責任の所在
今日はインロー箱の身とフタの貼りと
アパレルの箱の検品を行いました。
ドライバーに聞いた話ですが
製品を先方まで送り届けた際
先方の担当者などが出てきて応対をしても
ほとんどの場合、
荷物を降ろす作業を手伝ってくれることは無いそうです。
これは、もし降ろしているときにトラブルが発生した時に
責任がどこにあるか分からなくなってしまうからなのか
ただ単に手伝おうと思う気のきいた人が少なくなってきたからなのか分かりませんが、
どちらにしても冷たい世の中になっていっているなと感じます 。
手貼りをしているとき
包身の着きが悪くて浮きが出てしまうことがあるのですが、
その際に原因がどこにあるか分からないことが有ります。
ノリの調整が悪いのか、機械が悪いのか、擦りが悪いのかなど
それぞれの担当者は、
ほかの作業が原因だとしたがります。
このときはそれぞれの担当で出来る改善策を講じるのが
理想ですがなかなか理想通りには行きません( ̄ー ̄;
より良い製品を作りたいという思いは皆同じなので
うまくまとめることができるといいんですが……