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kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

当ブログ恒例?のホテル宿泊記です。
この旅行でようやく1泊目となるホテルは
ル メリディアン イスタンブール エティラー です。

ブログにも書いていた通り、中心街から離れており
メトロの駅からも遠く、おせじにも観光客にとって立地がいいとは言えません。
が、エティラー地区自体は比較的雰囲気の良い高級住宅地らしく
将来的にメトロも開通する予定らしいので、
そのころには便利になるかもしれませんね。

さて、タクシーで乗り付けると、道路からゲートを抜けて
エントランスに入る構造になっています。

ル・メリディアン・エティラー
ロビーは落ち着いた雰囲気です。

ル・メリディアン・エティラー
しゃれたソファが並んでいます。

ル・メリディアン・エティラー
靴磨きか何かのイスでしょうか?

ル・メリディアン・エティラー
エレベーターで部屋に向かいます。

ル・メリディアン・エティラー
今回の部屋は、ツインルームでした。
部屋に入ると正面に大きな窓があり、光が差し込んでとても明るいです。

ル・メリディアン・エティラー
ベッドは大きく、1台に2人で寝ても余裕がありそうです。

ル・メリディアン・エティラー
コンパクトにまとめられたデスク回り。
テレビが壁に埋め込まれています。

ル・メリディアン・エティラー
ワインはサービスのようでした(SPG会員だからかな?)。

ル・メリディアン・エティラー
そのほか、ミネラルウォーターのサービスが。
ただ、ビンなので出かけるときには持ち歩きにくいですね。
(ヨメは日本から持参したペットボトルに中身をうつしていましたが)

ル・メリディアン・エティラー
バスルームは、ちょうどベッドの枕側と壁を隔てた反対の場所にあります。
寝室との間には窓があり、ブラインドを上げると室内の光が差し込むように
なっています。

ル・メリディアン・エティラー
シンクはシングルで、アメニティも最小限といった感じです。

ル・メリディアン・エティラー
トイレは、やっぱりウォシュレットじゃないですね。
こういうところに日本の良さを感じたりしますが。

ル・メリディアン・エティラー
このホテルのいいところは、部屋にベランダがあり
眺望を楽しむことができるようになっていること。
ご丁寧に椅子まで用意されています。

その眺めが・・・

ル・メリディアン・エティラー
ボスポラス海峡を望む眺めが素晴らしいです!

ル・メリディアン・エティラー
目の前に見えるのは第2ボスポラス橋。
ファーティフ・スルタン・メフメト橋ともいい、
瀬戸大橋と姉妹橋となっているとのことです。

ル・メリディアン・エティラー
ちなみに夜の眺めはこんな感じ。
ヘッドライトの流れる様もまたキレイですね。

本当は次の日もゆっくり起きて、窓からぼーっと景色を眺めながら
朝食をとりに行く・・・などと優雅に過ごしたかったのですが、残念ながら
翌朝は4時半出発という強行スケジュールのため、朝食も食べられなかった
のは残念・・・。

ちなみに以前のブログに書いたように、このホテル、市街地からそこそこ
離れているのですが、にもかかわらず1泊3万円近くしました・・・。静かで
落ち着いたいいホテルなのですが、高級なホテルはやっぱりそれなりの
値段がするのですね。
(つづく)

海外格安航空券の空席と、海外格安ホテル空室情報がすぐわかる!

前回のつづき

遅々として進まない当ブログですが
お時間のある方だけでも、どうぞお付き合いください・・・。

さて、ハマムでアカスリ、マッサージを終える頃には
ぼちぼちイスタンブール滞在の残り時間も少なくなってきました。

とりあえずホテルに戻る前に、市街地で夕食を食べていくことに。


夕食は、ヨメの希望で
The Kybele Hotelの1階のレストランに決定。

なぜヨメがこのレストランを選んだかって?


その答えは、この内装にあります


「この天井の照明が、気に入ったから!!!」

なんだその理由・・・。
まあいいんだけどね・・・。

 
それなりに趣のある内装をしていたのと
ある程度お客さんが入っていて繁盛してそうだったので
ここで夕食を食べることにしました。

メニューを見ながら、何を食べようかあれこれ思案していたのですが、

パスタの欄に
ナポリタン、とあるのが気になりました。

ナポリタン!?
あの和製洋食メニューの代表がこんなところに!!

さっそく注文して出てきたのがこちら。

ナポリタン
・・・こんなの俺たちのナポリタンじゃないやい!

いや、後で調べてみたところ、本当はヨーロッパにもナポリタンソース
(トマトベースのソース)を使った"
ナポレターナ"というパスタがあるという
話です(もちろん日本のナポリタンとは別物)。本場のナポレターナを
食べたことがないので比べようがないのですが、もしかしたらこっちの方が
本場に近い・・・のかもしれませんね?


ちなみにケバブの盛り合わせは普通においしかったですよ。


ああ、なんだか全然トルコと関係ない話になりました。

すっかり夜も深く
ということでひとしきり食事も終えたので、ホテルに戻ります。

すっかり夜も深く
トラムでカバタシュまで出て、ここから地下ケーブルカーの
フニキュレルに乗り換えます。昼のシシハーネの時とは違い
こっちの乗り換えはスムーズでした。

フニキュレル
まだできて間もないこともあり、このケーブルカーはとてもきれいでした。
・・・が、ガラガラ。
海外で夜にガラガラの乗り物に乗ると、少しコワイですね。
むしろ席に座れないくらいの方が安心できるというか。
で、タクシムからレベントまでメトロで戻って、
駅併設のショッピングモールからタクシーでホテルに。

次の日の出発が早朝ということもあって、この日はホテルに戻ると
さっさと寝ることに。次回は、そのホテルの写真をまとめて公開します。
(つづく)

前回のつづき

ブルーモスク
アヤソフィアが夕日に照らされ、空もそろそろ暗くなってきました。
このまま夕食を食べてホテルに戻ってもいいのですが、せっかく
イスタンブールまで来たので、ギリギリまで観光したい!

イスタンブール旧市街

ということで夕食前にトルコ名物・ハマムに寄っていくことにしました。
ハマムトルコ風呂
大人の世代だと、トルコ風呂というといかがわしいイメージを持たれる
方もいるはずですが、ハマムはいたって健全な、この地方に伝わる
公衆浴場のスタイルです。

ハマム初体験
今回は、先ほどのブルーモスクからほどなく近くにある
ジャロールハマムに行ってきました。

イスタンブールにハマムは数多くあるのですが、この店は割と多くの
ガイドブックに載っていて日本人慣れしていそうという理由で選んで
みました。実際何カ国語かのメニューがあり、初めて行っても戸惑わずに
施術を受けることができそうです。


ハマム初体験
入口から男女別に分かれており、こちらは男性用。
女性は角を曲がった、建物の右側の入り口から入ります。

で、受付でコースの説明を受けます。
せっかくなのでアカスリ+泡マッサージのついたコースを選択しました
が、60ユーロ(この時のレートで8000円以上)とかなりお高め・・・。

まずは部屋に案内され、着替えて出てくるようにと指示されます。

ハマム初体験
一応個室なので、荷物はパクられたりしないはずです。

タオルを腰に巻いただけの姿になり、まずは岩盤浴のようなサウナルームへ。
軽く汗を流した後、いよいよ洗体とアカスリのスタート。
石鹸をものすごく泡立てた後、タオルで全身を洗い上げていきます。
文字通り足の先から頭の先まで泡まみれです。
(髪の毛がごわごわにならないか心配でしたが、自分は一応大丈夫でした)
そしてマッサージ。力加減はまあまあかな?
日本語だと微妙な指示までは伝えにくいので、マッサージやアカスリ自体は
日本で受けた方が良いのかもしれません。

最後に施術師からしっかりチップを要求され、終了。

ものすごい気持ちいいですよ、みたいな体験記を見て行ってみたのですが
実際は、うーん・・・まあまあ・・・かな・・・?
いや、8000円!という値段がちらついてしまい(貧乏性なので)
費用対効果?を考えると、さすがにちと高いと思いました。
次回トルコに行くことがあっても、もっと安めのマイナーなハマムなら
突撃してみるかもしれませんが、いまのところリピーターにはならないかなあ。

※ちなみに風呂の中にはさすがにカメラを持ち込めなかったので
写真はありません、あしからず。
(つづく)