1月のある日
ちょっとばかり実家に帰る用事があったのですが、
予算を節約してピーチ・アビエーションの格安チケットを使い
成田経由で帰ってきました。
そのまま素直に成田から実家に帰っても良かったのですが、
なんとなくまっすぐ帰ったら負けかな?という気がしたので
少しばかり寄り道をして帰ることにしました。今回は、そんな
日記です。
今回で2度目のラピート号です。
わずか500円の追加料金で快適でスピーディに移動できます。
こうして、なんばから30分ちょっとで関空の駅に着き、
シャトルバスでいつもの第2ターミナルに到着しました。
成田行きの少し前に出発予定の札幌行きが、機材繰りの都合で
遅れていたため、待合室はかなりの混雑となっていましたが、
そんなこと全く関係ないかのように、成田行は定時に出発
しました。
機内へはタラップで乗り込みます。
雨さえ降らなければ歩く距離も短くて便利です。
この日は連休中ということもあって、ほぼ満員で離陸。
前日も深夜まで働いていたこともあって、
機内では爆睡でした。
成田空港の第1ターミナルのはじっこに
国内線ターミナルがあります。
LCCで成田入りしたので、ここから都心までも
格安の交通機関で節約を、と考えると・・・
東京シャトル
、ですかね。
成田空港から東京駅までを1時間、900円で結びます。
バス停に並んでいる人の顔ぶれを見ると、やはりPeachに
乗って成田まで来た人が多そうな感じ。考えることは一緒です。
格安シャトルバスはもう1つ
THEアクセス成田
というのも
あります。こっちはシートにゆとりがあるのですが、その分
片道1000円と少しだけ高めの料金設定になります。
決して広いとは言えない東京シャトルの車内ですが、それでも
確実に座れますし、途中の乗り降りもなく車内も静かです。
もちろん高速に乗るやいなや爆睡、そしてあっという間に
東京駅に到着しました。
ここから地下鉄に乗り換え、押上へ。
そう、押上といえば・・・
以前にも登場したスカイツリーですよ!
ただし今回の目的地は、タワーではなく
そのお膝元にある東京ソラマチの方でした。
なぜわざわざこんなところまで寄り道したかというと、
東京ソラマチの中に、よつ葉乳業の直営のパーラー
"
White cozy
"があるからです。
よつ葉乳業は、本州ではあまり知名度はないかもしれませんが
北海道内では知らない人はいない、有名な牛乳メーカーです。
自分が札幌に住んでいた時、札幌駅(地元の人間は"サツエキ”
と呼ぶのですが)の地下街にこのWhite cozy パセオ店があり、
休日になるとパフェを食べに行ったものでした。なにより、
ここのソフトクリームがお気に入りでした。
北海道を離れてからはなかなか味わうことのできなくなった
このよつ葉の味を、北海道外で楽しめる唯一のショップがここ
東京ソラマチにあるとのことで、寄り道をしたわけです。
今回は、"よつ葉の白いパフェ"をオーダー。
この白いパフェは、なかにミルクプリンが入っているのです。
ミルクプリンも大好き!まさに好物が詰まった夢のスイーツ!
肝心のソフトクリームは甘すぎず、さわやかな北海道の夏にも
ピッタリの逸品です。
東京ソラマチではフードコート内での出店なので、残念ながら
北海道のようなボリューム満点の彩り鮮やかなパフェはサーブ
されませんが、それでもエッセンスは十分に楽しめます。
願わくば関西にも1店舗くらい進出してくれないかな~!なんて
期待してみたり。担当者の人、よろしくお願いします!