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kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

山陰3部作の第1部
広島の竹原をぶらぶら街歩き中です

竹原の町並み
雨の竹原をさらに歩いていきます。

佐倉商店
佐倉商店。
ここは、あの白い犬の携帯のCMで有名になった・・・

未来を変えるガチャ
眉毛が出てきたガチャの店です(リンク先は多分非公式、リンク切れ御免)
・・・いかん、CMネタはすぐ風化してしまうぞ!!

お好み焼き「ほり川」
お好み焼き「ほり川」。立派な蔵の店です。

西方寺
西方寺。境内に続く階段がいい味出しています。

西方寺

西方寺
もう少し上まで登ると、清水寺を模して建立された観音堂にたどり着く
のですが、残念ながら時間の都合でパス・・・。

西方寺
参道から街並みを見下ろすと、雨に濡れて黒く光る瓦屋根の家が立ち並ぶ
姿がとても美しいのでした。天気が悪いのは残念ですが、晴天の時よりも
雨模様の方がなんとなく雰囲気は出るような気がします。

防火用水
防火用水。苔の緑がいい色をしています。

竹原の町並み
さらに北へ進みます。
これだけいろいろな建物を見ているのに、メインストリートの1/3も
進んでいないというのだから、竹原の街の大きさ(と、私のブログの
進みの遅さ)に驚きです。

民俗資料館
和風建築の中にあって異彩を放つ古い洋館が、民俗資料館。

竹楽
竹楽は、竹原にある竹細工のお店。

竹原の町並み
そこからさらに進むと突き当たりが見えてきます。

胡堂
ここが、映画「時をかける少女」でもおなじみの恵比寿神社。
道の真ん中にいきなり鎮座しています。

このあたりがだいたい保存地区の端になります。
来た道をそのまま戻っても能がないので、今回は左に折れて進むことにします。
(つづく)

前回のつづき

すみません、海外出張で不在にしていて更新が遅れておりました。
それでは前回の続きです。

竹原の町並み保存地区を歩く

竹原駅
竹原駅前は、連続テレビ小説「マッサン」の舞台になったことで
のぼりや看板、ポスターが立つなど盛り上がっていました。

たまゆらのまち
竹原はそのほかにもたくさんの映画などの舞台にもなったことで有名ですね。
観光案内所の看板は、竹原を舞台にしたアニメ「たまゆら」が描かれています。

竹原駅前
竹原といえばその古い街並みが有名なので、
さっそくそちらに向かうことに。

本屋の前のポスター
マッサンのポスターがあちこちに張られてますね。
これほど作品に愛され、そして作品を愛するロケ地もめずらしく思います。

マッサンだね
道の駅に立ち寄ると、ここにもマッサンが!
もうどれだけですか~~!!

マンホールが道案内
足元に目をやると、マンホールが町並み保存地区への道案内を
してくれているのでした。

ちょっとした街角も絵になる
保存地区に向かう途中の道も、なんとなく風情があるような気がします。

笠井邸
駅(もしくは道の駅)からから歩いていくとまず目に入るのがこの笠井邸です。

笠井邸
内部は一般公開されていて、チケットを買うと中に入れます。

笠井邸
おや、ここにもマッサンが!


笠井邸
この時は春だったので、町全体でひな人形展のような催しをしていました。

笠井邸
しかし、どちらかというと2階の窓からの風景の方が
竹原の雰囲気がよく出ていて好きです。

竹鶴酒造
そして、この人だかりのできている建物が・・・

竹鶴酒造
マッサンこと竹鶴政孝さんの実家「竹鶴酒造」ですね。
かつては見学もできたようですが、朝ドラで人気が出てからというもの
業務に支障が出るようになり非公開となってしまいました。

松坂邸
立派な造りをしている松坂邸。

松坂邸
中庭も立派だ!

松坂邸
こちらも内部が公開されており、
古い家具などの配された室内を見ることができました。

松坂邸
梁がごつごつしていて、力強い。

松坂邸
なんともレトロなラジオが。

松坂邸
でも、
「この部屋に今夜1晩泊ってください」といわれても
全然問題ないくらい、綺麗に整えられているし、快適そうです。

自分も、100年後に訪れた人から「立派な家だなあ」と評されるような
家を建ててみたいものですが・・・現代では難しいかな?
(つづく)

前回のつづき

めざせ山陰、鈍行列車の旅。
スタートはジャンボフェリーの夜行便で高松までショートカットしました。


高松だもん!朝うどん!!

高松東港到着後、高松駅までの無料送迎バスに乗り換えます。
が、いきなりここでアクシデント発生!

バスが行ってしまった・・・
なんと、送迎バスが先に出て行ってしまったではありませんか!
どうやら、バス1台には乗客全員は乗り切れないと判断したらしく
積み残したお客を置きざりに、第1便が出発してしまったのです!

ガラガラのターミナルでバスを待つ
仕方なく、ガランとしたターミナルでデジカメの充電をしつつ
バスがやってくるのを待ちます。あまり時間に余裕のない鈍行列車の旅、
こういうタイムロスはなかなかの痛手です!

無料の送迎バス
結局20分くらい待ったでしょうか、高松駅でお客を降ろしたバスがフェリー
ターミナルまで戻ってきて、再度お客を拾っていきます。

ところでこの黄緑の車体は、かつて私の実家のさいたまを走っていた
国際興業バスのお下がりですね!吊り広告などは撤去されていましたが
車内は営業当時のまま、まさか高松で再会することになるとは!

早朝の高松駅
こうして、まだ真っ暗な高松駅に到着しました。
このまま電車に乗っていっても良いのですが、
せっかく高松に立ち寄ったのですからうどんが食べたい!!

ガランとした道を小走りで
うどんの本場香川といえども、駅前には週末の早朝から営業している
うどん屋はないようです。ということで、また人通りのほとんどない道を
時間を気にしながら小走りで進みます。

さか枝
こうして着いたのが、"さか枝"さん。土曜も朝6時からバッチリ営業です!

うどん、うまい!
レジでお金を払い、セルフで麺を温め、ダシをかけていただきます。
麺のコシが良いね!ダシの風味と合わせて、するするっといただけます。
朝うどん最高~!

それはそれとして、ゆっくりしているヒマもなく
食べ終わるやいなや、もと来た道をダッシュで駅まで戻りました。

高松駅へ マリンライナーで本州に逆戻り
高松駅に戻ったのは6時半過ぎ。40分で駅から片道1.7km離れたうどん屋まで
往復して朝うどんを食べてきた計算になります。我ながらなかなかの健脚です。
ということでギリギリ、6時45分発のマリンライナーに間に合いました。


さよなら!103系電車で、広島・竹原へ

瀬戸大橋を渡り本州へ
高松からのマリンライナーはなんとか座れ、瀬戸大橋を本州に逆戻りです。
ここから次の途中下車予定地、広島県の竹原を目指して西に進みます。
岡山からは通勤ラッシュの時間帯にかかり、混雑する普通列車で福山へ。
乗り換え時間が短く一息入れる間もないまま電車を乗り継ぎ、三原駅に到着!

三原駅から竹原駅へは、呉線というローカル線に乗り換えるのですが、
ここの列車の本数が少なく、今回のスケジュールの調整が大変でした。

三原からは引退間近の103系で
三原駅で乗り換えた電車は、黄色い通勤車両の103系電車
実は、
国鉄時代に京浜東北線を走っていた車両ということです。
これまた広島で再会ということになるのでしょうか?

懐かしい車内
思えば、子供の頃に一番よく乗っていたであろうこのタイプの電車、
若干の改造が施されているとはいえ、車内は当時の雰囲気を残しており
モーターやブレーキの音も懐かしさでたまりません!

・・・しかし、残念ながらこの電車、私が乗った1週間後には営業運転から
引退し、すでに解体されてしまいました。今ではもっと省エネ性能の優れた
新しい電車が広島界隈を駆け回っているはずです。

瀬戸内海
本当なら瀬戸内海の眺めが素晴らしい路線なのですが、この日は曇り空。
それでも転々と浮かぶ島の眺めはなかなかでした。

忠海駅はウサギの島の最寄り
途中の忠海駅の看板は、かわいらしいウサギの描かれたものでした。
これは野生のうさぎが多数生息する「うさぎ島」こと大久野島の最寄りだから。
ここ、一度行ってみたいんですが、時間の関係で今回は断念・・・。

竹原駅に到着
こうして電車に揺られること30分ほどで、最初の観光地・竹原に到着!

103系にカメラを向ける
・・・もちろん、大勢の鉄道ファンの人たちが
引退間近の103系電車の姿を写真に収めておりました。
とりあえず、今までおつかれさま!!
(つづく)