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kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

セントレジス大阪に泊まってきました。
せっかくいいホテルに泊まっているのだから、
夕食は雰囲気のいいイタリアンにしようか?なんて
思ってみたりもしたのですが、

結局迷ったあげく
鶴橋までホルモンを食べに行くことになるあたりが
自分の限界なのかもしれません。

御堂筋
御堂筋のイルミネーション。

御堂筋

電飾を施された並木がずーっと続く光景は
ルミナリエなどとは違った美しさがあります。


さて、夜景の鑑賞はほどほどに地下鉄に乗り鶴橋へ。
コリアンタウンとして有名な鶴橋界隈ですが
韓国料理屋以外にも、大阪の下町を絵に書いたような
雰囲気の店が立ち並び、活気があります。


鶴橋でホルモン
今回は有名店・でホルモンをいただくことに。
予想通り、店の前には列が出来ています。
行列嫌いの大阪人が並ぶ店ですから、期待せずにはいられません!

鶴橋でホルモン

店員さんが、
だいたい30分くらい待ちますかね~
なんて教えてくれたのですが、実際にそのくらいの時間で入店。
さすが店員さん、お客の回転までしっかり頭に入ってるのですね。

ホルモン・空
ホルモンはどれもお求めやすいお値段でした。

それにしても、ホルモンって種類が多いですよね。
ミノやセンマイなどなじみのあるもの以外に
ヨントンやプップギといった、名前からは部位が想像しにくいものまで
さすが専門店!とうなりたくなる品揃えです。

ホルモン・空
しかも、ちゃんとメニューに写真入りの解説が載っていました。
人気店でありながら、きちんとお客への気配りを忘れないスタンス
これ大事です!

ホルモン・空
メニューには、店のイメージキャラクターまで書かれていました。
ちなみにこのキャラクターが描かれたシールを配布するくらいの
力の入れよう、なんだか顧客への気配りに力を入れすぎて
方向性が変わってきたように思えなくもありませんが・・・。

ホルモン・空
まずはキムチをつまみながら、ビールをいただきます。
純粋にうまいです。

ホルモン・空
そしてお待ちかねのホルモンが到着。
何種類か頼んだら盛り合わせになって出てきました。

ホルモン・空
ジュワー。

(ブログを書くために)写真を見ていたら
なんだかお腹が減ってきました・・・。

自分は今回初めて食べたヨントン(大動脈)の
食感がなかなか気に入りました。
ホルモンは焼肉と比べるとヘルシーでしかも安く、
確かに並んでも食べたいという気持ちがわかります。


こうして、肉の匂いをプンプンさせながら
セントレジスに戻るという暴挙を成し遂げ
この日は就寝しました。

セントレジス大阪
大阪も高層ビルやマンションが増えつつありますが
やっぱりどこかに下町の雰囲気が残っていてほしいな、なんて
勝手に思っているkuromakuでした。

12月のある日

ブログに残したいネタは山ほどあるのですが
これをネットに上げる時間が全くありません・・・

ということで、今更ながらではありますが
積み残していた今年の冬のネタをしばらく
流してみようかなと思ってみたり。

今回は、ホテルの宿泊記。
この日は大阪で用事があったのですが、
ほかのホテルが満室だったことから思い切って奮発して
セントレジス大阪 に泊まってきました。

セントレジス大阪は2回目。
今のヨメと結婚する前にクリスマスイブに泊まり、
大喧嘩してディナーの時に口もきかなかったという
思い出があります。あの頃は自分も若かった(?)。


ホテルは地下鉄本町駅の出口とほぼ直結しており、立地はなかなか。
エレベータで上がったところにフロントがあるのは流行りの造りですね。
チェックインを済ませて、さっそく部屋に案内してもらいました。

セントレジス大阪

部屋の中心に鎮座するベッドは、どことなくゴージャスな雰囲気。

セントレジス大阪

ベッドの上にはきちんとたたまれたナイトウェアが。

セントレジス大阪
ベッドサイドのテーブルの引き出しを開けると、
照明やカーテンのコントローラーが組み込まれているのですが
タッチ式のこれ、どうにもやっぱり使いにくいです。
やはりアナログ世代の自分です。

セントレジス大阪

ベッドの足元側にスツールが。
おそらく3人で利用するときはこれがエキストラベッドになるのでしょう。

セントレジス大阪
ベッドからの眺めはこんなかんじ。
ちょうど足元に窓があって、
大阪の夜景を一望できるようになっているのですね。

窓が天地に長く取られている上に、このホテル自体
天井が高く作られているようで、ベッドに寝そべりながらでも
なかなかの眺めを楽しむことができます。

セントレジス大阪
ちなみにこの日の夜景はこんな感じ。
クリスマス前だったので、イルミネーションが施された
御堂筋側の方が眺めが良いのですが、
そっちの部屋の方が(室料が)高く、なかなか泊まりにくい・・・。


セントレジス大阪
デスクがあります。
もっとも雰囲気を重視した室内の明るさとなっているので
本格的に仕事をするのはなかなか難しい・・・。


セントレジス大阪

デスクとは別にテーブルもあります。
ミネラルウォーターはサービスでした。

セントレジス大阪
ベッドのちょうど背面が洗面所になっています。
つまり、洗面台はキングサイズのベッドとほぼ同じ幅ということ。
かなり余裕がある造りですね。もちろんダブルシンク。

セントレジス大阪
アメニティが収納されてある箱を開いてみました。

中身は、これといって変わったものはないようです。

セントレジス大阪

トイレも、いたって普通な感じでした。
いや、普通じゃないトイレってどんなトイレだよ!って
ツッコミを入れられそうなコメントですが。

セントレジス大阪
バスルーム。
ガラス張りなので、洗面所からまるみえですね・・・。

もとより夫婦やカップルで泊まることが前提の
部屋の造りになっているようです。


ところで。
セントレジスのウリは、行き届いた仕事ができる
バトラーサービスなのですが、残念ながら自分は
ホテルに泊まっても部屋にいる時間はそれほど長くなく
こうしたサービスを活用するのが上手くないのですね。

「いつでも用事があればお申し付けください」
なんて笑顔で言ってもらっても
残念ながら用事がほとんどないのです・・・。

なので、今回は思い切って
寝る前に温かい飲み物を下さい、と頼んでみたところ・・・

セントレジス大阪
お菓子までサービスしてくれました。

うーむ、素敵です。

前回のつづき

高山駅に戻ると、あとはひたすら列車を乗り継いで神戸に帰るだけ。
行きに来た道をそのまま引き返してもよいのですが、それでは少し
おもしろみに欠けるので、そのままきたに富山の方に抜けることに
しました。

高山駅の改札は出発ギリギリまで開かないのですね。
出発直前まで改札前で待って、高山まで乗ってきたのと同じような
ディーゼルカーに乗り込みます。

車内は各ボックスに1~2人くらい、それほど混み合うわけでもなく
のどかな雰囲気の中で、高山を後にしました。

雪深くなってきた

高山を過ぎると、またしばらく山道を登ります。
ただ見る限りでは、それほど雪は深くないようです。
やはり新潟あたりの方が雪深いイメージがあります。

1時間ほどディーゼルカーに揺られ、猪谷駅で乗り換え。
トイレに行くついでに、駅前あたりに新鮮な空気を吸いに。

猪谷駅に

山の中の小さな駅、という感じ。
いちおう特急も止まる立派な駅のはずですが、
街はこじんまりとしており、駅前にも大して目立つ建物はありません。

猪谷駅
駅の看板に歴史を感じます。


猪谷駅
待合室もガランとしていました。

ホームに戻りましょう・・・。

猪谷駅はホームが1本、2番線までしかない小さな駅でした。
片側を特急のために開けておく関係で、猪谷どまりの普通列車は
富山方面からの列車も、高山からの列車も、同じホームに
おしこめられているのですが。

猪谷駅 猪谷駅
違う車両が、同じホームのすぐ近くで向かい合って止まっている様は
なんだか車両どうしが会話をしているみたいに見えます。
「最近どうだい?」
「いや今年の冬は雪が少ない分だけ楽だね~」



猪谷から先のディーゼルカーは、たった1両のバスみたいな車両ですが・・・

ドアは手で開ける
なんと、ドアは手動でした。無理やり手で押して開けるようなのですが
これ、結構力がいります。ご高齢の方には少しきついんじゃないかな?

日本海側へ
猪谷を過ぎると、今度は日本海に向かって徐々に山を下っていきます。
薄く雪の残る中、ローカル列車は軽快に進んでいきます。

富山に近づくにつれ乗客は徐々に多くなり、
気づけば車内は立ち客も増えにぎやかになりました。
こうして午後2時過ぎ、富山駅に到着。

2日かけて三重県の伊勢から富山まで、
ちょうど中部地方を縦断したのですね。


北陸本線を南下する
移動はまだまだ続くのですが、あとはひたすら電車に乗るだけなので
今回の旅行記はここまでとしましょう。