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八ヶ岳方面へ

今日は、山梨から長野方面へ行きました。
お昼は、長坂町のソバ屋「翁」で食べました。

私は、ざるそばと田舎そばをいただきましたが、

つゆは濃い目で、ざるそばはオーソドックスなもの、

田舎そばは、相当太い麺でした。
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その後、長野の道の駅「信州蔦木宿 」へ行きました。
そこに併設されている「つたの湯」へ
入りました。
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露天風呂から、サウナ、ジャグジーまであって、

施設は結構充実していました。

サウナに入った後、水風呂に入ったのですが、

ここの水風呂は、シャレにならないくらい冷たくて

びっくりしました。

収納

今日は、EMMECIで、

インロー特殊箱のインローを

貼りました。

FMCでは、和菓子の箱を貼りました。

今回のインロー特殊箱は、

結構大きく数もそれなりにあるのですが、

身フタとセットするまでの入れておく箱をどうするか

頭を悩ませました。

いつもだと、PPの箱という一時的に仕掛品を入れておく箱に

するのですが、場所を取るのといい具合に入らなかったので、

平に置くのを試しました。

ただ、箱自体の安定が悪いので、

裸でパレットに置く方法も、あまりうまくいきませんでした。

最終的に、製品を入れる通箱に入れることで

決着しました。

ただ、この方法も、

通箱は、完成品を入れる箱なので、

万が一仕掛品が完成品にまぎれてしまうというようなことになると

大変なことになるので、

あまりやりたくはない手段です。

今回は、インローを入れるのに通箱のフタを一切しないで、

上が開いた状態で使うことで、

その辺の不安を解消しました。
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それと、今日は自転車で通勤しました。

家からユーシ・イレブンまで2kmなので、

行きはかかって10分、帰りは15分というところです。

もう少し自転車に慣れて、体力もつけば速くなると思います。

今日は、和菓子の箱の貼りや

試作の貼りなどを行いました。


私は、夕方から打ち合わせで、

山梨まで行きました。

富士宮の北山の辺は、

昼間から霧が立ち込めていたのですが、

朝霧から精進湖、甲府方面は、

まるっきり霧の気配はありませんでした。

ただ、道端には雪が残っていて、

精進湖バイパスは塩化カルシウムなどの薬品が

散布されていました。

冬は、車で10分も北へ行くと、

全然違う景色になります。

富士宮は、基本的に北へ行くほど標高が高くなります。

そのため、北に行くことを上に行く、南に行くことを下へ下がる、

と言ったりします。

下でいい天気でも、上では霧だったり大雪だったりなんてこともあります。

小さい頃は、白糸から上の、猪之頭や人穴は、

北国という認識でした。


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管理の話と中小企業金融の話

今日は、合紙品の筋入れや、

和菓子の箱の中仕切りの折りなどを行いました。


私は午後から、

みやしん経営塾に参加しました。

今回のテーマは、「ビジョン実現のためのマネジメント」ということで、

主に管理に関して勉強しました。

管理といっても、基本的に会社を一つにまとめるには?というところの

考え方をおもに教えてもらいました。

それに必要なことは、経営理念を中心に

そこからいろいろな方面に広げていくこと、

そして企業の真の目的は、

人間らしい豊かさの提供にあることという話は

重要と感じました。

管理には、結果管理、経過管理、先行管理があって、

重視すべきは、先行管理だという話には

今まで、そういった考えで管理というものを

考えていなかったので、活用したいと思いました。

管理というと、私がいた前の会社は、

結果管理のみが徹底されていて、

今回の講演の参考資料で指摘されている

「結果良ければ全てよし」という社風でした。

そのため、前の会社は大変なことになってしまったのですが、

それを反面教師に、ユーシ・イレブンはやっていこうと思いました。

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その後、引き続いて特別講演がありました。

講演者は、

東海財務局静岡財務事務所理財課長 秋田 忠司氏で、

国の出先機関の方で、

理財課というのが、金融庁を担当しているそうです。

話は、「中小企業金融の円滑化について」ということで、

金融庁が出した金融検査マニュアルが最初、

大企業も中小企業も区別をしていなくて、

それが原因で、つぶれなくていい中小企業が

数多く倒産したという批判を受けて改正した

中小企業向け融資のためのマニュアルの内容の解説と

最近の金融庁の取り組みなどを話していただきました。

都市銀行と地銀、信用金庫の役割の違いを

リレーションシップバンキングとか地域密着型金融という言葉で

表現していました。

規制緩和も進み、中小企業に関して金融機関は

定量要因ではなく定性要因で判断して貸し出しするように

指導していること、

中小企業側も、

定性要因をよりよくするためにアピールすることを勧めていました。

あと、損害保険のように

金融機関の貸し出しレートは、

企業の格付けによって変わること、

そのレートを下げるために定性要因の改善は

有効であるということで、

金融機関と話して、

今の自社の格付けがどうなのか、

どうすれば金利が安くなるかを金融機関と

相談していくというのは、

非常に血の通ったやり方だと思いました。

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倉庫の整理

今日は、ワンピース箱の貼りや、
FMCで和菓子の箱の貼り、
POPハンガーの合紙などを行いました。

近いうちに倉庫の補修をするのですが、
結構大規模な作業になるため、
倉庫内の整理を行っています。
昨年、可動式の棚を設置したときにも
整理をしましたが、今回は倉庫内のものを
一掃するような感じで行っています。
こういう機会がないと、
思い入れのある製品を整理することは
なかなかできないので、
倉庫を担当しているスタッフが中心になって、
精力的に作業をしています。
こういうときに、
昔探していて見つからなかったものや、
苦労した製品などが出てきたりするのは、
家を大掃除するときと一緒です。