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ニッチ

今日は静岡県中小企業家同友会 事務局にて
マーケティング委員会がありました。
私は2回目の参加でした。
今回初めて参加された企業の中、
模型メーカーの方がいらしたのですが
話が非常に面白かったです。
模型メーカーというとタミヤやバンダイを
真っ先に思い浮かべますが、
そこはそういった大手とまったく違った
やり方で商売しているとのこと。
通常の金型を使った方法では
絶対採算がとれない鉄道模型の部品を
工夫によって何とかして
その部品だけは品ぞろえも品質も全国一だ! というモノを作る
話はまさにニッチを地で行っているな
と感じました。
そういった先鋭化した一部マニアだけを
相手にした商売でうまくいっている
という話を聞くと模型業界という特殊性を
差し引いても色々参考になるところが
有ると思います。

久々のビッグサイト

今日は、ビッグサイトにて開催されている国際文具・紙製品展 ISOTに行きました。

久しぶりのビッグサイトですが今回もがっつり周りました。

東ホールはISOTのほかに販促EXPO、OFMEX、国際オフィス家具EXPO、OSEC、GIFTEXなどが

同時開催され、ホールのほぼすべてが埋まっていました。

ISOTには2回目なので以前出展しているところ等の変化を見たりして色々と有益でした。

一年ほどでは、大きな変化はないですがそれでも色々な工夫が見てとれて参考になりました。

それと西ホール一階では東京国際ブックフェア が開催されていました。

こちらは書籍がメインの展示会ですがユーシ・イレブン もブックケース等を手掛けているので

ブックケースを中心に見てきました。

その際、第43回 造本装幀コンクールを何気なく見ていたら見覚えのある本がありました。

それというのもブックケースの貼りを手伝わせていただいた本がコンクールに入賞していました。

本の装丁の評価でブックケースは関係が無いのかもしれませんが、

自社がかかわった製品が賞をいただくというのは嬉しいものです。

あと、このブックフェアの魅力は、

出展している出版社が展示販売している書籍がほとんど2割引きで販売されているというところです。

そういう意味では本好きにとってはたまらないイベントです(-^□^-)
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相性

今日は、インロー箱のインローと身の貼りを行いました。

FMCでは和菓子の箱の貼りを行いました。


仕事をやっていくうえで、

お客様との相性を考えることがあります。

営業的には縁のあったお客様とは永く付き合っていきたいと思うのですが、

なかなか永い付き合いに発展するお客様は少ないです。

会社と付き合うといっても、

だいたい担当の営業マンとかパッケージ部門の人など個人なので

その人との付き合いになるのですが、

最終的には先方の会社の社風とユーシ・イレブンの社風との相性の良さがカギになります。

この場合の相性は、基本的にうちの社長が相手の会社の社風や考え方にしっくりくるか

という感覚が大事になり、もししっくりこなければお付き合いを断る場合もあったりします。

これは、一見不合理のようですが、

うちみたいな小さな会社、社長の海千山千の経験で培われた直感が

生き死にを分けることになるので社長に頼る部分は多いです。

今後はそういった部分での社長の負担を少しでも減らせていけたらとは

考えています。

生産能力の見極め

今日は、インロー箱のインローの貼りと

FMCで和菓子の箱の貼りを行いました。


仕事の組み立てをするときとか

見積もりをするときに考えなくてはいけないのが

生産能力の見極めです。

機械の場合にはある程度時間の生産数が出せますが

不良率やスタッフの作業効率を考えなくてはいけません。

手貼りの場合は、一筋縄ではいきません。

作業が習熟していったときにスピードが劇的に速くなることはよくありますし

逆にトラブルが発生して検品する箇所が増えたり作業工程が増えるとスピードが

ガタリと落ちることもよくあります。

仕上げも手作業ですから手貼りの場合と条件は変わりません。

同じような作業でもやりやすい箱とそうでない箱だと作業効率が

何倍も変わることもあります。

これらを予想して納期までに毎日どれくらい作業すれば間に合うかを計算したり、

見積もりを出すのは経験を積んだベテランでも至難の業です。

働くほうとしては、

どれくらい残業しなければならないか? 休日出勤はあるのか?などは

結構重要な問題だったりするので、

なるべく無理のないスケジュールを望むのですがそうそううまくいくわけではありません。

不名誉な看板

今日は、インロー箱のセットとインローの貼り

FMCで和菓子の箱の貼りを行いました。


お昼に自転車で帰る途中、

家の前の直線道路に看板が立てられていました。
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これも4月の事故 が決定打なのか

ついに警察も認めた事故多発区間ということになってしまいました(>_<)

ここで生まれ育って35年、

この道路はそれこそ何万回通ったか分かりませんが

そこにわざわざこういった看板が立てられることになるとは・・・・・・