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kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

恒例のホテルレポート。今回のソウルでの滞在先は、
すっかりお馴染みとなったシェラトン グランデ ウォーカーヒル です。

kuromakuのブログ-シェラトンウォーカーヒル
地下鉄クァンナル駅からシャトルバスも出ているのですが
深夜23時を過ぎ、さすがに運行は終わってました。
駅前に待機しているタクシーもなく、
なんとかタクシーを捕まえてホテル入りしました。
※ちなみにこのホテル正面の写真は翌朝に撮影したものです。

kuromakuのブログ-シェラトンウォーカーヒルのエントランス
エントランス。
となりのWソウル ウォーカーヒル と比較すると派手さはありませんが
むしろ落ち着いた雰囲気で過ごしやすいように思います。

kuromakuのブログ-カジノが併設
そしてエントランスの左隣にはカジノの入口が。
そう、ここのホテルはカジノが併設されているのです!

この日もチェックイン後一勝負に出かけまして、
3000円の勝ち!でした。
使う額がショボいので勝ち負けの額もショボい・・・
ギャンブル好きには鼻で笑われそうです。

kuromakuのブログ-ロビー
ロビーです。

kuromakuのブログ-人形が kuromakuのブログ-ボール遊びしてる
ちょうど秋夕(韓国の祭日、日本で言うところの旧盆みたいなもの)の
直後だったからか、それにちなんだと思われる人形が飾られていました。
郷愁をかきたてられたりするのでしょう。

さてチェックインを済ませ、さっそく部屋へ向かいます。
この日はジュニアスイートルーム?にアップグレードしていただきました。

kuromakuのブログ-リビングルーム
リビングルーム。
なかなかキレイな部屋です。

kuromakuのブログ-デスクとソファ
デスクとソファが。

kuromakuのブログ-携帯電話のレンタルがある
このホテルには携帯電話のレンタルがあります。
・・・が、実は一度も使ったことがありません。

kuromakuのブログ-ベッドルーム
奥にベッドルームがあります。
なぜかダブルベッド+シングルベッドの組み合わせ。
ジャンケンで負けてヨメにダブルベッドを取られてしまい
自分はシングルベッドでフテ寝。

kuromakuのブログ-洗面台 部屋の外から丸見え
洗面台です。シンクは1つ。
正面は鏡以外の部分はガラス張りなので
中が丸見えです。

kuromakuのブログ-バスルーム
バスルームもガラス張りなのですが
さすがにこっちはカーテンで仕切られていました。

部屋はキレイで広く、とても居心地が良かったのですが、
このあとすぐにカジノに行ってしまい、結局部屋には数時間しか
滞在しませんでした・・・スケジュールの都合とは言えちょっと
もったいなかったです。
前回のつづき

レバ刺しをいただきお腹もふくれたところで
夜の街をぶらぶらしながら、ホテルに向かうことにしました。

鐘路5街から西へ。

kuromakuのブログ-ライトアップ
カラフルなチマチョゴリが並ぶショーウインドーを発見。
どこの国でも、民族衣装というのは魅力的に見えるものです。


鐘路4街の交差点で、小さなコンビニを発見。
間違いなくセブンイレブンです。

kuromakuのブログ-コンビニに立ち寄る
サンドイッチにお弁当にコーヒー・・・
このへんは日本のコンビニと同じですが、

kuromakuのブログ-カップ麺がいっぱい
ただ、カップラーメンの品揃えは異常なほど充実してます。
実は人口1人あたりのインスタントラーメン消費量は世界一なのです。

kuromakuのブログ-チーズ麺?
チーズ麺!(チーズラーメンではない)
おそらくカップ焼きそばのチーズ味版みたいな感じ?
気にはなりましたが結局買わずに帰りました。
どなたか味をご存知の方、参考までに教えてください。

kuromakuのブログ-深夜でも服屋が開いている
洋服屋が開いてました。
東大門市場もそうですが、店の大小にかかわらず
韓国の衣料品店は遅くまで営業している店が多い印象があります。

kuromakuのブログ-松尾伴内さんが着てそうな
その品揃えはというと、明石家電視台で松尾伴内さんが
お求めやすいお値段で着ているような服でいっぱいでした。

自分は、別にここで買わなくても
明洞のユニクロに行けば十分かな?

kuromakuのブログ-夜の清渓川
清渓川を南に渡ります。ライトアップされていて綺麗です。
ここは昔は高架道路だったのですが、道路の老朽化を機に
わざわざ道路を廃止して川を復元して整備したとのことです。
(※参考 清渓川 :ソウルナビより)

こういう姿を見ると、いわゆる都市の開発とは真逆の方向に舵を切る
整備というのも、ありなのではないか・・・と思います。

kuromakuのブログ-何の店かわかりませんが・・・
オネーサンの看板がありました。
気にはなりますが、なんの店かわからなかったので
さすがに入る勇気はなく。

カメラで撮ると翻訳してくれる機能とかないですかね。
iPhoneのアプリとかで。

kuromakuのブログ-乙支路4街駅
そうこうしているうちに乙支路4街駅に到着。
深夜だったのであまりディープな世界には立ち入れず。
早々に、ここから地下鉄でクァンナル駅に向かいます。
(つづく)
前回のつづき

レバ刺しを食べにソウル弾丸トラベル
ダッシュで鐘路5街まで駆けつけ、閉店間際のユッケ屋さんに。

今回は"チャメチッ "という店を訪れました。

kuromakuのブログ-ユッケ屋さんに到着
このあたりには生レバーを扱う店がたくさんあるのですが、
チャメチッはその中でも特に有名な店らしいです。
なんと、この狭い商店街に2店舗も構えています。

ちなみに店に着いたのは10時半頃でした。閉店時間は11時頃。
まだ食べられるか?と店員に尋ねると、
もう閉店なので・・・と残念な答え。
あきらめきれずもう1店舗の店員に声をかけようとしたところ、
店員は観念したのか「30分しかないけどいいですよ」と。
やったー!

kuromakuのブログ-若者で賑わう店内
早速店内に入ります。
閉店間際にもかかわらずほぼ満席とにぎわっています。

kuromakuのブログ-ステンレスの食器は韓国ではメジャー
ステンレスの食器が韓国らしいです。

kuromakuのブログ-それなりに有名な店らしい
韓国国内でもあちこちのメディアで取り上げられているようです。

kuromakuのブログ-メニュー
壁にかけられたメニュー。
ユッケ、レバ刺し、イカ刺し・・・と生モノのオンパレード!!

kuromakuのブログ-とりあえずビール
とりあえずビールを頼みます。
嫁と自分で2本頼んだら「30分でそんな飲めるの?」と聞かれてしまいました。
日本人(の酒飲み)を甘く見てもらっては困ります!

注文すると程なくして続々と料理が到着。

kuromakuのブログ-ユッケ
まずはユッケ!
下に(果物の)梨が敷き詰められているのが韓国流です。
卵の黄身を崩して、よく混ぜていただきます。

kuromakuのブログ-レバ刺し+センマイ刺し
レバ刺しとセンマイ差しです。
理由はわかりませんが、大体の店でこの2つがセットになって出てきます。
どっちも塩を溶いたゴマ油につけて食べます。
レバ刺しは、日本の刺身のように薄くスライスされているのではなく、
サイコロステーキのようにぶつ切りになっています。

新鮮なものだからか、臭みがありません。

kuromakuのブログ-レバ刺し
いただきます~!

本当はニンニクと醤油で食べたいと思ってしまうあたりが日本人らしいのですが
ゴマ油もこれはこれで結構イケます。

kuromakuのブログ-ユッケ丼
こちらはユッケ丼。
これでたったの6000ウォン(この時のレートで大体550円くらい)です。
生肉好きにはたまりません!

kuromakuのブログ-サービスでスープがつきます
この店ではサービスで牛肉のスープが付きます。
生モノの専門店のため冷えたメニューがほとんどなので
このサービスはありがたいですね。
簡単な1品ですが、ダシも効いていてなかなかの味です。

私たちはちゃんと30分で食べ終え、会計を済まして帰ろうとしたのですが、
前から入っていたお客さんたちは、閉店時間になっても帰る素振りを見せません。
そのうちに店員のオバちゃんたちが、商品であろうコチュジャンに
キュウリをつけたのをおかずにして、店内でご飯をムシャムシャと
食べ始めました。なかなかのフリースタイルですが、
これも下町の風情らしくていいかもしれません。

とにかく店員さんにお礼を言い、私たちは店をあとにしました。
(つづく)