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指サック

今日は、DVDの箱の手貼りを行いました。


紙の仕事をしていると、

無くても何とかなるが、有ったらすごく便利なもの

というのがいくつかあります。

そのうちの一つが、

「指サック」

です。

薄紙などを一枚一枚取るときや

静電気が起きやすい紙をとるとき

有ると無いでは作業効率がまるきり変わってしまいます。

それに、手袋をして作業をしなければならない時、

(指紋などがつきやすい紙や一緒に擦りも必要な時など)

状況に応じて手袋を切って指を出して作業したり

手袋の上から指サックをして作業したりすることもあります。

いろいろ重宝しているのですが、

長時間着けていると血が止まったような感じになったり

蒸れたりするのが欠点です。
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手貼り仕事

今日は、インロー型のDVD一本入れの貼りを行いました。


今回は手貼りでの貼りとなるのですが、

実は手貼り作業というのは、

ユーシ・イレブン が最も得意とする作業です。

機械貼りでは出来ない大きさや薄さのものや

特殊な形のものを、

手貼りするのですが、

そういったものを貼ることのできるノウハウについては

自信を持っています。

フレキシブルに対応できるスタッフが規模の割に多いと自負しています。

そのため、そういうことを知っているところから

仕事の依頼がきてさらにノウハウを蓄積していくということになっています。

簡単で安い仕事でなく、うちが生き残る道は、

難しくて付加価値がつく仕事だと認識しています。

EMMECIも、その要求に応えられる機械なので導入に踏み切りました。

こちらも様々なノウハウを蓄積中です。

中東問題の本

最近読んだ本は
講談社現代新書
山井教雄著
「まんが パレスチナ問題」
です。
パレスチナ問題はあまり馴染み無いので
知らない事が多いのですが、
ニュースで話題になることがあるので
最低限の事を知りたいと思い読みました。
2000年前から近代まで
国を持てなかったユダヤ人の迫害を
受け続けた歴史と
イスラエル建国後のアラブ人との
こじれた関係を大まかに知ることが
出来ました。
この本が刊行されたのが2005年なので
出来事の最後は、
「アラファトの死」
で、その後著者が民族を超えて共存できる道を
見つけて欲しいという願いが最後に
描かれるのですが、
現実は、ハマスの台頭やイスラエルによる
ガザ侵攻など問題は
さらに悪化しているように感じます。
私が小さい時は、
東西冷戦が終われば、
世界が平和になると思っていたのに
冷戦を火種に新たな争いが起こっています。
解決するのは難しいと感じました。

木曽路

今日は、長野の木曽方面へ
行きました。
馬籠宿、妻籠宿、奈良井宿と巡りましたが
古い日本家屋の家並みが
風情があって楽しめました。
特に奈良井宿は、
夕方行ったので
お店はほとんど閉まっていたのですが
逆に観光客がほとんどいなくて
かえって雰囲気を楽しみました。

グリースアップ

今日は、EMMECIでお菓子の箱の貼りを

私は平盤Vカット機の設定を教えてもらいながら

和菓子の箱のVカットをしました。


平盤Vカット機の設定は

位置決めの時数値の出るセンサーがあるので

調節自体はそんなに難しくはないと感じました。

ドラムVカット機の位置決めのほうが

感覚に頼らなければならない部分が多いです。

平盤Vカット機のほうが、

精密さを求める際に使われるのですが、

Vカットのみで作る箱など誤差が大きいと

箱にならないものなどにはドラムVカット機を

利用するのは難しいです。

ドラムVカット機では許容範囲が大きくて

数があるものを扱うことが多いです。

平盤Vカット機もドラムVカット機も

紙をセットしたり流すのは人なので

出来の良しあしはオペレーターの心理状態がかかわったりします。

平盤Vカット機での作業中、

機械から軋み音がしたので

油を差してもらいました。

Vカット機は削りかすが出るので

それが機械内に紛れ込んでしまったり

グリスが酸化して十分な潤滑を行わなくなったり

錆がでたりと機械ですからメンテナンスが必要になってきます。

今回はどうも軸受けの油が切れたようで

そこに油を入れたら軋み音はおさまりました。

壊れてしまってからでは遅いので気をつけたいと思います。