kuromakuのブログ -51ページ目

kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

有馬温泉の街歩きの続きです。

永禄2年って何年前だろう
創業元禄2年、というのは
何年くらい前になるのでしょうか?

源泉が
源泉を発見。
有馬の街中にはいくつか源泉があるのです。
ここはすでに枯れてしまっているようでしたが・・・

湯気が吹き出している
おっと、こっちは現役のようです。

現役の源泉のようです
湯気の吹き出し方がすごいです!
そして近づいてみると、確かに暖かいです。

何も湧き出てませんでした・・・
こちらは炭酸泉源。
パッと見、湧き上がっているようには見えないのですが
ここが先ほどの炭酸せんべいや有馬サイダーの源となった
温泉だということです。

おそらくこの炭酸泉源あたりが
有馬温泉の繁華街の東のはずれになります。
そろそろ昼ごはんの予約の時間が近づいてきたので
ここからまた坂を下り、予約をしていた旅館に
向かうことにします。

銀の湯
有馬銀の湯、です。
金の湯との違いは・・・たぶん湯の色?じゃないでしょうか。

極楽寺
極楽寺、とあります。
この寺の中に「極楽泉源」という温泉が湧いています。
またここの「太閤の湯殿館」では、温泉の遺構を見物することができます。
自分は立ち寄りませんでしたが・・・。

そして道を歩いていたら、いきなり

アートらしいですよ
こんなアーティスティックな看板と遭遇してしまいました。

どうやら路地裏アートプロジェクト、というイベントの
作品の一つのようです。
が、正直、私はこの手のアートはわかりません。うーむ。(^^;)

ここから御所泉源の脇を抜け、月光園の前の坂を
ロープウェー駅の方に登っていきます。

さらに奥へ
釣り堀のあたりまできて、
いよいよ有馬の奥まできてしまった!という感じがしてくると・・・

奥の細道
ようやく今回ランチをいただく旅館奥の細道 にたどり着きました。
(つづく)

前回のつづき

有馬温泉へ日帰りでぶらり散歩に行ってきました。

古くからの温泉街なんですね
坂道を登っていくと、いよいよ温泉街の中心地へ。

阪急のバスターミナル
阪急バスターミナルを発見。
ターミナルというにはかなり小ぶりですね。
まあ三宮便がターミナルには入れないのも
わからないではありませんが・・・

金の湯の脇から温泉街を歩く
金の湯の脇から路地を進んでいきます。

坂、階段、分かれ道・・・
坂、階段、分かれ道・・・
実に絵になる、雰囲気のある組み合わせですね。

階段を奥へ
奥に進んでみます。

温泉街の路地をゆく
昔からの温泉街、という雰囲気のあふれる
狭い路地を進んでいきます。

最近開発されたリゾート地には、この感じは出せないでしょう!

炭酸せんべいやさん
ひときわレトロな雰囲気漂うこのお店は・・・

看板の雰囲気が半端ない
「有馬名物炭酸煎餅」
炭酸せんべいのお店のようです。
The Arima Carbonicid Cakeという表記がハイカラですね。

中で試食もできるようです
中の華やかな雰囲気も半端ありません。
ここでは、炭酸せんべいの味見もさせていただきました。
サクサクいけます。みなさんもぜひおみやげにどうぞ。

こっちは、本屋さんかな
こちらは、本屋さんでしょうか?
時間の流れが止まってしまったかのような雰囲気です。
後ろの「ツーカー」ののぼりも時代を感じますね。
あー、それでもちゃんと雑誌は最新号でしたが(あたりまえか)。

メンチカツは、売り切れ
ミンチカツ売り切れ。
売り切れ、と言われると
食べたくなってしまうのが人情というもの。

人形筆をつくっていると
こちらは、人形筆を作っているお店のようです。
人形筆とは、筆を字を書こうと持ったときに
反対側から人形が飛び出してくる技巧の施された筆です。

むかし見たことがあった気が・・・
そういえば昔、自分の祖母が見せてくれたことが
あったような気がします。なつかしい感じが満点です。

有馬の温泉街を歩くのは初めてですが
どこか懐かしい感じがあふれているような気になるのは
日本人の共通体験みたいなものがあるからなのかもしれませんね。
(つづく)

2月のある日

まだ冬の話題が続いてます・・・。

この日は、ヨメの希望で
日帰りで有馬までランチと温泉に行ってきました。

神戸から有馬までは、ドライブでもそれほど時間をかけずに
気軽に行けるくらいの距離ですが、やっぱり温泉といえば
お酒も飲みたくなろう、ということで今回はバスでの移動です。

三ノ宮駅
有馬温泉へは、三宮駅前のバスターミナルから直行バスが
出ています。この写真に写っている阪急バスでも有馬まで
行けるのですが、一般道を通る路線バスのため時間がかかります。
ほとんど同じくらいの値段で、予約も取れて快適な
有馬エクスプレス」が走っているので、そっちの方がおすすめ。

バスに乗り込む
さっそく乗り込みます。列が出来ていますが、
全席指定なのでツレと席が離れることはありません。

バス車内
車内は、こんな感じ。
普通の観光バスですね・・・。


新神戸トンネルを抜け
三宮を出発すると、新神戸トンネルへ。
六甲山の下をトンネルで一気に通過します。
信号に引っかかることもなく、あっという間に
山の向こう側まで抜けることができます。

雪道に
2月ということもあってか、トンネルを抜けると道路の脇に雪が
積もってました。出発して30分くらいしか経ってないのに、
さすがに三宮や元町あたりとは景色が違うことを実感します。

温泉街の入口に
太閤橋まで来ると、終点はもうすぐです。

バスを降りる
大阪からくるバスは温泉街の中まで行くのに
神戸から来たバスは、温泉街の入口で下ろされてしまうのですね。
ちなみに帰りのバス乗り場も、やはり温泉街とは少し離れてるので
間違わないように注意!

簡単な看板ですね
簡単な看板が出迎えてくれました。

なにか銅像が立っている
おや?何か銅像が立ってますよ?

ねねさんの蔵でした
秀吉の妻ねね様でした。
秀吉ともども、有馬温泉の発展に寄与した功労者として
このあたりでは親しまれているとのことです。


温泉街っぽい雰囲気だ
それにしても、自分はこの時点ですでに
なんともいえない温泉街らしい雰囲気を感じてしまわずには
いられませんでした。
なんていうか、色あい、が温泉らしいのでしょうか・・・
(つづく)