ラストライブ | #029ブログ#

#029ブログ#

日々の綴りや嘆きなど諸々

6月に解散する人気グループ、FUNKY MONKEY BABYSの最後のテレビ出演が、今月24日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」(金曜後8・0)に決定したことが16日、分かった。6月1、2日の東京ドームラスト公演のチケットは応募が60万件を超え、プレミア化。会場に入れないベイビーズ(ファンの総称)のため、3人がテレビで最後の雄姿を披露する。

 「5・24」。6月に解散するファンモンが日本中のファンのため、お茶の間に登場することを決断した。テレビでの“ラストライブ”だ。

 テレ朝側が、ファンモンに「解散直前にぜひ出演してほしい」とオファーし、このほど、ファンモン側が快諾したという。当日歌う楽曲や演出などは放送まで明らかにされないが、楽曲に加え、リーダーのファンキー加藤(34)を中心に、ステージから発せられる力強い言葉も魅力のひとつ。そのあいさつも大きな注目を集めそう。

 ファンモン初となる東京ドームでの解散公演は2日間で約10万人を動員予定。ファンクラブなどでの先行販売で応募が60万件を超え、プレミア化している。出演日のMステはドームに入れないファンには貴重な時間。加藤は、先月15日に30代の元マネジャーの女性と結婚後初のテレビ出演でもあり、幸せな報告も聞けそうだ。

 Mステにはブレーク前だった2007年2月2日に初出演したファンモン。ターンテーブルを前にひたすら踊っていたDJケミカル(31)に、司会のタモリ(67)も注目し、放送後に視聴者からも問い合わせが殺到する鮮烈なMステデビューだった。

 以降、特番を含め20回出演。東日本大震災発生から初の生放送となった一昨年3月18日には歌う予定になかった「あとひとつ」を歌唱してメッセージを発し、渾身のパフォーマンスを披露した。

 ファンモンは21回目の登場となるMステでテレビ出演を“卒業”。解散したグループでMステが最後のテレビ出演だったのはSPEEDら。また、シブがき隊らが番組内で解散宣言をしており、音楽史に残る名シーンが数多く生まれた。それだけに、ファンモンも当日に向け、今から闘志を燃やしているに違いない。
※引用しました。