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kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

外宮の参拝を終え、内宮に向かいます。

その途中、気になる看板を発見。

お神酒をいただきましょう
「御神酒をいただいて新春を祝いましょう。」

そうですよね、新年の祝いといえばお酒お酒ですよね!!
(目的が違いそうですが)
せっかくなので一杯頂いていくことに。

お神酒をいただきましょう
御神酒は振る舞い酒?とのことでなんとタダでした!
もちろん、お賽銭は払ってきましたが・・・。
巫女さん(おそらくアルバイトの娘さん?)に注いでいただきました。
残念なのは、あくまでも儀式のようなものなので、ほんの一口分
しかもらえないのですね。それでも。なんとなく体の中が清められた
ような気になりました。


さて参道を抜け、入口まで戻ってくると、

茶店?かと思ったら
よさげな茶店を発見!

赤福の店
ここは、伊勢名物「赤福」のお店。
赤福そのものだけでなく、ぜんざいやお茶もいただけます。

赤福餅だ!
もちろんお土産用に持って帰ることもできます。
が、やはりここは現地で食してこその名物!ということで・・・

赤福ぜんざいをいただきます
赤福ぜんざいをいただいていくことにしました。
茶碗が少し欠けているのはご愛嬌。
冬の寒い参道を歩いて冷えた体には、
あたたかい餡がしみわたるようです。


この時点で、大体午後3時頃。

実は、これからがんばって二見ヶ浦まで夫婦岩を見に行こうかとも
考えていたのですが、日の出ている時間に到着するのは少々
きびしくなってきたことと、正月の仕事の疲れを感じてきたことから、
今回は無理せず内宮の参拝までにしておくことにして、少し茶店で
休憩していくことにしました。
(つづく)

前回のつづき


もうすっかり年始気分ではなくなってしまいました・・・

相変わらず遅筆っぷりがすごい、初詣旅行記のつづきです。


まずは外宮から参拝
正式なお伊勢参りは、まず外宮、そして内宮を参拝するのが
習わしのようで、自分もそれにならってまずは外宮に向かいます。

まずは、手を清めて
手水舎で手を清めています。
冬の寒さに冷たい水はこたえそうです・・・。

鳥居をくぐる
鳥居をくぐり中へ。これは第一鳥居です。

混んでますね
やはり正月だけあって賑わってますね。

家族連れとかだと迷子にならないか心配になりそうですが、
個人的には多少混雑しているくらいが初詣気分が盛り上がって
いいようにも思います。

緑の中を
伊勢神宮は、広くて緑のあふれる神社ですね。

風宮
まずたどり着いたのが風宮。

多賀宮
こっちが多賀宮。
改修したのか、ピカピカの建物です。

土宮
そしてこちらが土宮です。

これらは別宮と呼ばれる、いわば「分家」にあたるものです。
外宮には4つの別宮があるのですが、もう一つの月読宮は
少し離れた場所にあるとのことで、今回はカットしてしまいました。

さらに奥へ進むと・・・

手をかざしている
なにやら手をかざしている人たちがいます。

お賽銭?
「三ツ石」といい、手をかざすと暖かさを感じるパワースポットとの
ことです。効果を期待してなのか、お賽銭が散らばっています。
自分はどうもこの手のものが得意でないらしく、手をかざしても
冬の寒さくらいしか感じられなかったのですね・・・。

そうこうしているうちに、正宮に到着。

こっちが、遷宮前の社
こちらは遷宮前の社。
ロープが張られており中には入れません。

まだ新しい遷宮後の社
そしてこちらが遷宮後の新しい社です。
白木がピカピカです。

ちなみに外宮はもともと御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれていた
のですが、この"御饌"とは神々にたてまつる食物のことをいい、
その由来から現在は広く産業の守護神としてあがめられている
とのことです。

自分だったら、食物の神にお願いしたいことは
「今年もうまいものがたらふく食べられますように!」
とかになるでしょうか。まあ、そんな都合のいい願い事を
神様が叶えてくれるかどうかは定かではありませんが・・・。

お祈りする人たち
とりあえず人ごみに紛れて参拝してきました。

これにて外宮の参拝はおしまいです。内宮に移動します。
(つづく)
 前回のつづき

津からは1両だけのワンマンカーで松阪へ。

三重を走るワンマンカー
松阪駅に到着。
本当なら"松阪のお牛様"とご対面すべきなのだとは
思いますが、時間と予算の都合でこのまま先を急ぎます。

このままJRの普通列車に乗って行っても良いのですが、
別料金にはなるものの伊勢まで近鉄電車に乗り換えると
30分ほど早く着くので、390円を払い乗り換えることに。

松阪駅は改札内を乗り換え
松阪駅は改札内での乗り換え。

松阪駅
松阪駅。

全く関係のない話ですが、昔ANAのシカゴ便の機内で
松坂大輔さんを目撃したことがあります。
この時は、全然野球とは関係ない(たまたま持っていた
だけの)免疫学の参考書にサインをお願いしたのですが、
なんと快く応じて下さりました。
そんなことがあって、松坂選手は個人的に応援しています。

・・・話がそれました。

落ち着いた近鉄電車の車内
近鉄電車の車内は、さっきまでのディーゼルカーとは比べ物に
ならないくらい静かで落ち着いていました。やはりディーゼルカーと
電車とでは、快適さでは勝負になりません。

中釣りに伊勢神宮の広告が
「初詣は、伊勢神宮へ。」

・・・こんな中釣りを見たら、早く着かないものかと
ソワソワしてしまいます。

伊勢市駅
伊勢市駅に到着。
街並みに合わせた雰囲気の駅舎になっています。

伊勢市駅は外宮のすぐ近く
駅前の案内図を見ると、伊勢神宮の外宮は
すぐ近くにあるようです。

参道を外宮に
駅前の鳥居をくぐり、早速向かうことに。

にぎわっている
それにしても、さすが正月だけあって
参道は賑わってますね。

雰囲気のある店だ
この参道沿いには、なんとなく雰囲気のある店が並んでおり
歩いているだけで参拝に行く気持ちが盛り上がります。


ひときわ目立つ旅館の創業は大正時代
右手にあったこの旅館 は、創業はなんと大正時代との
ことです。当時の木造建築が残っているのもなかなか
貴重ですね。

外宮の入口
そうこうしているうちに、あっという間に外宮の入口に到着。
いよいよ"お伊勢参り"も本番ですね。
(つづく)