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kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

12月のある日

恒例となった神戸のルミナリエ、
去年 に引き続き、今年も見に行くことがかないました。

元町駅前
ルミナリエの玄関口、元町駅前。
ちなみにルミナリエの見物は元町から三宮に向かって
一方通行で歩くように決められています。

ちなみに今年は仕事が早く終わった平日に見に行けたので、
週末に見に行った昨年ほど、人出は多くありませんでした。
やっぱり多少無理しても平日に見に行ったほうがラクですね。

鯉川筋を南へ  大丸前あたりはまだ空いている
人が少なかったためか、前回と比較するとイルミネーション
までのアプローチのルートが短く、駅前からまっすぐ大丸の方に
南下するように誘導されました。しかもこのあたりはまだガラガラ
でした。

少しずつ人が増えてくる  生田神社前
並木のイルミネーションが  ここにもイルミネーションが
道を折り返すことなくいきなり中央通りを東に、ここからは
昨年同様、花時計線を西に戻り、大丸の東隣を南下して会場に
向かいました。このあたりは人の量を見ながら臨機応変に
ルートを変えているようです。

この時点ではルミナリエはまだ見えませんが、普通に街路樹に
施されたイルミネーションが綺麗で、つい立ち止まって写真を
パシャパシャと撮ってしまいました。

見えてきた!
大丸を過ぎ左手に曲がると、遠くにルミナリエの灯が・・・。

そしていよいよ会場に到着!
ここまでの所要時間は15分くらいですか。

もう少し近づいてみる
じゃーん!
パンフレットなどでもお馴染みのフロントーネ、
そしてガレリア。

ルミナリエのシンボルをしばし鑑賞。
平日で人が少なかったこともあり、ゆっくり見ることが
できました。ちなみに知人に聞いたところ、雨の日には
運がよければ水たまりに映った逆さルミナリエを見ることも
できるかも、とのこと。・・・うーん、そんなこと言われたら
雨の平日にも行ってみたくなるなあ。

奥行きを感じます
近づいてみるとこんな感じ。
確かに近くの方が明るく光に包まれた感じはするのですが、
少し離れた位置からの方がキレイに感じるのは
自分だけでしょうか?

近くで見たらこんなかんじ  フロントーネの裏側
さらに近づいてみるとこんな感じに。
電飾1個1個に注目すると目の粗いドット絵のよう、
後ろから見ると骨組みまで丸見え。

・・・やっぱり少し遠くから見たほうがキレイかなあ。
光のトンネルを抜けて歩くのは、それはそれで楽しいのですが。

ルミナリエ切手を発売していました  スープ餃子が人気
会場付近には、今年も出店がちらほらと。ただし規制がかかって
いるのか、会場内に出店しているのは昨年とほぼ同じ店のよう。
寒い会場を歩いているのとお腹が減ってきたのとで、
あたたかいスープ餃子とかに惹かれます・・・。

ガレリアを抜けると、右手にスパッリエーラが。

スパッリエーラ
回廊の外側から。

スパッリエーラ
中に入ると、360度イルミネーションで囲まれます。
どこを向いてもキラキラキラキラ

スパッリエーラ
最近流行りの白色LEDと比べて、
温かみのある光を発しているのが良いですね。

ところで今年は晴れていたのですが・・・

ぬかるみに注意
やっぱり地面がぬかるんでました・・・(水はけが悪いのか?)。
とりあえず足元に注意!

募金の鐘を鳴らす
昨年同様、募金のコインで吊るされたベルを鳴らす
"金(カネ)で鐘(カネ)を鳴らす?"企画が健在でした。
結構白熱している人もおり、かくいう私もチャレンジしてみた
のですが、私の投げた100円玉はリースに突き刺さり
地面に転がった音すら鳴ることはありませんでした・・・
残念・・・。

ソロピース
最後にソロピースの電飾を見ながら
三宮駅に戻りました。

なんやかんや言いながら
来年も見に来てしまいそうな予感。
それにしてもこうしたイベントが開かれるあたり、やっぱり
神戸は素敵な街だと思います。
前回のつづき

ウェスティンホテル淡路の滞在記、のつづきです。

kuromakuのブログ-吹き抜けからロビーラウンジを
3階の吹き抜けからロビーラウンジを見下ろします。
が、ここは閉店が早く、平日は夕方6時には店を閉めてしまうので
自分はよほど余裕がないとここでティータイムを楽しむのは難しそうです。

ということで、今夜は和食に決定。
3階にある和食処「あわみ」に向かいました。

kuromakuのブログ-和食・あわみ
ちなみにここあわみは、通常のテーブル席のほかに
寿司のカウンターがあり、目の前で職人さんが握る寿司を
いただくことができます。

まあ、ひらたく言うと、
寿司屋も和食屋も力入れてやってますよ、ということのようです。

何を頼もうか迷いましたが、結局おまかせで寿司を握ってもらうことに。

kuromakuのブログ-寿司をいただきました
花車コース、これで3,500円だったかな。
ちなみにこのホテルの良いところは、朝食を食べない人は
朝食券を夕食でも昼食でも、館内のレストランで金券として使えること。
どうせ忙しい私、朝飯をゆっくり食べられる余裕なんてないので
差額を払うだけでディナーを楽しめるのはありがたい限りです。

寿司もおいしかったですが、個人的には食後のデザートで出てきた
ミルクプリンにはまりました。(子供の頃からミルクプリン好きだったんです)

食後は、少し散歩をしてから部屋に戻ることに。

kuromakuのブログ-フェルメールの複製画
フェルメールの名画の複製が。
「真珠の耳飾をする少女」ですね。
・・・複製でもよいので自分の部屋にも飾りたいなあ。

kuromakuのブログ-レンタル自転車もあります
レンタサイクルもやってますよ、と
自転車が展示されていました。

kuromakuのブログ-イングランド代表のユニフォームが
イングランド代表のサイン入りユニフォームが展示されていました。
ちょうど日本でワールドカップが開催されたときに宿舎として宿泊
していたらしいです。

kuromakuのブログ-ベッカム選手のサインです
なぜか、ベッカム選手だけは別格らしく
一人だけ別のユニフォームにサインがしてありました。

あー、完全な余談ですが、さいたまの実家の近所にある某ホテルにも
イングランド代表が宿泊していたらしく、バスで埼玉スタジアムに向かう
ベッカム選手を目撃した母が「ベッカム選手見たわよ!!」と
わざわざ自分に電話をかけてきてくれた、そんなことを思い出したり。

とりあえず、ベッカムはすごい選手だったということを実感しつつ
この日は就寝しました。

kuromakuのブログ-大阪湾から朝日が昇る

普段から朝食はコーヒー1杯で済ませてしまうのですが、
そのかわりに昼食は、コッコラーレで鉄板焼ハンバーグをいただくことにしました。
本当は鉄板焼でもステーキを食べてみたかったのですが、値段が倍近く違うので
さすがにそうやすやすとは食べられません。

kuromakuのブログ-鉄板焼のカウンター
鉄板焼は専用のカウンターでいただきます。

kuromakuのブログ-淡路牛のハンバーグ
淡路牛ハンバーグステーキのコースは、2,500円。
さすがにガーリックライスなどはつきませんが、ちゃんと目の前で
シェフが丁寧に焼き上げてくれます。野菜の焼き具合もちょうどよく
やはりプロの仕事ですね。

kuromakuのブログ-デザートのシャーベット
ちなみにデザートはマンゴーのシャーベットでした。うまー。

この ウェスティンホテル淡路 、夏休みなど観光客の多いシーズンは
それなりに高いのですが、オフシーズンですと2人で泊まっても
12000円くらいしかかからないので、それほど敷居も高くありません。
関西からなら距離的にも時間的にもさほど遠くないので、兵庫県民として
淡路島の観光にもっと大勢の人が来てくれることを願います。
11月のある日

仕事を詰め込みすぎてしまい、少し現実逃避に走りたくなった秋の日。
気分転換と称して ウェスティンホテル淡路 に泊まりに行ってきました。

普段は神戸のシェラトンを使うことが多かったのですが、なぜか
11月は予約が取れにくく、少し遠いのですが淡路島をチョイスしたのです。

・・・が、実際は明石海峡大橋の流れが案外とスムースで
元町の自宅からだと1時間もかかりません。意外と近いぜ!淡路島!!

チェックインを終え、さっそく部屋に。

kuromakuのブログ-エレベーターホール
客室階のエレベーターホールです。

kuromakuのブログ-ホテルの廊下
通路は、こんな感じ。
ちょうどV字状に通路が作られ、その外側に客室が配されています。
そしてこの間(向かいの壁の裏側)に先ほどのエレベーターホールが
あるのです。

この日は平日だったせいか、ホテルの中はとても静かで
かなり落ち着いた雰囲気でした。

さっそく室内に。

kuromakuのブログ-ヘブンリーベッド
客室はツインルームです。

客室左手にベッドがあります。ウェスティンご自慢のヘブンリーベッドです。
そういえば「ウェスティンホテル淡路は、日本で初めて全室にヘブンリーベッドを
採用しました」とささやかに宣伝していました。確かにこのベッド、かなり寝心地は
いいんですよね。

kuromakuのブログ-ソファ kuromakuのブログ-デスク
ソファと、デスクです。

ホテルの会員になるとインターネットが無料になるので
仕事で泊まるときには重宝しています。

kuromakuのブログ-クローゼットに鏡が
クローゼットがこちら。

部屋に入ってすぐのところにクローゼットがあるのは普通のホテルと
同じなのですが、この部屋はかなり広くスペースがとられていて
メイクなどもできるように鏡やドライヤーなども備え付けられていました。
(もちろん洗面所には別に鏡とドライヤーはありますが)

kuromakuのブログ-リゾートホテルらしく、窓から外に出られる
他の一般的なウェスティンとは違い、リゾートホテル色が強いこのホテル
では、窓を開けてバルコニーに出て潮風を浴びることもできます。

kuromakuのブログ-バルコニーから
ちなみにバルコニーからの眺めは、こんな感じ。

kuromakuのブログ-プールが見えます
プールが見えますが、さすがに寒く誰も入っている人はいませんでした。

kuromakuのブログ-植物園が
奥の方には植物園が見えました。

実はこのあたり一帯は、関空などの埋め立て地の造成用に切り崩された
山の跡地を緑化整備してつくられたリゾート地なのです。そのためホテルや
会議場だけではなく、こうした植物園や庭園なども充実しています。

・・・が、正直ホテル以外はあまりパッとした設備はなく、
経営している第3セクターの資金状況もゴニョゴニョといった状態で・・・

あー、なんだか辛気臭い話になってきてしまいました。

kuromakuのブログ-遠くに神戸の灯が
遠くの方には神戸の灯が見えます。
やはり、意外と近いものなんですね。

kuromakuのブログ-洗面所
こちらは洗面所。
グリーンとホワイトの配色は清潔感があり、綺麗です。

kuromakuのブログ-アメニティはロクシタンです
アメニティはロクシタンでした。
思わず持って帰ってしまった、貧乏性の私・・・。

kuromakuのブログ-窓から海を眺められるバスルーム
バスルームに窓があるタイプの部屋だったようで、
入浴しながら海と夜景を楽しむことができます。

ちなみにこのホテルのバスルームは、一般的なシティホテルの
それとはちがい、観光客が使いやすいようバスタブが深くなっています。
バスチェアと洗面器があるのも珍しいです。
(つづく)