ひさしぶりに、セントレジス大阪に泊まってきました。 | kuromakuのブログ

kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

12月のある日

ブログに残したいネタは山ほどあるのですが
これをネットに上げる時間が全くありません・・・

ということで、今更ながらではありますが
積み残していた今年の冬のネタをしばらく
流してみようかなと思ってみたり。

今回は、ホテルの宿泊記。
この日は大阪で用事があったのですが、
ほかのホテルが満室だったことから思い切って奮発して
セントレジス大阪 に泊まってきました。

セントレジス大阪は2回目。
今のヨメと結婚する前にクリスマスイブに泊まり、
大喧嘩してディナーの時に口もきかなかったという
思い出があります。あの頃は自分も若かった(?)。


ホテルは地下鉄本町駅の出口とほぼ直結しており、立地はなかなか。
エレベータで上がったところにフロントがあるのは流行りの造りですね。
チェックインを済ませて、さっそく部屋に案内してもらいました。

セントレジス大阪

部屋の中心に鎮座するベッドは、どことなくゴージャスな雰囲気。

セントレジス大阪

ベッドの上にはきちんとたたまれたナイトウェアが。

セントレジス大阪
ベッドサイドのテーブルの引き出しを開けると、
照明やカーテンのコントローラーが組み込まれているのですが
タッチ式のこれ、どうにもやっぱり使いにくいです。
やはりアナログ世代の自分です。

セントレジス大阪

ベッドの足元側にスツールが。
おそらく3人で利用するときはこれがエキストラベッドになるのでしょう。

セントレジス大阪
ベッドからの眺めはこんなかんじ。
ちょうど足元に窓があって、
大阪の夜景を一望できるようになっているのですね。

窓が天地に長く取られている上に、このホテル自体
天井が高く作られているようで、ベッドに寝そべりながらでも
なかなかの眺めを楽しむことができます。

セントレジス大阪
ちなみにこの日の夜景はこんな感じ。
クリスマス前だったので、イルミネーションが施された
御堂筋側の方が眺めが良いのですが、
そっちの部屋の方が(室料が)高く、なかなか泊まりにくい・・・。


セントレジス大阪
デスクがあります。
もっとも雰囲気を重視した室内の明るさとなっているので
本格的に仕事をするのはなかなか難しい・・・。


セントレジス大阪

デスクとは別にテーブルもあります。
ミネラルウォーターはサービスでした。

セントレジス大阪
ベッドのちょうど背面が洗面所になっています。
つまり、洗面台はキングサイズのベッドとほぼ同じ幅ということ。
かなり余裕がある造りですね。もちろんダブルシンク。

セントレジス大阪
アメニティが収納されてある箱を開いてみました。

中身は、これといって変わったものはないようです。

セントレジス大阪

トイレも、いたって普通な感じでした。
いや、普通じゃないトイレってどんなトイレだよ!って
ツッコミを入れられそうなコメントですが。

セントレジス大阪
バスルーム。
ガラス張りなので、洗面所からまるみえですね・・・。

もとより夫婦やカップルで泊まることが前提の
部屋の造りになっているようです。


ところで。
セントレジスのウリは、行き届いた仕事ができる
バトラーサービスなのですが、残念ながら自分は
ホテルに泊まっても部屋にいる時間はそれほど長くなく
こうしたサービスを活用するのが上手くないのですね。

「いつでも用事があればお申し付けください」
なんて笑顔で言ってもらっても
残念ながら用事がほとんどないのです・・・。

なので、今回は思い切って
寝る前に温かい飲み物を下さい、と頼んでみたところ・・・

セントレジス大阪
お菓子までサービスしてくれました。

うーむ、素敵です。