ぶらりLCCの旅、ソウル編。
関空の第2ターミナルは、今のところピーチの専用ターミナルです。
前回は国内線の利用でしたが、今回は国際線です。
国内線と国際線のターミナルは、入口こそ別になっていますが
中は一つのターミナルです。
それにしても第2ターミナルの建物は
いつみても空港っぽさがないですね・・・。
なんだか新築したての町工場みたい。
チェックインは、自宅でプリントアウトしてきたバーコードを
リーダーで読み取らせるだけの簡単なものです。
で、国内線同様レシートのような搭乗券が出てくる仕組みになっています。
LCCでは手荷物を預けるのも有料なせいか、
有人のカウンターにはほとんど客がいませんでした。
出発案内はモニター1台。
まあ見えれば問題なし。
制限区域外には店はほとんどありませんが
とりあえずコンビニがあるので最低限必要なものは揃います。
さて、特にすることもないターミナルなので、早々に手荷物検査を抜け
出国手続きを終えます。このプロセスは普通の国際空港と同じですが、
乗客の数が多くないためほとんど待たずに済むのはありがたかったです。
一応、ちゃんと免税店もあります。
化粧品などの品揃えもそれなりに整っているようです。
おみやげや本、薬などが買える免税店もありました。
本家(第1ターミナル)にはショップが多い反面、
どこで何が売られているかを把握するのも大変なことを考えると、
必要なものが1箇所で揃う第2ターミナルの方が、むしろ便利に思います。
キティちゃんグッズや白い恋人なども揃ってます。
また画面奥のブースでは弁当や飲み物なども買うことができます。
カフェテリアは国内線ターミナルのものとほとんど同じようでした。
トイレはまだ新しく、とても綺麗です。
奥には自販機もあります。
売店の閉まる時間帯でもOK!
とまあ、第2ターミナルは必要最小限の設備を
お金をかけずに揃えました!という感じの建物なのですが
その中で1箇所だけお金がかかっているように思えたのが・・・
喫煙所!
ここだけ照明やイルミネーションも凝っていて、
質素な造りをしている周りからは明らかに浮いてます。
(タバコ屋さんはかなり儲かっているということなのでしょうか???)
試しに中に入ってみたい気もしたのですが、自分は愛煙家ではないので
流石に喫煙所には居づらく、ベンチに腰掛け持参した本を眺めながら
搭乗開始を待ちました。
(つづく)