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梅雨明けはマダ

今日は、インロー箱の身の貼りを行いました。


今日は天気が非常によくて真夏に入った感じです。

湿度もそんなに高くなくノリの管理も乾きにくいほうに

調合を振りました。

午後2時ごろの暑さは冷房をガンガン効かせた工場内でも感じられるほどで

外の暑さはどれくらい暑いんだ? と思わせるほどでした。

それと、7~9月頃は天気でも富士山が綺麗に見えることは稀なのに

今日はよく見ることが出来ました。
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これだけ綺麗に見えるのに東海地方の梅雨明け宣言はまだされていません。

それに明日は天気が崩れるようです。

品質の基準

今日はインロー箱のセットをメインに行いました。


製品を製作する際にお客様と色々打ち合わせをするのですが、

その際に重要になってくるのが、

製品の品質をどのレベルにするか? ということです。

ユーシ・イレブン が扱っている製品は、

手作業の部分が多かったり特殊な形状なものがあったり手間がかかるものが多いため

品質を均一にするのは結構大変な作業になります。

お客様には、製品の特性や品質管理と単価の折り合いを理解していただいて

検品などを行っています。

その時、後になって製品の品質の基準が厳しくなることが有ります。

それは、うちの扱っている製品の特性を理解していただいていなかったり

お客様がさらに先のクライアントに要求され、

それにこたえなくてはいけなくなり、

それが品質基準の強化ということになるなどということがあったりします。

あまりにも厳しすぎて不良率がとんでもなく上がったり作業自体が滞ってしまったりすると

納期に間に合わなくなったり

単価にあわなくなったりするため、お仕事をお断りするということも有ります。

こういったことは稀に起こってしまいますが、

双方にとって不幸なことなので事前に防げるように意思疎通をはかっていきたいと

思っています。

経営理念に必要なもの

今日はインロー箱のフタの貼りとセット
を行いました。

夕方から同友会富士宮支部の
経営理念委員会へ参加しました。
今回も色々指摘を受けました。
私は経営にタッチしていないんで
想像で色々書きましたが
まだまだ甘いようです。
その辺もっと経営者になった積もりになって
もっとまとめていきたいと思います。

責任の所在

今日はインロー箱の身とフタの貼りと

アパレルの箱の検品を行いました。


ドライバーに聞いた話ですが

製品を先方まで送り届けた際

先方の担当者などが出てきて応対をしても

ほとんどの場合、

荷物を降ろす作業を手伝ってくれることは無いそうです。

これは、もし降ろしているときにトラブルが発生した時に

責任がどこにあるか分からなくなってしまうからなのか

ただ単に手伝おうと思う気のきいた人が少なくなってきたからなのか分かりませんが、

どちらにしても冷たい世の中になっていっているなと感じます。

手貼りをしているとき

包身の着きが悪くて浮きが出てしまうことがあるのですが、

その際に原因がどこにあるか分からないことが有ります。

ノリの調整が悪いのか、機械が悪いのか、擦りが悪いのかなど

それぞれの担当者は、

ほかの作業が原因だとしたがります。

このときはそれぞれの担当で出来る改善策を講じるのが

理想ですがなかなか理想通りには行きません( ̄ー ̄;

より良い製品を作りたいという思いは皆同じなので

うまくまとめることができるといいんですが……

エビ玉

今日は、東銀座の歌舞伎座で
歌舞伎を見ました。
私的には今日はゆっくりしようと
思っていたんですが
先だって歌舞伎に誘ってくれた
歌舞伎好きな友人が
パートナーが風邪でダウンしたので
歌舞伎行かないか聞いてきました。
今日の今日なので悩みましたが
坂東玉三郎と市川海老蔵の共演だと
聞いて二つ返事でOKしました。
今回の席は3列目の花道近くで
多分、旧歌舞伎座で観るのは
今回で最後だと思います。
夜の部で4時半から9時まで
関西が舞台の歌舞伎と
泉鏡花原作の舞台の2本立てでした。
前半の「夏祭浪花鑑」は海老蔵の
魅力を十二分に堪能しました。
後半の「天守物語」は玉三郎の
濃厚な色気にやられました。
1本でも満足なのに2本で
それぞれ2人の凄さを目の当たりにして
無理して来た甲斐があったと思いました。
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