傷や汚れ
今日は、インロー特殊箱の貼りから
中台紙の折りと両面テープ貼りなどを
行いました。
作業をしていると、製品に汚れや傷がつくことがあります。
汚れは、主にノリ汚れで、ニカワの場合水ぶきで、
サイビノールや両面テープ汚れの場合ベンジン等でふき取ります。
傷については、作業中製品を移動させるときについたり、
一時的に箱に入れるときについたり、
こする時についたり、
機械で貼る時についたりします。
特に、表面加工している製品の場合
小さい傷でも目立つことが多いです。
色に関しても、黒色が傷が一番目立ちます。
金色や銀色等の無垢のホイルも目立ちます。
傷を防ぐために
製品を移動させるときには、
なるべく引きずらないようにしたり
製品が移動する部分は、
タオルなどの柔らかい布やウーペ等の
傷つけにくい素材を下敷きにして作業をしたりしています。
それと、傷を防ぐように細心の注意を払うのですが、
どうしても作業中に傷がついてしまうこともあります。
その場合、どこまでの傷だったらOKか、
お客様と話し合うことも重要になってきます。