ブックケース
今日は、ブックケースの組み立てから貼りを行いました。
ブックケース型貼り箱で気を使うのは、
基本Tラップで角が巻き込まれない部分があるため
包身の合わせ目が重なる天地部分が浮いていないかです。
包身に表面加工が施されている場合、
ニカワが疑似接着しているだけでちょっとしたことで剥がれることもあるので
試験が必要になります。
ブックケースは結構やっていますが、
身フタ型やインロー型とは違った難しさがあります。
ただ、品質と数量の対応能力が高いところは
そんなに多くないので、
お声掛け頂けることは多いです。
今は、その期待を裏切らないように必死です。
伝える力
今日は、写真立ての貼りとセットを行いました。
お客様との話や、内職さんとの話、社内のスタッフとのやり取りにしても
こちらの意図したことが、伝わらなかったり
逆に相手の意図したことと、こちらが認識したことが
違うということが起こることがあります。
言ったほうは、伝えたつもりになっているし
言われたほうは理解したつもりになっているので
結構厄介です。
これを防ぐには、文書でのやり取りを徹底させることですが
なかなか大変です。
伝える能力と理解する能力をもっと向上させたいと思う今日この頃です。






