生産能力の見極め
今日は、インロー箱のインローの貼りと
FMCで和菓子の箱の貼りを行いました。
仕事の組み立てをするときとか
見積もりをするときに考えなくてはいけないのが
生産能力の見極めです。
機械の場合にはある程度時間の生産数が出せますが
不良率やスタッフの作業効率を考えなくてはいけません。
手貼りの場合は、一筋縄ではいきません。
作業が習熟していったときにスピードが劇的に速くなることはよくありますし
逆にトラブルが発生して検品する箇所が増えたり作業工程が増えるとスピードが
ガ タリと落ちることもよくあります。
仕上げも手作業ですから手貼りの場合と条件は変わりません。
同じような作業でもやりやすい箱とそうでない箱だと作業効率が
何倍も変わることもあります。
これらを予想して納期までに毎日どれくらい作業すれば間に合うかを計算したり、
見積もりを出すのは経験を積んだベテランでも至難の業です。
働くほうとしては、
どれくらい残業しなければならないか? 休日出勤はあるのか?などは
結構重要な問題だったりするので、
なるべく無理のないスケジュールを望むのですがそうそううまくいくわけではありません。