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kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

弾丸韓国旅行のつづき。
レバ刺しが食べたいがために、仁川空港を猛ダッシュし
電車で市街地に向かっています。

kuromakuのブログ-仁川空港駅
空港駅はのターミナルはとても綺麗で開放的でした。
ただ少し空港から遠いのが残念。
香港空港みたいに近くに作れなかったのかなあ・・・

ところで、空港からソウル行きの電車には
特急料金?が必要な直通列車と
途中駅に停車する普通列車があるのですが、

直通列車は1時間に2本だけしかなく
21時ちょうど発の列車に間に合わなかったので
仕方なく普通列車で向かうことに。

あわてて窓口に切符を買いに向かうと
「ここは直通列車の切符売り場だから、向こうで買ってくれ」
と言われてしまいました。改札も出札も別わかりにくいです。

kuromakuのブログ-A'REXに乗り込む
大慌てでホームに降りると、ちょうど列車が出発するところでした。
車内はガラガラ。

今回の旅行では大きな荷物を持っていないため
座れてしまえばバスでも列車でもそれほど変わりありません。
50分くらいでソウル駅に到着。

kuromakuのブログ-ソウル駅に到着
空港鉄道は高速鉄道とほぼ同じ駅に到着。
ここから一旦出て地下鉄の乗り換えます。
週末の夜だからか、駅前にはそれなりに人がいました。

kuromakuのブログ-さらに地下鉄に乗り換え
ダッシュで階段を駆けおり、地下鉄に乗り換え。
この時点で22時過ぎ・・・間に合うかどうかはギリギリ・・・
とにかく行けるところまで行ってみることに。
待ってろよ!レバ刺し!

kuromakuのブログ-路地を抜けつつ・・・
鐘路5街の駅を出て西に。
(ガイドでは8番出口までしかなかったのですが、新たに出口が増設されていたようです。)
写真のような感じの路地を抜けつつ、
いよいよ目的のレバ刺しの店に到着しました。
(つづく)
前回のつづき

ソウル滞在14時間の1泊2日旅。
関空第2ターミナルよりピーチで出発です。

kuromakuのブログ-簡素な入口です
内部の造りは国内線ターミナルと同じく簡素なものですね。
タラップまでは階段すらなくて、完全なバリアフリー。

kuromakuのブログ-ゲートまで列を作って搭乗
先ほどの入口をはいったあたりから、通路に並ばされます。
この通路の奥でチケットをチェックしているのですが、このときに
パスポートの確認などもあわせて行っているので、時間がかかるようです。
秋の涼しい時期なので仕方ないなあ、とすませられましたが
この締め切られた空間、夏や冬の気候の厳しい時は正直キツイですね。

kuromakuのブログ-徒歩で乗り込むのも新鮮でいいですね
ゲートを出ると、地上を歩きながらタラップに向かいます。
乗り口は前後2箇所。バスも使わずに済む、環境にも優しいシステムです。
みなさん飛行機を間近で見るのが珍しいのか、前で記念写真を撮る人多数。

kuromakuのブログ-ピーチの機内
さっそく機内に乗り込みます。
ちなみにピーチの国際線は2度目です。
やはりシートの間隔は狭く、体の大きな人はきつそうですが、
今回も私達は追加料金を払って最前列の席を確保したので
狭さが気になることはありませんでした。

ドアが閉まってから離陸するまでの流れは、普通の飛行機と全く変わりません。

kuromakuのブログ-機内販売に勤しんでらっしゃる
飛行が安定すると機内販売が始まります。
ドリンクサービスなどは全て有料ですが、
自分たちは持ち込んだビールとお菓子で乾杯してました。

ソウルまでは2時間くらい、あっという間に到着。
この時点で20時半。

今回の旅行の目的の一つに
「日本で食べられなくなったレバ刺しを食べる」というのがあり、
ラストオーダーの時間とにらめっこしながらの移動になってます。
入国審査はそれなりに混み合い、入国できた時点ですでに21時に!
かなりあせってます。あせる

kuromakuのブログ-荷物を預けている人は少ないのか
ピーチでは手荷物の預け入れは有料。
そのためか、荷物を受け取るターンテーブルには
ほとんど人がいませんでした。
当然、私たちも素通り。

空港から目的地までは、バスだと乗り換え無しで行けるのですが、
週末の渋滞にハマると確実に閉店時間に間に合わないので
今回は電車で市街地まで向かうことに。

ということで速攻で税関を通過し、ターミナルをダッシュで横切り
仁川空港駅へ向かいました。
(つづく)
前回のつづき

ぶらりLCCの旅、ソウル編。
関空の第2ターミナルは、今のところピーチの専用ターミナルです。

kuromakuのブログ-電子機器工場みたいな建物
前回は国内線の利用でしたが、今回は国際線です。
国内線と国際線のターミナルは、入口こそ別になっていますが
中は一つのターミナルです。

それにしても第2ターミナルの建物は
いつみても空港っぽさがないですね・・・。
なんだか新築したての町工場みたい。

kuromakuのブログ-バーコードリーダでチェックイン
チェックインは、自宅でプリントアウトしてきたバーコードを
リーダーで読み取らせるだけの簡単なものです。
で、国内線同様レシートのような搭乗券が出てくる仕組みになっています。

kuromakuのブログ-手荷物を預ける人は少ないのでしょうか
LCCでは手荷物を預けるのも有料なせいか、
有人のカウンターにはほとんど客がいませんでした。

kuromakuのブログ-小さなモニターだけの出発案内
出発案内はモニター1台。
まあ見えれば問題なし。

kuromakuのブログ-コンビニがあるので一通りのものは揃います
制限区域外には店はほとんどありませんが
とりあえずコンビニがあるので最低限必要なものは揃います。



さて、特にすることもないターミナルなので、早々に手荷物検査を抜け
出国手続きを終えます。このプロセスは普通の国際空港と同じですが、
乗客の数が多くないためほとんど待たずに済むのはありがたかったです。

kuromakuのブログ-ちゃんと免税店がある
一応、ちゃんと免税店もあります。

kuromakuのブログ-化粧品とかもこの通り
化粧品などの品揃えもそれなりに整っているようです。

kuromakuのブログ-売店も・・・
おみやげや本、薬などが買える免税店もありました。
本家(第1ターミナル)にはショップが多い反面、
どこで何が売られているかを把握するのも大変なことを考えると、
必要なものが1箇所で揃う第2ターミナルの方が、むしろ便利に思います。

kuromakuのブログ-一通りのお土産は揃う
キティちゃんグッズや白い恋人なども揃ってます。
また画面奥のブースでは弁当や飲み物なども買うことができます。

kuromakuのブログ-レストランに・・・
カフェテリアは国内線ターミナルのものとほとんど同じようでした。

kuromakuのブログ-トイレは綺麗
トイレはまだ新しく、とても綺麗です。

kuromakuのブログ-あとは自販機
奥には自販機もあります。
売店の閉まる時間帯でもOK!

とまあ、第2ターミナルは必要最小限の設備を
お金をかけずに揃えました!という感じの建物なのですが
その中で1箇所だけお金がかかっているように思えたのが・・・

kuromakuのブログ-一番豪華なのは喫煙所でした
喫煙所!

ここだけ照明やイルミネーションも凝っていて、
質素な造りをしている周りからは明らかに浮いてます。
(タバコ屋さんはかなり儲かっているということなのでしょうか???)

試しに中に入ってみたい気もしたのですが、自分は愛煙家ではないので
流石に喫煙所には居づらく、ベンチに腰掛け持参した本を眺めながら
搭乗開始を待ちました。
(つづく)