濃いものでした。
3人の講師は3様で
こういったセミナーで話すことが
全く不慣れな人や、
聴衆をけむに巻くような
巧みな話をする人までいました。
ただ、セミナーのテーマを決めていたのか
まったくの偶然かはわかりませんが、
3人とも表現は違いますが
これからのビジネスは
人の気持ちや心というものを抜きにしては
語れないと言っていたことです。
これは、今月13日に受けたセミナーの
講師の言っていた、
「人口減の時代には顧客感動が重要」
という話とリンクしているいるように感じました。
精神論や心の話は、
とかく胡散臭げな印象を受けてしまいますが、
今後、少しは真面目に取り組まなければならない
話なのかもしれません。

看板たてました。

今日は、インロー特殊箱の
両面テープ付けとセットを行いました。

昨年、ほぼ半年かかって
会社前の歩道工事をしましたが、
それが、昨年末に終わって、
歩道整備の準備のため、
撤去していた会社の看板を
ついに今日たて直しました。
今まで、初めてユーシ・イレブンに
来訪して頂いたお客様が
目印になるモノが無かったので、
不便をおかけしたのですが、
これからは、
初めての方にも場所が
わかりやすくなりました。
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傷や汚れ

今日は、インロー特殊箱の貼りから

中台紙の折りと両面テープ貼りなどを

行いました。


作業をしていると、製品に汚れや傷がつくことがあります。

汚れは、主にノリ汚れで、ニカワの場合水ぶきで、

サイビノールや両面テープ汚れの場合ベンジン等でふき取ります。

傷については、作業中製品を移動させるときについたり、

一時的に箱に入れるときについたり、

こする時についたり、

機械で貼る時についたりします。

特に、表面加工している製品の場合

小さい傷でも目立つことが多いです。

色に関しても、黒色が傷が一番目立ちます。

金色や銀色等の無垢のホイルも目立ちます。

傷を防ぐために

製品を移動させるときには、

なるべく引きずらないようにしたり

製品が移動する部分は、

タオルなどの柔らかい布やウーペ等の

傷つけにくい素材を下敷きにして作業をしたりしています。

それと、傷を防ぐように細心の注意を払うのですが、

どうしても作業中に傷がついてしまうこともあります。

その場合、どこまでの傷だったらOKか、

お客様と話し合うことも重要になってきます。

柔らかい厚み

今日は、インロー特殊箱の貼りから
中台紙の両面テープ付け、
ギフトケースの箱と表紙貼りを
行いました。

ギフトケースは、
包身紙に金属ホイル紙を
使うので通常の包身と
勝手が違いました。
基本的にホイル紙は、
金属なので、通常より硬く
ちょっと扱いずらいです。
ただ、その分強度が高いです。
今回のケースは、
箱にコの字状の表紙がフタをする
形ですが、
フタ部分の表紙は、
厚みを持たせるために
切った段ボールを貼ってから
包身を貼っています。
これによって、自然で柔らかい厚みが
表現されます。
厚紙だけの場合と

また違った印象になります。


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インロー

今日は、インロー特殊箱の貼りと、

中台紙の両面付けから折りなどを行いました。


インロー型の箱は、身とフタの大きさが同寸の場合が多くて

中のインローで、フタを固定するようになっているので、

ノド貼り、背貼りを施すこともよくあります。

そのため、箱が3つ必要で、それをセットする手間、

さらにノド貼り背貼りをする手間などがかかるため、

身フタ型の箱より割高になることが多いです。

その分、うまく決まるといい箱になるので、

インロー型の箱は、結構あります。