暑がり寒がり
今日は、インロー箱の生地組を行いました。
平盤Vカット機ではVカット箱のVカットを行いまし た。
仕事をやっていると、
暑がりな人と寒がりな人がいるので
職場の温度調節が難しいです。
寒がりな人は、
特に冷房を嫌うので今の時期、
冷房をしているとジャンパーを着たり
ひざかけを掛けたりして寒さをしのいでいます。
暑がりな人の中には、
今日のようなほとんど曇りのような天気の時でも
汗をだらだら流して仕事をしています。
私は冷房は全然平気ですが、
寒がりなほうです。
逆に暑さのほうは相当強いと思います。
数年前まで真夏の東京の灼熱の住宅街を背広で平気に歩いていましたので。
変えることを恐れない
今日は、Vカット箱のVカットをドラム式と平盤の両方で行いました。
仕上げでは、写真立てのセットを行いました。
作業をやっている間は、
常にもっと効率よく、速く、楽に、綺麗に、簡単にできないかと
考えるのですが、
なかなかうまくいきません。
というのも作業の方法はだいたい確立されていて
ノウハウも出尽くしている場合が多いからです。
ただ、これには盲点があって
作業手順というのは、
一つだけではなく別の手順で劇的に変わることもあるということです。
だいたい作業手順を決める時、
現場で慣れ親しんだ手順で作業を行うことになってしまいます。
そこで他社の方法を試したいときや、
まったく新しい方法を考え付いた場合でも
現場では変えるのを嫌うことが多いです。
その際、試しにやってみるという姿勢が
出てくるといいのですが、
今は、社長が号令をかけないと動けないことが多いです。
この点はより改善させていって
社員一人一人がよりよい発想をしていき
変化を恐れないという環境にしていきたいです。
貼り箱アンテナ
今日は、Vカット箱のVカットをドラム機で行いました。
部分ノリ付け機ではインロー箱のフタの生地の組み立て、
仕上げでは写真立てのセットを行いました。
昨日一昨日と社長は娘や孫と一緒に
東京ディズニーランドに行ったようです。
買ってきたお土産に
布貼りでハチミツ大好きなクマの顔をかたどった箱のケーキがありました。
これは、CDのジャケ買いと少し似てますが
中身よりも箱自体が欲しくて買ったようです。
箱を分解して、どういう構造しているか調べると言ってました。
私も箱をじっくり見ましたが、
同じ箱を国内で作るとなると箱の単価だけで
商品の価格を軽く凌駕しそうな凝った作りをしていました。
思うのは、せっかく遊びに行っても社長は箱のことばかり
考えているんだなということです。
そうじゃないとだめなのかもしれませんが、
かくいう私も街を歩いていてショーウィンドウに箱が飾られていたりすると
どのくらいのレベルかチェックするようになってしまいました。
