第5回選抜総選挙 | #029ブログ#

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6月8日に開票イベントがあるAKB48の「第5回選抜総選挙」。昨年1位の大島優子(24)と次世代エースの渡辺麻友(19)の頂上対決に象徴される世代交代の成否が今回の大きなテーマだが、ユーチューブのAKB48公式チャンネルに掲載された「アピールコメント」の再生回数を見ると、過去の総選挙で上位の常連の強さが目立っている。このところ勢いがある島崎遥香(19)や川栄李奈(18)は、どこまで上位に食い込めるのか-。21日の投票開始を前に、これまでの取材や動画の再生回数を基に総選挙の行方を占ってみた。

 今回の総選挙には、AKB48と姉妹グループのメンバーら計246人が立候補。今月4日、それぞれが自分自身をPRする動画がアップされ、その再生回数は17日夜の時点で計約1002万9400回に上っている。
 総選挙は、上位16人が32枚目のシングルを歌う「選抜メンバー」に選ばれる仕組み。再生回数の上位16人を見ると、▽1位・大島=約88万7300回▽2位・川栄=約30万2800回▽3位・島崎=約29万5800回▽4位・篠田麻里子(27)=約27万2600回▽5位・板野友美(21)=26万4300回-など。このうち、昨年の総選挙で選抜入りを果たしたメンバーが11人も占めている。
 CDを出せば100万枚以上の売り上げを記録し、NHK紅白歌合戦に連続出場するなど、グループとして円熟期に入った感があるAKB48。その人気をけん引してきたのは、大島や篠田、総監督の高橋みなみ(22)ら過去の総選挙で上位を占めてきた常連たちだ。4月末に6公演が行われたコンサート「AKB48グループ臨時総会」でも、大人数が入り乱れるステージでのパフォーマンス、トークとも常連組の存在感が圧倒的に大きかった。アイドルとして完成されつつある中、今回の総選挙で若手の前に高い壁となって立ちはだかりそうな印象だ。
 アピールコメントの1人当たりの平均再生回数は約4万800回で、これを上回ったのは53人。このうちAKB48の若手では、昨年の「じゃんけん大会」で優勝した後、一気に注目が集まった島崎が総選挙で上位をうかがう勢いだ。テレビ番組の企画で受けた学力試験で最下位になり、知名度が急激にアップした川栄は、再生回数を見る限りでは認知度の高まりは間違いないものの、投票最終日までに人気が浸透するかは何とも言えない。
 一方、国内姉妹グループの動向に目を向けると、再生回数が平均を超えた人数はAKB48グループ全体の4割に。SKE48は松井玲奈(21)、松井珠理奈(16)のWエースをはじめ6人。NMB48も6人で、山本彩(19)が24万回を超えてトップテンに入った。一方、HKT48は9人。指原莉乃(20)以外は全員10代で、宮脇咲良(15)や兒玉遥(16)、研究生の田島芽瑠(13)らは総じてアイドル性が高いことから、総選挙で飛躍が期待される。
※引用しました。