傷や汚れ | uc.11ブログ

傷や汚れ

今日は、インロー特殊箱の貼りから

中台紙の折りと両面テープ貼りなどを

行いました。


作業をしていると、製品に汚れや傷がつくことがあります。

汚れは、主にノリ汚れで、ニカワの場合水ぶきで、

サイビノールや両面テープ汚れの場合ベンジン等でふき取ります。

傷については、作業中製品を移動させるときについたり、

一時的に箱に入れるときについたり、

こする時についたり、

機械で貼る時についたりします。

特に、表面加工している製品の場合

小さい傷でも目立つことが多いです。

色に関しても、黒色が傷が一番目立ちます。

金色や銀色等の無垢のホイルも目立ちます。

傷を防ぐために

製品を移動させるときには、

なるべく引きずらないようにしたり

製品が移動する部分は、

タオルなどの柔らかい布やウーペ等の

傷つけにくい素材を下敷きにして作業をしたりしています。

それと、傷を防ぐように細心の注意を払うのですが、

どうしても作業中に傷がついてしまうこともあります。

その場合、どこまでの傷だったらOKか、

お客様と話し合うことも重要になってきます。