ウェスティンホテル淡路の滞在記、のつづきです。
3階の吹き抜けからロビーラウンジを見下ろします。
が、ここは閉店が早く、平日は夕方6時には店を閉めてしまうので
自分はよほど余裕がないとここでティータイムを楽しむのは難しそうです。
ということで、今夜は和食に決定。
3階にある和食処「あわみ」に向かいました。
ちなみにここあわみは、通常のテーブル席のほかに
寿司のカウンターがあり、目の前で職人さんが握る寿司を
いただくことができます。
まあ、ひらたく言うと、
寿司屋も和食屋も力入れてやってますよ、ということのようです。
何を頼もうか迷いましたが、結局おまかせで寿司を握ってもらうことに。
花車コース、これで3,500円だったかな。
ちなみにこのホテルの良いところは、朝食を食べない人は
朝食券を夕食でも昼食でも、館内のレストランで金券として使えること。
どうせ忙しい私、朝飯をゆっくり食べられる余裕なんてないので
差額を払うだけでディナーを楽しめるのはありがたい限りです。
寿司もおいしかったですが、個人的には食後のデザートで出てきた
ミルクプリンにはまりました。(子供の頃からミルクプリン好きだったんです)
食後は、少し散歩をしてから部屋に戻ることに。
フェルメールの名画の複製が。
「真珠の耳飾をする少女」ですね。
・・・複製でもよいので自分の部屋にも飾りたいなあ。
レンタサイクルもやってますよ、と
自転車が展示されていました。
イングランド代表のサイン入りユニフォームが展示されていました。
ちょうど日本でワールドカップが開催されたときに宿舎として宿泊
していたらしいです。
なぜか、ベッカム選手だけは別格らしく
一人だけ別のユニフォームにサインがしてありました。
あー、完全な余談ですが、さいたまの実家の近所にある某ホテルにも
イングランド代表が宿泊していたらしく、バスで埼玉スタジアムに向かう
ベッカム選手を目撃した母が「ベッカム選手見たわよ!!」と
わざわざ自分に電話をかけてきてくれた、そんなことを思い出したり。
とりあえず、ベッカムはすごい選手だったということを実感しつつ
この日は就寝しました。
普段から朝食はコーヒー1杯で済ませてしまうのですが、
そのかわりに昼食は、コッコラーレで鉄板焼ハンバーグをいただくことにしました。
本当は鉄板焼でもステーキを食べてみたかったのですが、値段が倍近く違うので
さすがにそうやすやすとは食べられません。
鉄板焼は専用のカウンターでいただきます。
淡路牛ハンバーグステーキのコースは、2,500円。
さすがにガーリックライスなどはつきませんが、ちゃんと目の前で
シェフが丁寧に焼き上げてくれます。野菜の焼き具合もちょうどよく
やはりプロの仕事ですね。
ちなみにデザートはマンゴーのシャーベットでした。うまー。
この ウェスティンホテル淡路 、夏休みなど観光客の多いシーズンは
それなりに高いのですが、オフシーズンですと2人で泊まっても
12000円くらいしかかからないので、それほど敷居も高くありません。
関西からなら距離的にも時間的にもさほど遠くないので、兵庫県民として
淡路島の観光にもっと大勢の人が来てくれることを願います。