ソウル滞在14時間の1泊2日旅。
関空第2ターミナルよりピーチで出発です。
内部の造りは国内線ターミナルと同じく簡素なものですね。
タラップまでは階段すらなくて、完全なバリアフリー。
先ほどの入口をはいったあたりから、通路に並ばされます。
この通路の奥でチケットをチェックしているのですが、このときに
パスポートの確認などもあわせて行っているので、時間がかかるようです。
秋の涼しい時期なので仕方ないなあ、とすませられましたが
この締め切られた空間、夏や冬の気候の厳しい時は正直キツイですね。
ゲートを出ると、地上を歩きながらタラップに向かいます。
乗り口は前後2箇所。バスも使わずに済む、環境にも優しいシステムです。
みなさん飛行機を間近で見るのが珍しいのか、前で記念写真を撮る人多数。
さっそく機内に乗り込みます。
ちなみにピーチの国際線は2度目です。
やはりシートの間隔は狭く、体の大きな人はきつそうですが、
今回も私達は追加料金を払って最前列の席を確保したので
狭さが気になることはありませんでした。
ドアが閉まってから離陸するまでの流れは、普通の飛行機と全く変わりません。
飛行が安定すると機内販売が始まります。
ドリンクサービスなどは全て有料ですが、
自分たちは持ち込んだビールとお菓子で乾杯してました。
ソウルまでは2時間くらい、あっという間に到着。
この時点で20時半。
今回の旅行の目的の一つに
「日本で食べられなくなったレバ刺しを食べる」というのがあり、
ラストオーダーの時間とにらめっこしながらの移動になってます。
入国審査はそれなりに混み合い、入国できた時点ですでに21時に!
かなりあせってます。

ピーチでは手荷物の預け入れは有料。
そのためか、荷物を受け取るターンテーブルには
ほとんど人がいませんでした。
当然、私たちも素通り。
空港から目的地までは、バスだと乗り換え無しで行けるのですが、
週末の渋滞にハマると確実に閉店時間に間に合わないので
今回は電車で市街地まで向かうことに。
ということで速攻で税関を通過し、ターミナルをダッシュで横切り
仁川空港駅へ向かいました。
(つづく)