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kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

鳥羽で夕食にありつけなかったことから
そそくさと名古屋に戻ることにしました。

名古屋行
鳥羽から名古屋までは快速「みえ」号で一直線です。

快速みえ号
特急料金などがいらない割には
シートも良く、快適な車内です。
行きの狭いディーゼルカーとはだいぶ差がありますね・・・。

途中津を過ぎたあたりで料金の精算をしたあとは、ひたすら
寝てました。気がついたら桑名のあたりまで来てました。

名古屋駅に到着
こうして、あっという間に名古屋まで到着。
待ちかねた夕食を食べに行くことに。

名古屋で夕食といえば・・・好物の味噌カツ!
いつもは定番の矢場とん ですが、たまには気分を変えて
ほかの店に行ってみることに。

中央線の鶴舞駅へ
中央線に乗り換え、鶴舞駅へ。
冷たい風の吹く駅前をそそくさと歩きます。

とんかつのとん八
今回は、とんかつのとん八 さんにおじゃましました。

味噌カツをいただきました
カツが揚がるのを待つことしばし。
特製の味噌ダレをかけていただきます。

やはり、店によって味噌だれの風味が違うのですが
コクを残しつつしつこくない後味に仕上げているのは一緒です。
普段食べ慣れない赤ダシもいい感じ。

ここは家族経営のようで、アットホームな雰囲気のお店でした。
近所に来ることがあったらまた寄ってみたいかな。
名古屋の駅や繁華街から少し離れているのが難点ですが・・・。

ビールを飲み、少し体が温まったところで
今夜の宿に向かいました。
前回のつづき

とりあえず伊勢神宮へのお参りは済ませたのですが、
もう少し先まで行ってみます。

バスで五十鈴川駅へ
内宮からの帰りは、伊勢市駅ではなく近鉄の五十鈴川駅行きの
直行バスに乗りこみました。こっちのほうが空いてますし、市街地の
渋滞にも引っかからずに済みますし、なにより近鉄電車の代金を
足しても50円安い(笑)のです。

五十鈴川駅
内宮から五十鈴川駅まではわずか10分くらい。


近鉄電車
ここで近鉄電車に乗り換えます。
伊勢市まではたった2駅です。

年季の入った車両ですね
なんとなく年季を感じる車両が走ってます。
調べてみたら40年モノの電車のようです。

10分くらいの待ち時間で出発しました。

日が暮れてきました
陽は山の向こうに沈み、
茜色の夕やけから夜空に変わろうとする頃。

五十鈴川を出た頃は余裕があった車内ですが
宇治山田、伊勢市の2駅で、一気に満員になりました。

近場の人はまだしも、大阪まで帰るお客さんは
立ち席だとつらいはずで、どうせなら自分と同じように
内宮観光のあとで五十鈴川から乗ればいいのに~!
なんて思ってみたり。

まあ、自分は青春18きっぷを使っているので
結局JRに乗り換えなければならず、伊勢市駅で下車
したわけですが。

連結作業中
JR駅に出ると、ちょうど連結作業中でした。
列車の出発を待つあいだ、しばし見物。

このまま素直に帰宅しても良いのですが、
もう少し先を目指します。
目的地は、JR参宮線の終着駅・鳥羽です。

鳥羽駅へ
鳥羽といえば、真珠の養殖などのほか、
伊勢湾の海の幸なども有名です。
夕食は刺身に日本酒ってのもイイね!
・・・なんて期待を胸に列車を降ります。

鳥羽駅
夕方5時半前、すっかり日のくれたJR鳥羽駅で下車。

さて、駅を出ると・・・

JR鳥羽駅前
あれ?イメージしてた観光地と違う・・・?
店がほとんどない・・・!
なにより人影がない・・・!!

シャッターが閉まり始めている
年始だからか、普段からそうなのかは知りませんが
数少ない店はぼちぼち灯りを消して閉店の時間のようでした。

しまった!地方の夜は早い!

特に下調べもせずに来たので、これといって行くあてもなし。
牡蠣や伊勢海老などに舌鼓を打つという計画は崩れ去り、
仕方なく今夜の宿泊先の名古屋に戻ることにしました。

後で調べてみたところ、市街地は駅前の道を少し進んだあたりに
あったようです。やっぱり、ある程度プランを練っていかないと
こういうミスが出てしまいますね。
(つづく)
前回のつづき

正月の伊勢神宮詣での旅行記。
外宮の参拝を終え、内宮に向かいます。

外宮から内宮へはバスで
外宮の入口の正面にバス乗り場があります。
ここから内宮までは臨時の直行バスが頻繁に走っています。

直行バスが頻繁に出ている
観光バスも路線バスも関係なく、車庫にいたバスを全て
引っ張り出してピストン輸送しているような状況でした。
しかもその全てが満員!正月の伊勢神宮おそるべし!!

乗ってしまえば、30分かからないくらいで内宮に到着します。

外宮以上に人が多い
内宮は、駐車場前からすごい人の量。
夕方で帰ろうとする客が多いということもあるのでしょうが、
外宮以上に混雑しているような感じでした。

五十鈴川を渡る
さて、さっそく中に入りましょう。

五十鈴川を渡る
五十鈴川を渡ります。
山の向こうに沈みかけの陽が綺麗です。

右側通行
この時点で午後4時近くですが、まだまだこれから参拝する
客も大勢いるようでした(自分もそのうちの1人ですが)。

整えられている庭の植木
キレイに刈り込まれた植木と、整えられた庭。
さすがですね!

手水舎
こちらにも手水舎があります。

第一鳥居
その奥が、ようやく第一鳥居。
なかなかの広さです。
内宮だけで5500ヘクタールあるとか。

順路通りまっすぐ進まずに、右手方向に寄り道すると
五十鈴川に降りられる階段があります。

元はここで手を清めていたらしい
実は、もともとは、川の水で全身を清めていたらしいのですが、
川の水量が減り、手水舎が作られた今では使われなくなった
とのことです。

おみくじや御札を売っている
御札やおみくじを買い求める人が列をなしています。

巨木が立ち並ぶ参道
参道の脇に巨木が立ち並んでいます。

こうした厳かな森を抜けていくうちに、
なんとなく霊験あらたかな雰囲気を感じてくるような・・・。

内宮が見えてきた
いよいよ、内宮が見えてきました!

階段で写真を撮っている
内宮に到着!

石段の上では写真を撮ってはいけないことになっているので
参拝客のみなさんは階段のところで記念写真を撮っていました。

この右手には遷宮前の社もあるのですが、外宮とは違い
入口のところから立ち入り禁止になっており、
内部を覗くことすらできなくなっていました・・・。

正宮
内宮で祀られている天照大御神は、我が国で最も貴い
国家の最高神とされているそうです。


・・・さて、
内宮への参拝を終えもどる途中に。

ここにもパワースポットが
やっぱりありました、例のパワースポット。

ここにもパワースポットが
もちろん、みなさん手をかざして
エネルギーを受けておられます。
せっかくなので私も。

パワーをたんまりともらったはずなので
今年は仕事がジャンジャンはかどったり・・・しないかなあ・・・。

だんだん日が陰ってきた
こうして、内宮への参拝も完了です。

だんだん日が陰ってきましたが、ここからさらに
少しだけ先へ進みます。
(つづく)