グリースアップ
今日は、EMMECIでお菓子の箱の貼りを
私は平盤Vカット機の設定を教えてもらいながら
和菓子の箱のVカットをしました。
平盤Vカット機の設定は
位置決めの時数値の出るセンサーがあるので
調節自体はそんなに難しくはないと感じました。
ドラムVカット機の位置決めのほうが
感覚に頼らなければならない部分が多いです。
平盤Vカット機のほうが、
精密さを求める際に使われるのですが、
Vカットのみで作る箱など誤差が大きいと
箱にならないものなどにはドラムVカット機を
利用するのは難しいです。
ドラムVカット機では許容範囲が大きくて
数があるものを扱うことが多いです。
平盤Vカット機もドラムVカット機も
紙をセットしたり流すのは人なので
出来の良しあしはオペレーターの心理状態がかかわったりします。
平盤Vカット機での作業中、
機械から軋み音がしたので
油を差してもらいました。
Vカット機は削りかすが出るので
それが機械内に紛れ込んでしまったり
グリスが酸化して十分な潤滑を行わなくなったり
錆がでたりと機械ですからメンテナンスが必要になってきます。
今回はどうも軸受けの油が切れたようで
そこに油を入れたら軋み音はおさまりました。
壊れてしまってからでは遅いので気をつけたいと思います。