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kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

トルコ観光の全日程を終え、次の目的地であるドバイへ移動します。

イスタンブール空港
まずは、イスタンブール空港の国内線ターミナルから
国際線ターミナルに向かいます。

乗り継ぎ 国際線ターミナルへ

初日にターミナルの位置関係を把握しておけば、往きもラウンジで
ゆっくり休めたのに・・・ということをいまさら思い出したり。

イスタンブール空港
国際線ターミナルに到着。

ビジネスクラスはこちら
ビジネスクラスの人はこちら。

ビジネスクラスはこちら
ビジネスクラスのカウンターは空いていて良いね!
トルコ航空はファーストクラスがなかったはずなので、
ビジネスクラスの乗客が最上級のクラスの上客になるです。

ビジネスクラスラウンジ
まだ出発まで2時間くらい余裕があるので、ラウンジで休憩することにしました。

ラウンジ 斬新なデザインだ

斬新なデザイン 斬新なデザイン
トルコ航空のラウンジは、全体的に球形を組み合わせたような
なかなか前衛的なデザインとなっています。

テレビを見ながらくつろぐスペース
いろいろなチャンネルのテレビがみられるブース。

ゴルフのゲームは休業中
ここは、ゴルフのブースでしたが、休業中。

レーシングゲームも休業中
レーシングゲームのブースも、休業中。

テレビゲームはやってました
テレビゲームのブースはやってましたが、お客はいませんでした。

グランドピアノがある
グランドピアノが置かれており、豪華な雰囲気を演出しています。

イスタンブールのラウンジは、全体的にスペースにゆとりがありますね。
ただでさえ広いうえに、1階も2階も全部ビジネスラウンジですし。

シャワーブース
この日はまだシャワーを浴びれてなかったので、ラウンジでシャワーブースを
使わせてもらうことにしました。夜ということもあり混みあっていましたが、1階と
2階の2か所に設置されていることもあり、回転がいいせいかそれほど長時間
待たされることはありませんでした。そのうえ、呼び出し機(よくフードコートとかで
渡される、音の出る装置)を持たされるので、順番が来るまでソファでくつろいで
いられるのも評価が高いです。
もちろん、タオルやシャンプーなどのアメニティも使うことができます。

ラウンジでシャワー以外によく使うサービスが、食事。
今回は短時間の夜行フライトなので、ゆっくり食事する時間もないこともあり
あまり食欲はありませんでしたが、何か軽く口にしておこうかと移動しました。

簡単な食事もできます
食事のブースも広くとられており、
座る場所を探すのに苦労することはありません。

サラダバーだ プレッツェルとか

ホットミールもあるよ ケーキは種類が豊富でした
サラダバーあり、プレッツェルあり、ホットミールあり、
そしてデザートのケーキが特に充実していました。しかもケーキはデメル。
皇帝にも愛されたというザッハトルテが有名ですね。この日は食欲がなくて
食べられなかったのですが、今となればもっとガッついておけば!と後悔・・・。

ビールもコーラも飲み放題 アイラン
ドリンクだって、もちろんビールもコーラも全部飲み放題です。
右の写真の樽に入っているドリンク、いったいなんだこれは?と思い口に
しなかったのですが、トルコの伝統的なヨーグルトドリンク「アイラン」でした。
せっかくなので少しだけでも試しておけばよかったですね。

結局何をつまもうか迷った末に、私はほとんど食べずに軽くビールを飲んだ
だけでおしまいにしてしまいました。やっぱり疲れにはかないません・・・。

以上で、イスタンブール空港のトルコ航空のラウンジのレポはおしまいです。
全体的には、ビジネスクラスラウンジとしては相当サービスはいいと思います。
スターアライアンスの上級会員なら、近距離エコノミーでもこのサービスが使える
とすれば、相当なコストパフォーマンスの良さでしょうね。

さて、そうこうしているうちに出発の時間が近づいてきました。
いよいよ楽しかったトルコともお別れです。
(つづく)

前回のつづき

いよいよトルコ旅行の最終日になりました。
パムッカレの石灰棚観光が終わり、あとは消化試合(!)のはずだったのですが・・・
という旅行記の続きです。

パムッカレのランチ
パムッカレの石灰棚観光後、出口近くにあるブッフェスタイルのレストランで、
ランチをいただきました。

パムッカレのランチ
これは結構日本人の口にもあって、おいしかったです。

石細工の工房
ランチの後は石材所によって・・・

石細工の工房
石細工の実演販売を見てきました。

・・・あれ?なんか記事がおざなりではないかって?
いや、このころには相当疲れていて、観光にも身が入らなかったわけですよ。
そもそもただでさえ荷物の多い長期間の旅行に、重たい石細工をおみやげに
しようという気もなかなか起こらないわけで・・・。

コレイホテル
ということで、へとへとになりながら、荷物を預けていたコレイホテルに戻り
空港への送迎を待つことに・・・



いや、本当なら送迎車を待つだけだったのですが
ここで大きな問題が発覚します。

荷物がなくなりました!

朝チェックアウトの時点では
確かにヨメの分と自分の分の2つのトランクを預けたのですが
自分のトランクだけなくなっています。

とりあえずガイドに確認してもらったところ
どうやら別の団体が間違えてバスに積み込んで
持っていってしまったらしい!

ということが判明。

そんな事件が起こるもんなんだ!
まあ1泊4000円のホテルの荷物の管理なんてそんなもんか・・・。

コレイホテル

どうしよう?まあ、カードの保険が効くから最低限のものは買えばいいか?
なんて漠然と考えていたら、現地ツアーのガイドさんが

「大丈夫、俺に任せろ、アニキはただ安心して待っていればいい!」
「いま荷物を持って行ったツアーのドライバーと連絡がついた、大丈夫だ!」
「さっき劇場で歌ってくれたチューリップの歌、あれめっちゃいい歌だったぜ!」

と、なんだかオレのことを全力で励ましてくれています。
そんなに不安そうな顔をしてたのかなあ?
(たぶんガイドもものすごく不安だったんじゃないかと思うのですが)

「よし、荷物を積んでいるバンがこっちに引き返してくるらしいから
オレたちもバンに荷物をとりに行こうぜ!」


はいはい、了解です・・・。

飛行機の出発の時間が迫る中、10年以上前の日本の中古車に乗り込み
かくして、激しい雨の中トランクを追いかけに行くというドライブが始まりました。

いや、現地の人の本気を見ましたよ。ものすごいドライビングテクニック。
住宅地の中を猛スピードで飛ばし、雨のカーブをきゅるきゅる言いながら攻め込む!
とりあえず必死でこの場を何とかしようとしてくれるのは伝わりました。
が、どちらかというと荷物どうこうよりこのクルマが事故らないかの方が心配、
トランクがなくなったことより命がなくならないかのほうが不安でした・・・。

結局、学生さんらしき団体のクルマに積み込まれていたようです。こうして
無事にトランクを取り戻すことができ、また全力運転でホテルに戻ったのでした。
この間、時間にすればたかだか30分間でしたが、たぶんこの旅行中で一番
エキサイティングな、心拍数が上がったイベントだったろうと思います。

ちなみにこの間ヨメには連絡が取れなかったのですが、別に何かを心配する
でもなく、ツアーで一緒になったメンバーと談笑していました。さ、さすが・・・。

空港へ
他のツアーのメンバーと一緒に、送迎車で空港に向かいました。

デニズリ空港
デニズリ空港は、行きのネブシェヒル空港と比べると明らかに
新しく、設備も整った立派な空港でした。

デニズリ空港 デニズリ空港
キレイな空港でしたが、広さに比べてお客は少ないようで
カウンターも半分以上がクローズされていました。特にこれといった店も
開いておらず、ベンチでウダウダ休憩しながら時間をつぶしました。

デニズリ空港
こうして、いよいよイスタンブールに向けて出発です!

トルコ航空
もちろんボーディングブリッジなどはなく、タラップで搭乗します。

トルコ航空
トルコ航空の機内は行きと一緒、革張りの3人掛けのシートです。

トルコ航空

軽食がサーブされる
やはり、帰りも簡単な機内食が出ました。
サンドイッチ、インゲン豆のオリーブ油漬、そしてアーモンドケーキ。
疲れもあって食欲はありませんでしたが、ちゃんといただいてきました。
サンドイッチは、やはり特筆することのない、普通のサンドイッチでした。

イスタンブール空港に到着
1時間ほどの短いフライトで、イスタンブール空港まで戻ってきました。
次回、いよいよトルコを出国!そして次の目的地、ドバイへ向かいます。
(つづく)

前回のつづき

夏休みトルコ旅行の記録。
いよいよ、パムッカレ観光のハイライトである
石灰棚を歩いてきます。

はい、いよいよ到着~!

パムッカレ
おおっ!これがパンフレットでよく見る
白い段々の石灰棚ですね!

パムッカレ
たしかに、いちめん白い世界が広がっている!

・・・と思いきや。

パムッカレ
ちょっと角度を変えると、白くないほうの世界も広がっているのですね。

パムッカレ
もともとこの石灰棚は、切開を豊富に含んだ温泉が噴出し、これが斜面を
流れ落ちるときに少しずつ作られたものらしいのですが(鍾乳洞と同じ原理)、
開発などの影響もあってか温泉の湧出量が減少したため、最近はあまり
白くなくなってきつつあるとのことです。観光客の入れるエリアを制限したり、
日によって温泉の流れる向きを変えたりしながら、なんとか頑張って石灰棚を
維持しようとさせているらしいです。

パムッカレ
それでも温泉の湯が貯まった天然のプールには、
たくさんの人が足を入れたり、浸かったりして楽しんでいるようでした。

パムッカレ
中には、水着に着替えてしっかり入浴している人も!
温泉だけに、健康に良かったりするのでしょうか?

パムッカレ
さて、集合場所はこの石灰棚を下まで降りていったところになるので
ぼちぼち斜面を歩いていくことに。

パムッカレ

パムッカレ

パムッカレ

パムッカレ

こうしてみると、白い世界を歩いていくのもまた
面白い体験ですね。

パムッカレ
上の方では、職員の人たちが石灰棚の測量をしていました。


ところで。

「赤い温泉」の時もそうでしたが、温泉は湧き出た時が一番暖かく
流れ出ていく過程でだんだん冷やされるので、
一番上のお湯が貯まっているところが一番暖かく、下の方はほとんど水です!
つまり、石灰棚を降りるにつれてだんだん冷えてくる、という問題があります。
天気の良い日や夏場であれば別ですが、この日は微妙な天気、集合時間が
近づくにつれ雨も降りだすようなコンディションで、素足で濡れた石灰棚を歩くのは
正直ちと寒いです。石灰棚の保護のために土足厳禁(ちゃんと注意される)なので
やはりもうすこし暖かい時期に訪れて、遺跡プールと一緒に楽しむのがいいんじゃ
ないかと思います。

パムッカレ
それと、下まで降りてしまうと白くない世界に戻ってしまうので
強制的にファンタジーの世界から目を覚めさせられてしまう、というのもあります。

いかんいかん、体も疲れているし、
現実に戻ってあたたかいお茶でも飲みに行こう・・・。

パムッカレ
ということで、出口のゲートからほど近いカフェで
チャイをいただくことにしました。
思えばもう2時過ぎ、そろそろおなかも減ってきました。
ということで、この後はランチ、そしてトルコ最後の観光です。
(つづく)