紙粉
今日は、インロー箱の貼りからセットを行いました。
貼り箱を作っているときに、
生地と包身の間に異物が入ると下がったときに
その部分がぽこっと膨らんでしまいます。
この場合の異物の多くは細かい紙の粉です。
これは、抜きの時に出て紛れてしまったものがほとんどなんですが、
仕上がりに影響が出るしなかなか防ぐのも難しい厄介な存在です。
異物としてはそのほかにノリの塊ということもありますが
この場合はアイロンでその部分を温めると溶かすことができる場合があります。
いづれにしてもあまり無いほうがいいです(^_^;)
あちらを立てるとこちらが立たず
今日は、インロー箱の貼りからセットを行いました。
今日は雨ということもありましたが
ノリの調整について、
貼りにくい包身ということもあり
普段より多めの設定にしています。
濃度も濃 いめにしているので
ノリ汚れが目立ちました。
ノリは水溶性なので拭けば取れるのですが
出来るだけ付かないようにノリの塗布量を
調節してもらいました。
ただ、無造作にノリの量を減らしても
今度は付きが悪くなってしまうので
ノリ汚れが少なくて浮き等が起こらない
という調整に苦心しました。
どこかで妥協しなくてはならないのですが、
後のことを考えてなるべく手間がかからないようにしました。
機械や作業の調整はだいたい今回のような
バランスを取っていくということが多いと思います。
がっつり仕事
今日は、インロー箱の身の貼りからセットを行いました。
昨日、英気を養って今週を迎えましたが
仕事は今日から本格的な残業が始まりました。
ここ半年、ヒマということはなかったのですが、
燃え尽きそうなほど忙しいという仕事は入ってきていなかったのですが
今週は久しぶりの修羅場になりそうな予感です(^_^;)
仕事って忙しいときほど
新しい仕事を頂いて
より忙しくなることが多いので
そういう意味で来月は充実した仕事ライフを
送ることができるん じゃないかと期待しています。
明日への活力!
マンダリン オリエンタル東京2Fの
イタリアンダイニング ヴェンタリオの
ディナーブッフェをいただきました。
5000円+飲み物+サービス料で
おいしいイタリアンをたらふく食べました(^-^)/
食べ物、舞台などで感動すると
この感動を再び味わうために
頑張ろうという気持ちになります。
今日は、最高の1日でした。
十二夜
新橋演舞場
六月大歌舞伎
NINAGAWA
十二夜
を見ました。
歌舞伎は、
ほぼ3年振りです。
歌舞伎はやっぱり間違いないです。
蜷川幸雄の演出はインパクトあるし
シェークスピア喜劇で
ロンドン上演の凱旋公演、
それを一流の歌舞伎役者が演じるので
十二分に元は取りました。
もっとも歌舞伎好きの友人のおかげで
7列目のど真ん中の席で観劇したのも
大きいですが。