2013秋ソウル弾丸14時間③ ピーチ関空~ソウル ギリギリですね | kuromakuのブログ

kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

ソウル滞在14時間の1泊2日旅。
関空第2ターミナルよりピーチで出発です。

kuromakuのブログ-簡素な入口です
内部の造りは国内線ターミナルと同じく簡素なものですね。
タラップまでは階段すらなくて、完全なバリアフリー。

kuromakuのブログ-ゲートまで列を作って搭乗
先ほどの入口をはいったあたりから、通路に並ばされます。
この通路の奥でチケットをチェックしているのですが、このときに
パスポートの確認などもあわせて行っているので、時間がかかるようです。
秋の涼しい時期なので仕方ないなあ、とすませられましたが
この締め切られた空間、夏や冬の気候の厳しい時は正直キツイですね。

kuromakuのブログ-徒歩で乗り込むのも新鮮でいいですね
ゲートを出ると、地上を歩きながらタラップに向かいます。
乗り口は前後2箇所。バスも使わずに済む、環境にも優しいシステムです。
みなさん飛行機を間近で見るのが珍しいのか、前で記念写真を撮る人多数。

kuromakuのブログ-ピーチの機内
さっそく機内に乗り込みます。
ちなみにピーチの国際線は2度目です。
やはりシートの間隔は狭く、体の大きな人はきつそうですが、
今回も私達は追加料金を払って最前列の席を確保したので
狭さが気になることはありませんでした。

ドアが閉まってから離陸するまでの流れは、普通の飛行機と全く変わりません。

kuromakuのブログ-機内販売に勤しんでらっしゃる
飛行が安定すると機内販売が始まります。
ドリンクサービスなどは全て有料ですが、
自分たちは持ち込んだビールとお菓子で乾杯してました。

ソウルまでは2時間くらい、あっという間に到着。
この時点で20時半。

今回の旅行の目的の一つに
「日本で食べられなくなったレバ刺しを食べる」というのがあり、
ラストオーダーの時間とにらめっこしながらの移動になってます。
入国審査はそれなりに混み合い、入国できた時点ですでに21時に!
かなりあせってます。あせる

kuromakuのブログ-荷物を預けている人は少ないのか
ピーチでは手荷物の預け入れは有料。
そのためか、荷物を受け取るターンテーブルには
ほとんど人がいませんでした。
当然、私たちも素通り。

空港から目的地までは、バスだと乗り換え無しで行けるのですが、
週末の渋滞にハマると確実に閉店時間に間に合わないので
今回は電車で市街地まで向かうことに。

ということで速攻で税関を通過し、ターミナルをダッシュで横切り
仁川空港駅へ向かいました。
(つづく)