第一回セキュリティーセミナー
EMMECIで大きめの身フタ箱を
貼りました。
夕方からは、
県同友会 事務局にて、
初めてのセキュリティーセミナーが
催されました。
全て手作りのセミナーで
けっこう不安もありましたが
結果はうまくいったように感じました。
今回のセミナーの感想は
ITって知らない間に
そんなところまでいってるんだ!
ということです。
セキュリティーの話のはずが
Googleのサービスの紹介の
話になっていって
しかも、それがセキュリティーと
密接に関係しているという話には
今のIT業界の姿を垣間見た気がしました。
湿気との闘い
今日は、インロー箱のインローの貼りと身の貼りを行いました。
FMCでは健康食品の箱の貼りをやりました。
今日は梅雨ら しいと言えば全くその通りなのですが
じめじめした嫌な天気でした。
特に会社工場がある辺は、
霧が発生しやすいので湿気が籠りやすいです。
紙製品にとっては、
湿気は大敵で基本的にノリは水溶性のため
湿度に敏感です。
このためニカワのブレンドにはいつも以上に気を使います。
この時期には、普段より乾きの速いノリの割合を増やしたりします。
この辺は、スタッフの長年のノウハウが重要になってきます。
静岡でものづくりするということ
今日は、
D×DEPARTMENT
PROJECT SHIZUOKA
by TAITA
というお店でやった
「静岡でものづくりするということ。」
というトークイベントへ参加しました。
CCC
という静岡を拠点として
クリエーターに場所を提供したり、
デザイナーとメーカーの
マッチングをしたりしている組織の
プレゼンテーションを通じて
‘静岡でものづくりするということ‘より
‘静岡でデザインを活用していくということ‘について
トークが進みました。
デザイナーにとってはデザインがあって生活があるのに対し
実際は生活があってデザインがあるのが一般的。
一般人にとってデザインは取り入れにくいものであるという意見には
賛成です。
デザイン性が高いもの=使いづらい
というのが一般人の認識だと思います。
デザインを高尚なものとして捉えてもらうのではなく
もっと俗っぽいものとして捉えてもらえるようにしていく
活動をD×DEPARTMENT やCCC が
行っているようです。
私は静岡でものづくりすることについて
強いこだわりは無いのですが、
東京や大阪などの大都市圏でない
地方ならではの良さが発揮できれば
面白いものになるという話には
買い控え疲れ発生か?
今日は、久しぶりの土曜出勤&休日出勤でした。
インロー箱の貼りを行いました。
ここ半年ぐらいは、そんなに忙しくない状態が続いたのですが、
ここにきて仕事が詰まってくる兆しが見えます。
ユーシ・イレブン は基本的に高級パッケージを扱っているのですが
最近多いなと思う仕事は化粧品関係です。
パッケージとしては品質に厳しい分野なので品質管理に気を使うのと、
結構目新しいデザインが求められることもあり
仕事としては挑戦することが多いものになります。
化粧品ということで、
以前の講演 で聞いた「買い控え疲れ」を起こして
女性から消費が復活してきているということなのかもしれません。
この流れが本格化して続いていってほしいです。


